令和3年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和3年2月5日
上場会社名 ニチモウ株式会社 上場取引所 東
コード番号 8091 URL http://www.nichimo.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 松本 和明
問合せ先責任者 (役職名) 財務部長 (氏名) 小島 章伸 TEL 03-3458-4550
四半期報告書提出予定日 令和3年2月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 令和3年3月期第3四半期の連結業績(令和2年4月1日∼令和2年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
3年3月期第3四半期 91,080 △4.0 2,272 21.3 2,590 16.1 1,718 △12.1
2年3月期第3四半期 94,913 △7.5 1,873 △18.8 2,232 △4.1 1,954 15.2
(注)包括利益 3年3月期第3四半期 1,616百万円 (△5.6%) 2年3月期第3四半期 1,712百万円 (22.8%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
3年3月期第3四半期 500.66 488.53
2年3月期第3四半期 571.57 554.56
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
3年3月期第3四半期 73,956 16,960 22.8
2年3月期 62,152 15,500 24.8
(参考)自己資本 3年3月期第3四半期 16,836百万円 2年3月期 15,395百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2年3月期 ― 50.00 ― 50.00 100.00
3年3月期 ― 0.00 ―
3年3月期(予想) 50.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 令和 3年 3月期の連結業績予想(令和 2年 4月 1日∼令和 3年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 110,000 △6.7 1,700 △11.0 2,000 △14.5 1,400 △40.8 408.97
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 3年3月期3Q 3,787,400 株 2年3月期 3,787,400 株
② 期末自己株式数 3年3月期3Q 354,966 株 2年3月期 354,775 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 3年3月期3Q 3,432,552 株 2年3月期3Q 3,420,087 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
ニチモウ株式会社(8091) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) ……………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………10
1
ニチモウ株式会社(8091) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、コロナ前を下回っ
た状態にとどまり、回復途上にありました。各種政策の効果、海外でのワクチン開発や接種の開始による期待もあり
ますが、足元では世界的に感染者数の拡大は続いており、先行きの社会経済活動への影響が懸念され、国内外経済へ
の下振れリスクに対し予断を許さない状況が続いております。
このような経済環境のなか、当社グループの事業基盤であります水産、水産加工・流通、食品の各分野におきまし
ても、新型コロナウイルス感染症の影響により、世界的な景気の悪化、インバウンド需要の消失や外出自粛に伴う水
産物需要の変化ならびに営業活動の制限など、依然として厳しい環境下にありました。
こうした情勢のもとで、当社グループは、3ヵ年経営計画「第134期中期経営計画(これからの100年に向かって)」
の2年度として、「浜から食卓まで」を網羅した当社グループならではの強みを生かした営業活動に努めるとともに、
事業横断による人材と組織の連携強化を図ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は910億80百万円(前年同期比38億33百万円の減少)、営
業利益は22億72百万円(前年同期比3億99百万円の増加)、経常利益は25億90百万円(前年同期比3億58百万円の増
加)となりました。特別損益におきましては、特別損失としてペスカマール ホールディング AS社に対する貸付金
の債権放棄にともない、債権放棄損3億2百万円など、3億19百万円を計上いたしました結果、親会社株主に帰属す
る四半期純利益は17億18百万円(前年同期比2億36百万円の減少)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
<食品事業>
食品事業におきましては、すり身は単価の上昇で売上は増加いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響
で販売単価に転嫁しきれず、利益は減少となりました。カニは年末需要の販売は伸びましたが、全般としては新型
コロナウイルス感染症の影響による需要の減少で、減収減益となりました。北方凍魚は引き続き収益改善を進め、
在庫の圧縮や早期販売に努め、売上は減少いたしましたが、利益は増加しました。助子は製品の販売は堅調でした
が、新型コロナウイルス感染症による海外加工への影響や原料買付を慎重に進めた結果、減収減益となりました。
加工食品は寿司種、具材等の販売が落ち込み減収減益となりました。
これらの結果、売上高は599億99百万円(前年同期比25億91百万円の減少)、セグメント利益は15億79百万円
(前年同期比50百万円の減少)となりました。
<海洋事業>
漁網・漁具資材部門では、依然として北海道沿岸における漁獲不振の影響があるものの、海外まき網用漁具資材
などの販売が堅調に推移したことにより増収増益となりました。船舶・機械部門では、船体一括案件の受注や船舶
用機器類の販売が減少したことにより、売上、利益ともに減少いたしました。養殖部門では、成魚の相場不振によ
る販売低迷、養殖用資材の大型案件がないことで売上は減少しましたが、配合飼料などの販売が堅調に推移し、利
益は前年並みとなりました。
これらの結果、売上高は135億3百万円(前年同期比10億99百万円の減少)、セグメント利益は5億25百万円
(前年同期比39百万円の増加)となりました。
<機械事業>
機械事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により海外からの受注が減少しましたが、国内では
総菜加工業界、豆腐業界、練製品業界向けの加工機械の受注が幅広く進んだことにより、売上、利益ともに増加い
たしました。
