平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年2月7日
上場会社名 稲畑産業株式会社 上場取引所 東
コード番号 8098 URL https://www.inabata.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)稲畑 勝太郎
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 財務経営管理室長 (氏名)久保井 伸和 TEL 03-3639-6421
四半期報告書提出予定日 平成31年2月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 488,080 4.9 11,284 87.5 11,444 72.6 11,331 48.3
30年3月期第3四半期 465,301 5.9 6,020 △35.9 6,629 △37.5 7,641 0.3
(注)包括利益 31年3月期第3四半期 34,853百万円 (-%) 30年3月期第3四半期 2,997百万円 (△86.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第3四半期 185.47 -
30年3月期第3四半期 124.38 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年3月期第3四半期 388,572 175,363 44.7
30年3月期 352,741 142,936 40.1
(参考)自己資本 31年3月期第3四半期 173,701百万円 30年3月期 141,403百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 - 20.00 - 20.00 40.00
31年3月期 - 20.00 -
31年3月期(予想) 28.00 48.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 有
3.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 660,000 6.3 14,000 134.8 14,000 119.6 12,500 85.3 204.59
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 - 社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 63,499,227株 30年3月期 63,499,227株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 2,402,433株 30年3月期 2,402,417株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 61,096,802株 30年3月期3Q 61,434,894株
(注)当社は、第2四半期連結会計期間より「株式給付信託(BBT)」を導入しております。当該信託が保有する
当社株式は「期末自己株式数」及び「期中平均株式数(四半期累計)」の計算において控除する自己株式数
に含まれております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、その達成を当社として約
束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は今後様々な要因によって予測数値と異なる場合があります。
なお、業績予想に関する事項は添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご参照ください。
稲畑産業㈱(8098) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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稲畑産業㈱(8098) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では、政策や通商問題の動向による影響が懸念されるも
のの、着実に景気回復が続きました。欧州では、ドイツなどユーロ圏において、緩やかな景気回復の動きがみら
れました。アジアでは、中国において景気持ち直しの動きに足踏みがみられましたが、インドネシアやタイなど
新興国においては、景気は緩やかに回復しました。
一方、日本経済は、雇用情勢や企業収益の改善が進み、景気回復が続きましたが、足元では通商問題の影響に
よる不透明感が高まりつつあります。
こうした中、当社グループの連結ベースでの売上高は、488,080百万円(対前年同期比4.9%増)となりまし
た。利益面では、主力ビジネスの好調と前第3四半期連結累計期間に欧州子会社で発生した貸倒引当金の計上が
当第3四半期連結累計期間はなかったことの影響により、営業利益11,284百万円(同87.5%増)、経常利益
11,444百万円(同72.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11,331百万円(同48.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
《情報電子事業》
情報電子事業は、主要な商材の販売が概ね好調で、売上が増加しました。
液晶関連では、偏光板の販売が中国において伸長しました。偏光板原料の販売は横ばいでした。
インクジェットプリンター関連では、コンシューマー分野を中心に新規部材の取引が好調に推移し、全体とし
て販売が伸長しました。
複写機関連では、国内主要顧客と欧州顧客向けの材料販売が好調に推移し、全体として販売が伸長しました。
太陽電池関連は、国内向け太陽電池システムの販売が伸長しましたが、欧州では事業撤退に伴い関連部材の販
売が大幅に減少しました。二次電池関連では、材料の販売が好調でした。
半導体関連では、装置の販売が減少しましたが、材料の販売は好調でした。
これらの結果、売上高は167,148百万円(同4.1%増)となり、前第3四半期連結累計期間に発生した貸倒引
当金の計上が当第3四半期連結累計期間はなかったことの影響もあり、セグメント利益(営業利益)は3,911百
万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)317百万円)となりました。
《化学品事業》
化学品事業は、塗料・インキ、製紙関連の原料販売が好調に推移し、売上が増加しました。
自動車分野では、エアバッグ向けの原料販売が低調でした。放熱材原料の販売は好調でした。
樹脂原料・添加剤の原料販売は堅調でした。
塗料・インキ分野向け原料販売は、国内および海外向けの販売が好調でした。
製紙業界向け情報用紙薬剤の販売は、好調でした。
