2019 年8月1日
各 位
会 社 名 すてきナイスグループ株式会社
代 表 者 名 取 締 役 社 長 杉 田 理 之
(コード番号 8089 東証第一部)
問 合 せ 先 グループ広報マネジャー 森 隆 士
(TEL. 045 - 521 - 6111)
(訂正・数値データ訂正)「2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」
の一部訂正について
当社は、2019年5月10日に開示いたしました「2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部を
訂正いたしましたので、お知らせいたします。また、数値データにも訂正がありましたので訂正後の数
値データも送信します。
記
1.訂正内容と理由
訂正内容と理由につきましては、別途、本日(2019年8月1日)付「過年度有価証券報告書等およ
び決算短信等の訂正に関するお知らせ」にて開示しておりますのでご参照ください。
2.訂正箇所
訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の全文を添付し、訂正の箇所には を付して表示しておりま
す。
以上
2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月10日
上 場 会 社 名 すてきナイスグループ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8089 URL https://www.suteki-nice.jp/
代 表 者 (役職名) 取締役社長 (氏名) 木暮 博雄
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 大野 弘 (TEL) 045-521-6111
定時株主総会開催予定日 2019年6月27日 配当支払開始予定日 2019年6月28日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月27日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 ( アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期の連結業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 242,926 0.8 1,408 563.4 762 - 358 -
2018年3月期 241,080 △3.2 212 △80.8 △30 - △93 -
(注) 包括利益 2019年3月期 △929百万円( -%) 2018年3月期 399百万円( △77.1%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2019年3月期 38.25 38.25 0.9 0.4 0.6
2018年3月期 △9.94 - △0.2 △0.0 0.1
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期 59百万円 2018年3月期 61百万円
(注)当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当
該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 178,126 43,376 22.7 4,316.50
2018年3月期 177,734 44,235 23.6 4,467.00
(参考) 自己資本 2019年3月期 40,479百万円 2018年3月期 41,894百万円
(注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適
用しており、前連結会計年度に係る数値については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 2,068 △1,841 △590 15,764
2018年3月期 1,456 △5,188 △649 16,104
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年3月期 - 0.00 - 30.00 - 281 △301.9 0.7
2019年3月期 - 0.00 - 30.00 30.00 281 78.4 0.7
2020年3月期(予想) - 0.00 - 30.00 30.00 70.3
当社は、単元株式数を1,000株から100株に変更するにあたり、当社普通株式10株を1株にする株式併合を2017年10月1日付で
実施したため、2018年3月期の1株当たり期末配当金につきましては、当該株式併合を考慮した金額を記載しており、年間配
当金は「-」として記載しております。
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 245,000 0.9 1,600 13.6 1,100 44.3 400 11.5 42.65
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 9,656,119株 2018年3月期 9,656,119株
② 期末自己株式数 2019年3月期 278,382株 2018年3月期 277,493株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 9,378,102株 2018年3月期 9,379,440株
(注)当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期
首に当該併合が行われたと仮定し、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数を算定しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料5ページ「経営成績等の概況(1)当期の経営成績の概況 次期の見通
し」をご覧ください。
(日付の表示方法の変更)
「2019年3月期 決算短信」より日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
すてきナイスグループ株式会社(8089) 2019年3月期決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………P.2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………P.2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………P.6
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ………………………………P.7
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………P.7
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………P.8
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………P.8
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………P.10