これらの結果、売上高は79億98百万円(前年同期比6億9百万円の増加)、セグメント利益は6億81百万円(前
年同期比3億59百万円の増加)となりました。
<資材事業>
資材事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、住宅内装材に使われる印刷用フィルムなど
の受注が大きく落込みました。食品用包材は好調に推移しましたが、主力の印刷用フィルムの落込みを補うまでに
は至らず、売上・利益ともに減少いたしました。農畜資材ではコフナ・肥料の販売は堅調に推移いたしましたが、
資材の販売が低調となりました。
これらの結果、売上高は73億18百万円(前年同期比11億12百万円の減少)、セグメント利益は2億38百万円(前
年同期比5百万円の減少)となりました。
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ニチモウ株式会社(8091) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
<バイオティックス事業>
バイオティックス事業では、大手健康食品メーカー向けに「アグリマックス」や「イムバランス」の素材および
薬局向けOEM商品の販売に励んだものの、新型コロナウイルス感染症の影響も受け、売上高は2億55百万円(前
年同期比7百万円の増加)、セグメント利益は24百万円(前年同期比0百万円の減少)となりました。
<物流事業>
物流事業では、新型コロナウイルスによる外食産業への影響で酒類の売上が伸び悩みましたが、外出自粛の影響
により食品の物量が増加したことに加え、積極的な営業展開により新規取引先への配送業務が増加した結果、売上
高は19億29百万円(前年同期比3億47百万円の増加)、セグメント利益は24百万円(前年同期比6百万円の減少)
となりました。
<その他>
その他の事業といたしまして、不動産の賃貸、人材派遣業などを行っており、売上高は76百万円(前年同期比5
百万円の増加)、セグメント利益は48百万円(前年同期比1百万円の減少)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資 産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は739億56百万円(前連結会計年度比19.0%増)となりました。
総資産の増加は、主として現金及び預金、売上債権の増加によるものであります。
(負 債)
当第3四半期連結会計期間末における総負債は569億95百万円(前連結会計年度比22.2%増)となりました。
総負債の増加は、主として仕入債務、短期借入金の増加によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は169億60百万円(前連結会計年度比9.4%増)となりました。
純資産の増加は、主として利益剰余金の増加によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
令和3年3月期の業績予想につきましては、前回公表(令和2年5月15日)いたしました連結予想に変更はありま
せん。
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ニチモウ株式会社(8091) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(令和2年3月31日) (令和2年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,054 8,037
受取手形及び売掛金 14,756 25,561
商品及び製品 18,492 16,684
仕掛品 703 551
原材料及び貯蔵品 2,928 3,362
前渡金 466 367
その他 396 613
貸倒引当金 △94 △78
流動資産合計 43,704 55,100
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 7,832 8,437
減価償却累計額及び減損損失累計額 △5,937 △6,049
建物及び構築物(純額) 1,895 2,387
機械装置及び運搬具 7,300 7,505
減価償却累計額及び減損損失累計額 △5,309 △5,569
機械装置及び運搬具(純額) 1,990 1,936
船舶 36 36
減価償却累計額 △16 △21
船舶(純額) 19 15
工具、器具及び備品 828 922
減価償却累計額及び減損損失累計額 △620 △668
工具、器具及び備品(純額) 208 253
土地 2,767 2,759
建設仮勘定 126 152
有形固定資産合計 7,008 7,504
無形固定資産
のれん 109 76
その他 113 320
無形固定資産合計 223 397
投資その他の資産
投資有価証券 9,901 10,278
長期貸付金 3,843 68
破産更生債権等 940 896
長期預金 18 -
繰延税金資産 228 145
その他 436 434
貸倒引当金 △4,210 △914
投資その他の資産合計 11,159 10,909
固定資産合計 18,390 18,811
繰延資産
社債発行費 57 44
繰延資産合計 57 44
資産合計 62,152 73,956
4
ニチモウ株式会社(8091) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(令和2年3月31日) (令和2年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 11,282 17,213
短期借入金 14,087 18,102
1年内償還予定の社債 282 272
1年内返済予定の長期借入金 3,464 4,485
未払法人税等 250 418
賞与引当金 464 184
その他 2,017 2,814
流動負債合計 31,849 43,490
固定負債
社債 3,258 3,122
長期借入金 9,414 8,175
長期未払金 18 18
繰延税金負債 403 489
役員退職慰労引当金 186 203
退職給付に係る負債 1,035 973
その他 485 523
固定負債合計 14,802 13,505
負債合計 46,651 56,995
純資産の部
株主資本
資本金 4,411 4,411
利益剰余金 10,556 12,103
自己株式 △1,003 △1,003
株主資本合計 13,964 15,510
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,966 1,991
繰延ヘッジ損益 14 △6
為替換算調整勘定 △160 △306
退職給付に係る調整累計額 △389 △352
その他の包括利益累計額合計 1,431 1,325
新株予約権 104 116
非支配株主持分 0 6
純資産合計 15,500 16,960
負債純資産合計 62,152 73,956
5
ニチモウ株式会社(8091) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成31年4月1日 (自 令和2年4月1日
至 令和元年12月31日) 至 令和2年12月31日)
売上高 94,913 91,080
売上原価 86,805 83,062