接着剤関連の販売は、堅調でした。
海外では、中国において塗料・インキ分野向け原料・中間体の販売が伸長しました。
これらの結果、売上高は40,701百万円(対前年同期比3.8%増)となり、前第3四半期連結累計期間に発生し
た貸倒引当金の計上が当第3四半期連結累計期間はなかったことの影響もあり、セグメント利益(営業利益)は
1,127百万円(同89.7%増)となりました。
《生活産業事業》
生活産業事業は、食品関連が堅調でしたが、ライフサイエンス関連の低調により、売上が減少しました。
ライフサイエンス関連では、医薬品関連において抗生物質用原料の販売が減少しました。海外では、欧州にお
けるライフサイエンス関連の事業が低調でした。
ホームプロダクツ分野は、日用品原料や化粧品原料の販売が堅調でした。
食品関連では、水産品において、輸入水産加工品の販売が堅調でした。国内では寿司ネタ用水産品の販売が伸
長しました。海外では、米国においてエビ・サーモンの販売が好調でした。農産品では、ブルーベリーや果汁の
販売が堅調でした。
これらの結果、売上高は29,289百万円(同5.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は887百万円(同
31.7%減)となりました。
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稲畑産業㈱(8098) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
《合成樹脂事業》
合成樹脂事業は、自動車関連をはじめとして全般的に好調に推移し、売上が増加しました。
汎用樹脂関連では、自動車向けゴムや、食品、日用品、化粧品向けの樹脂の販売が伸長しました。建材・土木
関連の販売は横ばいでした。
高機能樹脂関連では、自動車向けの樹脂の販売が、グローバルユーザー向けを中心に国内外共に伸長しまし
た。東南アジアでは、自動車向けに加え、OA向けの樹脂の販売が好調でした。
コンパウンド事業では、メキシコ拠点が改善は進むものの、利益面で苦戦しました。
フィルム関連では、コンビニ向けや飲料用の包材の販売が伸長しました。
シート関連では、工業部材用原料の販売が堅調でした。
スポーツ資材関連では、グリップテープの販売は横ばいでした。
これらの結果、売上高は232,641百万円(同7.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は5,140百万円
(同22.4%増)となりました。
《住環境事業》
住環境事業は、環境資材関連が好調でしたが、住宅建材関連と海外関連の低調により売上が減少しました。
住宅建材関連では、大手ハウスメーカー向けなどの資材販売が低調でした。
環境資材関連では、木質ボード向けや非住宅分野向けの資材販売が伸長しました。
海外関連では、欧州輸入材の販売や東南アジア向けインフラ案件が低調でした。
これらの結果、売上高は18,169百万円(同4.5%減)となり、セグメント利益(営業利益)は116百万円(同
20.7%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて35,831百万円増加(対前期末比
10.2%増)し、388,572百万円となりました。
流動資産の増加1,645百万円は、主に現金及び預金が減少したものの、受取手形及び売掛金並びに商品及び製
品が増加したこと等によるものであります。
固定資産の増加34,185百万円は、主に投資有価証券が時価の上昇に伴い増加したこと等によるものでありま
す。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて3,404百万円増加(同1.6%増)
し、213,209百万円となりました。
流動負債の減少5,956百万円は、主に支払手形及び買掛金が増加したものの、短期借入金及び未払法人税等が
減少したこと等によるものであります。
固定負債の増加9,361百万円は、主に長期借入金が減少したものの、その他が増加したこと等によるものであ
ります。その他の内容は主に繰延税金負債であります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて32,426百万円増加(同22.7%増)
し、175,363百万円となりました。これは、主に利益剰余金及びその他有価証券評価差額金が増加したこと等に
よるものであります。
この結果、自己資本比率は44.7%(前連結会計年度末より4.6ポイント増)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、平成30年5月10日の決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想を変更し
ております。詳細につきましては、本日公表の「平成31年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」を
ご参照ください。
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稲畑産業㈱(8098) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 32,508 26,262
受取手形及び売掛金 173,401 179,856
商品及び製品 48,742 50,283
仕掛品 623 669
原材料及び貯蔵品 3,826 4,544
その他 10,525 9,807
貸倒引当金 △7,842 △7,992
流動資産合計 261,785 263,431
固定資産
有形固定資産 12,507 12,943
無形固定資産 3,147 3,082
投資その他の資産
投資有価証券 69,185 102,990
退職給付に係る資産 3,136 3,216
その他 3,674 3,587
貸倒引当金 △695 △679
投資その他の資産合計 75,300 109,114
固定資産合計 90,955 125,141
資産合計 352,741 388,572
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 107,853 110,210
短期借入金 55,187 49,453
未払法人税等 3,852 1,221
賞与引当金 1,187 678
その他 7,604 8,164
流動負債合計 175,685 169,729
固定負債
長期借入金 16,806 14,523
役員退職慰労引当金 36 30
債務保証損失引当金 209 99
役員株式給付引当金 - 24
退職給付に係る負債 1,403 1,549
その他 15,663 27,252
固定負債合計 34,119 43,480
負債合計 209,805 213,209