(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………P.12
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………P.14
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………P.16
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………P.16
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………P.16
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………P.17
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………P.20
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………P.20
4.その他 ………………………………………………………………………………………P.20
(1)役員の異動 ……………………………………………………………………………P.20
― 1 ―
すてきナイスグループ株式会社(8089) 2019年3月期決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
① 当期の経営成績
当期におけるわが国経済は、中国をはじめ、海外の景気減速等により企業収益や景況感に対する先行き不透明感
が広がったものの、雇用・所得環境の改善とともに個人消費に持ち直しの動きが見られ、企業の設備投資も増加基
調が続くなど、総じて安定的に推移しました。
住宅関連業界におきましては、地震や台風・豪雨などによる自然災害の影響等もあり、昨年9月までは需要の停
滞が続いたものの、10月以降はとくに持家の着工が徐々に回復し、新設住宅着工戸数は95万2千戸と前年度の戸数
をわずかに上回りました。
このような状況のなか、当社グループは「お客様の素適な住まいづくりを心を込めて応援する企業を目指します」
という経営理念のもと、地震に強く、安全・安心で、人にも環境にも優しい住まいの普及に取り組むとともに、エ
コロジーかつサステナブルな素材である木材の利用促進ならびに中・大規模木造建築物の需要拡大を推進いたしま
した。
当期の売上高は2,429億26百万円(前期比0.8%増加)となりました。経常利益は7億62百万円(前期は経常損失30百
万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億58百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失93百万円)とな
りました。
② 当期のセグメント別の概況
セグメント別売上高の内訳
(単位:百万円)
セグメント 部門 前期 当期 増減
建築資材 建築資材 167,156 171,498 4,341
一戸建住宅 34,178 29,806 △4,372
マンション 15,687 9,246 △6,440
住宅
管理その他 16,795 24,679 7,883
計 66,661 63,732 △2,929
その他 その他 7,262 7,695 433
合計 241,080 242,926 1,845
セグメント別営業利益
(単位:百万円)
前期 当期 増減
建築資材 3,016 2,831 △184
住宅 △697 300 997
その他 170 16 △153
計 2,489 3,148 659
消去又は全社 △2,276 △1,740 536
連結 212 1,408 1,196
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すてきナイスグループ株式会社(8089) 2019年3月期決算短信
【建築資材事業】
建築資材事業におきましては、「耐震」「健康」「環境貢献」をテーマに掲げ、「住まいの耐震博覧会」「木と住
まいの大博覧会」の開催等を通じて、耐震性をはじめ、性能の優れた住宅の普及に加え、木材の活用や、非住宅分野
における木造のさまざまな構法等を積極的に提案し、木材および建材・住宅設備機器の販売拡大に努めました。また、
取引先に対して「スマートウェルネス」や「脱炭素」の観点から、断熱性能が高く、経済性にも優れた住宅を提案す
るとともに、環境や健康に配慮した商品等の販売を強化することにより、住宅1棟当たりにおける建築資材の販売額
の拡大にも注力いたしました。
これらの結果、本事業の売上高は1,714億98百万円(前期比2.6%増加)となり、営業利益は28億31百万円(前期比
6.1%減少)となりました。
(商品別売上高)
(単位:百万円)
前期 当期 増減
木材 61,629 63,416 1,787
建材・住宅設備機器 105,527 108,081 2,554
合計 167,156 171,498 4,341
【住宅事業】
住宅事業におきましては、長期優良住宅の認定基準を上回る最高等級品質の一戸建住宅「パワーホーム」の販売と
ともに、資材調達・物流・施工の効率化等による収益の向上に努めました。また、免震構造による新築マンション
「ノブレス」、中古マンションのリノベーションによる「リナイス」の販売に加え、ナイス住まいの情報館「住まい
るCafe」やグループ会社などを通じた不動産仲介・売買、管理、賃貸、リフォーム等、不動産ストック関連の営
業強化にも注力いたしました。
これらの結果、本事業の売上高は637億32百万円(前期比4.4%減少)となり、営業利益は3億円(前期は営業損失6
億97百万円)となりました。
1) 一戸建住宅・マンションの売上計上・契約戸数実績
(売上計上戸数実績)
(単位:戸)
前期 当期 増減
一戸建住宅 896 743 △153
マンション 369 187 △182
(首都圏) (179) (147) (△32)
(その他) (190) (40) (△150)
合計 1,265 930 △335
(契約戸数実績)
(単位:戸)
前期 当期 増減
一戸建住宅 839 746 △93
マンション 290 240 △50
(首都圏) (151) (138) (△13)
(その他) (139) (102) (△37)
合計 1,129 986 △143
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すてきナイスグループ株式会社(8089) 2019年3月期決算短信
2) 販売用不動産の内訳
契約済を含む「完成販売用不動産」は、前期末に比べ43億75百万円増加しました。建築着工中の「仕掛販売用
不動産」は、前期末に比べ3億49百万円増加し、着工前の「開発用不動産」は、前期末に比べ18億23百万円増加
しました。
「販売用不動産」合計では65億48百万円増加しております。
(単位:百万円)
前期 当期 増減
完成販売用不動産 8,930 13,305 4,375
仕掛販売用不動産 10,311 10,661 349
開発用不動産 20,996 22,819 1,823
合計 40,237 46,786 6,548
【その他の事業】
その他の事業には、建築工事事業、一般放送事業(有線テレビ放送事業)等の生活関連サービス事業等が含まれてお
り、売上高は76億95百万円(前期比6.0%増加)となり、営業利益は16百万円(前期比90.0%減少)となりました。