売上総利益 8,107 8,018
販売費及び一般管理費 6,234 5,745
営業利益 1,873 2,272
営業外収益
受取利息 37 56
受取配当金 149 149
持分法による投資利益 320 396
為替差益 65 -
その他 177 132
営業外収益合計 751 734
営業外費用
支払利息 308 276
為替差損 - 50
その他 83 90
営業外費用合計 392 416
経常利益 2,232 2,590
特別損失
減損損失 - 17
固定資産除却損 11 -
投資有価証券評価損 21 -
ゴルフ会員権評価損 3 -
債権放棄損 - 302
特別損失合計 37 319
税金等調整前四半期純利益 2,194 2,270
法人税、住民税及び事業税 296 373
法人税等調整額 △56 174
法人税等合計 240 548
四半期純利益 1,954 1,722
非支配株主に帰属する四半期純利益 0 4
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,954 1,718
6
ニチモウ株式会社(8091) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成31年4月1日 (自 令和2年4月1日
至 令和元年12月31日) 至 令和2年12月31日)
四半期純利益 1,954 1,722
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △280 △19
繰延ヘッジ損益 2 △20
為替換算調整勘定 △35 △146
退職給付に係る調整額 49 37
持分法適用会社に対する持分相当額 21 43
その他の包括利益合計 △241 △105
四半期包括利益 1,712 1,616
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,712 1,612
非支配株主に係る四半期包括利益 0 4
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ニチモウ株式会社(8091) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当第3四半期連結会計期間より、非連結子会社でありました株式会社福産は、株式会社ちかえフーズに商号を変
更し、その重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症は世界中で蔓延しており、海外経済の下振れ懸念や国内でも緊急事態宣言が再発出
され未だ営業活動は制約が続くなど、当社グループを取り巻く経営環境は依然として先行き不透明な状況となっ
ております。
今後の広がり方や収束時期等に関して先行きを予測することは困難でありますが、当社グループでは、第3四
半期以降は徐々に回復に向かうことを想定しており、収益における通期への影響は限定的であると仮定し、繰延
税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、現在入手可能な情報に基づいて会計上の見積り・判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症
拡大の状況や影響については不確定要素が多いため、その状況によっては今後の当社グループの財政状態、経営
成績に影響を及ぼす可能性があります。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設
されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項
目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務
対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会
計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額につい
て、改正前の税法の規定に基づいております。
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ニチモウ株式会社(8091) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
バイオテ その他
合計
食品事業 海洋事業 機械事業 資材事業 ィックス 物流事業 計 (注)
事業
売上高
外部顧客への売
62,590 14,603 7,388 8,430 248 1,581 94,842 71 94,913
上高
セグメント間の
内部売上高又は 150 922 23 170 1 23 1,290 - 1,290
振替高
計 62,740 15,525 7,411 8,601 249 1,605 96,133 71 96,204
セグメント利益 1,629 485 321 243 24 30 2,735 50 2,786
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産賃貸業を営んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利 益 金 額
報告セグメント計 2,735
「その他」の区分の利益 50
全社費用(注) △912
四半期連結損益計算書の営業利益 1,873
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
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ニチモウ株式会社(8091) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
バイオテ その他
合計
食品事業 海洋事業 機械事業 資材事業 ィックス 物流事業 計 (注)
事業
売上高
外部顧客への売
59,999 13,503 7,998 7,318 255 1,929 91,003 76 91,080
上高
セグメント間の
内部売上高又は 234 1,096 49 181 - 25 1,588 - 1,588
振替高
計 60,233 14,600 8,047 7,499 255 1,955 92,592 76 92,668
セグメント利益 1,579 525 681 238 24 24 3,072 48 3,121
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産賃貸業を営んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利 益 金 額
報告セグメント計 3,072
「その他」の区分の利益 48
全社費用(注) △848
四半期連結損益計算書の営業利益 2,272
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当
第3四半期連結累計期間においては17百万円であります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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