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稲畑産業㈱(8098) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 9,364 9,364
資本剰余金 7,708 7,752
利益剰余金 87,196 96,317
自己株式 △2,749 △2,793
株主資本合計 101,519 110,640
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 37,252 60,400
繰延ヘッジ損益 20 △187
為替換算調整勘定 2,591 2,775
退職給付に係る調整累計額 19 71
その他の包括利益累計額合計 39,883 63,060
非支配株主持分 1,532 1,661
純資産合計 142,936 175,363
負債純資産合計 352,741 388,572
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稲畑産業㈱(8098) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 465,301 488,080
売上原価 431,596 452,054
売上総利益 33,705 36,025
販売費及び一般管理費 27,685 24,740
営業利益 6,020 11,284
営業外収益
受取利息 168 168
受取配当金 1,094 1,348
為替差益 474 -
持分法による投資利益 256 157
雑収入 485 661
営業外収益合計 2,479 2,334
営業外費用
支払利息 1,254 1,432
為替差損 - 350
雑損失 615 392
営業外費用合計 1,870 2,175
経常利益 6,629 11,444
特別利益
投資有価証券売却益 6,671 5,098
特別利益合計 6,671 5,098
特別損失
減損損失 - 293
投資有価証券評価損 335 -
特別損失合計 335 293
税金等調整前四半期純利益 12,964 16,249
法人税、住民税及び事業税 4,927 4,381
法人税等調整額 55 242
法人税等合計 4,983 4,623
四半期純利益 7,981 11,626
非支配株主に帰属する四半期純利益 340 294
親会社株主に帰属する四半期純利益 7,641 11,331
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稲畑産業㈱(8098) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
四半期純利益 7,981 11,626
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △6,445 23,212
繰延ヘッジ損益 58 △182
為替換算調整勘定 1,229 195
退職給付に係る調整額 44 52
持分法適用会社に対する持分相当額 128 △50
その他の包括利益合計 △4,984 23,227
四半期包括利益 2,997 34,853
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,619 34,513
非支配株主に係る四半期包括利益 377 340
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稲畑産業㈱(8098) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
(取締役に対する業績連動型株式報酬制度)
当社は、第2四半期連結会計期間より、当社取締役(社外取締役を除く)の報酬と当社の業績及び株式価値との
連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットだけでなく、株価下落リスクも株主の皆様と共有するこ
とで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、取締役に対する業績連
動型株式報酬制度として「株式給付信託(BBT)」を導入しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役に対して、当社が定め
る役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭が本信託を通じて給付さ
れる業績連動型株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任
時となります。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式と
して計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間末164百万円、
100,000株であります。
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稲畑産業㈱(8098) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
合計 調整額
(注)1 計上額
情報電子 化学品 生活産業 合成樹脂 住環境 計 (注)2
売上高
(1)外部顧客への売上
160,516 39,218 30,853 215,573 19,018 465,179 121 465,301 - 465,301
高
(2)セグメント間の内
部売上高又は振替 - - - - - - - - - -
高
計 160,516 39,218 30,853 215,573 19,018 465,179 121 465,301 - 465,301
セグメント利益又は損
△317 594 1,299 4,199 147 5,922 97 6,020 - 6,020
失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
合計 調整額
(注)1 計上額
情報電子 化学品 生活産業 合成樹脂 住環境 計 (注)2
売上高
(1)外部顧客への売上
167,148 40,701 29,289 232,641 18,169 487,950 129 488,080 - 488,080
高
(2)セグメント間の内
部売上高又は振替 - - - - - - - - - -
高
計 167,148 40,701 29,289 232,641 18,169 487,950 129 488,080 - 488,080
セグメント利益 3,911 1,127 887 5,140 116 11,183 101 11,284 - 11,284
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
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