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③ 次期の見通し
(連結業績の見通し)
(単位:百万円)
当期 次期 増減
売上高 242,926 245,000 2,073
営業利益 1,408 1,600 191
経常利益 762 1,100 337
親会社株主に帰属する
358 400 41
当期純利益
(連結セグメント別売上高の見通し)
(単位:百万円)
セグメント 部門 当期 次期 増減
建築資材 建築資材 171,498 178,000 6,501
一戸建住宅 29,806 30,000 193
マンション 9,246 10,000 753
住宅
管理その他 24,679 19,000 △5,679
計 63,732 59,000 △4,732
その他 その他 7,695 8,000 304
合計 242,926 245,000 2,073
次期の連結業績予想といたしましては、売上高2,450億円、営業利益16億円、経常利益11億円、親会社株主に帰属
する当期純利益4億円をそれぞれ見込んでいます。
※見通しに関する注意事項
将来の見通しおよび計画に基づく予測には不確実な要素が含まれており、変動する可能性を有しています。従って、
実際の業績は現時点での当社の予想に対して大きく異なる可能性があります。
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(2)当期の財政状態の概況
① 資産、負債、純資産及びキャッシュ・フローの状況に関する分析
総資産は、前期末に比べ3億91百万円増加し、1,781億26百万円となりました。受取手形及び売掛金は増加しま
したが、投資有価証券が減少したことなどによるものです。
負債は、前期末に比べ12億50百万円増加し、1,347億50百万円となりました。支払手形及び買掛金は減少しまし
たが、借入金が増加したことなどによるものです。
純資産は、前期末に比べ8億59百万円減少し、433億76百万円となりました。その他有価証券評価差額金が減少
したことなどによるものです。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年
度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(キャッシュ・フローの状況)
(単位:百万円)
前期 当期 増減
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,456 2,068 611
投資活動によるキャッシュ・フロー △5,188 △1,841 3,347
財務活動によるキャッシュ・フロー △649 △590 59
換算差額 △31 7 38
現金及び現金同等物の増減額 △4,412 △355 4,056
現金及び現金同等物の期首残高 20,414 16,104 △4,309
新規連結に伴う現金及び
102 6 △96
現金同等物の増加額
非連結子会社との合併に伴う現金及
- 9 9
び現金同等物の増加額
現金及び現金同等物の期末残高 16,104 15,764 △340
当期における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前期末に比べ3億40百万円減少し、
157億64百万円となりました。
なお、新規連結による資金の増加が6百万円、非連結子会社との合併による資金の増加が9百万円あります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、20億68百万円となりました。主な内訳は、たな卸資産の減少7億41百万円、仕入
債務の減少18億36百万円、税金等調整前当期純利益の計上11億95百万円、減価償却費20億3百万円です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、18億41百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出20億7
百万円です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、5億90百万円となりました。主な内訳は、短期借入金の増加22億79百万円、長期
借入れによる収入166億66百万円、長期借入金の返済による支出155億70百万円、社債の償還による支出24億40百万
円、配当金の支払額2億82百万円です。
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すてきナイスグループ株式会社(8089) 2019年3月期決算短信
② キャッシュ・フロー関連指標の推移
当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりです。
2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
自己資本比率(%) 24.1 23.5 23.4 23.6 22.7
時価ベースの自己資本比率(%) 10.5 7.6 7.9 7.6 4.7
キャッシュ・フロー対有利子負債
― ― ― 55.3 24.4
比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
― ― ― 1.3 3.0
レシオ(倍)
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しています。
3.キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用し
ています。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負
債を対象としています。また、利払いについては連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使
用しています。
4.2015年3月期、2016年3月期および2017年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率およびイン
タレスト・カバレッジ・レシオは、キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
利益配分につきましては、株主の皆様への配当を安定的かつ継続して行うことを基本とし、成長と競争力強化のた
めの資金需要を勘案しながら、配当性向は中期的には30%を目処としています。
当期の年間配当金は、1株当たり期末配当金を30円とさせていただく予定です。
次期の配当につきましては、1株当たり期末配当金を30円とさせていただく予定です。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、日本基準に基づき連結財務
諸表を作成しております。なお、IFRSの適用に関しましては、株主構成および国内の同業他社の動向等を踏まえ、
適切に対応していく方針であります。
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すてきナイスグループ株式会社(8089) 2019年3月期決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 16,284 15,945
受取手形及び売掛金 29,813 30,892
商品 9,654 9,066
販売用不動産 40,237 46,786
未成工事支出金 1,004 837
その他 4,243 3,744
貸倒引当金 △45 △57
流動資産合計 101,194 107,214
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 13,351 13,875
機械装置及び運搬具(純額) 2,618 2,452
土地 36,335 30,351
その他(純額) 1,591 1,806
有形固定資産合計 53,896 48,485
無形固定資産 1,028 1,341
投資その他の資産
投資有価証券 13,031 12,640
長期貸付金 2,046 2,061
退職給付に係る資産 2,564 2,423
繰延税金資産 667 746
その他 3,522 3,422
貸倒引当金 △217 △209
投資その他の資産合計 21,616 21,084
固定資産合計 76,540 70,911
資産合計 177,734 178,126
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 36,741 36,362
短期借入金 41,098 39,825
1年内償還予定の社債 2,440 40
未払法人税等 647 931
賞与引当金 1,080 1,305
その他 8,224 8,913
流動負債合計 90,232 87,378
固定負債
社債 200 160
長期借入金 29,222 33,890
繰延税金負債 1,589 1,130
再評価に係る繰延税金負債 3,260 3,171
退職給付に係る負債 1,176 1,264
資産除去債務 41 41
その他 7,777 7,712
固定負債合計 43,266 47,371
負債合計 133,499 134,750
純資産の部
株主資本
資本金 22,069 22,069
資本剰余金 15,677 15,701
利益剰余金 1,429 1,747
自己株式 △677 △678
株主資本合計 38,499 38,839
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,788 1,876
繰延ヘッジ損益 △44 △27
土地再評価差額金 305 68
為替換算調整勘定 △752 △754
退職給付に係る調整累計額 1,099 476
その他の包括利益累計額合計 3,394 1,639
新株予約権 1 1
非支配株主持分 2,340 2,896
純資産合計 44,235 43,376
負債純資産合計 177,734 178,126
― 9 ―
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 241,080 242,926
売上原価 208,103 209,073
売上総利益 32,976 33,853
販売費及び一般管理費 32,764 32,444
営業利益 212 1,408
営業外収益
受取利息 63 10
受取配当金 260 295
持分法による投資利益 61 59
その他 638 374
営業外収益合計 1,024 740
営業外費用
支払利息 1,113 1,107
その他 153 279
営業外費用合計 1,267 1,386
経常利益又は経常損失(△) △30 762
特別利益
固定資産売却益 89 385
投資有価証券売却益 607 85
負ののれん発生益 0 21
保険差益 278 -
特別利益合計 975 491
特別損失
固定資産除却損 31 20
投資有価証券評価損 - 26
訴訟関連損失 128 -
組織再編費用 42 -
その他 - 11
特別損失合計 202 57
税金等調整前当期純利益 743 1,195
法人税、住民税及び事業税 818 1,056
法人税等調整額 △184 △432
法人税等合計 634 624
当期純利益 108 571
非支配株主に帰属する当期純利益 201 213
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に
△93 358
帰属する当期純損失(△)
― 10 ―
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連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益 108 571
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 121 △894
繰延ヘッジ損益 △22 17
為替換算調整勘定 △76 △1
退職給付に係る調整額 267 △622
その他の包括利益合計 290 △1,501
包括利益 399 △929
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 198 △1,159
非支配株主に係る包括利益 200 229
― 11 ―
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
株主資本合
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
計
当期首残高 22,069 15,665 2,036 △674 39,096
当期変動額
剰余金の配当 △375 △375
親会社株主に帰属す
る当期純利益又は親
△93 △93
会社株主に帰属する
当期純損失(△)
自己株式の取得 △2 △2
土地再評価差額金の
△138 △138
取崩
連結範囲の変動 0 0
非支配株主との取引
に係る親会社の持分 12 12
変動
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - 12 △606 △2 △597
当期末残高 22,069 15,677 1,429 △677 38,499
その他の包括利益累計額
その他有価 繰延 退職給付に その他の包 新株予約権 非支配株主 純資産合計
土地再評価 為替換算調 持分
証券評価差 ヘッジ 係る調整累 括利益累計
差額金 整勘定
額金 損益 計額 額合計
当期首残高 2,666 △22 166 △677 831 2,964 1 2,176 44,238
当期変動額
剰余金の配当 △375
親会社株主に帰属す
る当期純利益又は親
△93
会社株主に帰属する
当期純損失(△)
自己株式の取得 △2
土地再評価差額金の
△138
取崩
連結範囲の変動 0
非支配株主との取引
に係る親会社の持分 12
変動
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 122 △22 138 △75 267 430 - 163 594
額)
当期変動額合計 122 △22 138 △75 267 430 - 163 △2
当期末残高 2,788 △44 305 △752 1,099 3,394 1 2,340 44,235
― 12 ―
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当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
株主資本合
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
計
当期首残高 22,069 15,677 1,429 △677 38,499
当期変動額
剰余金の配当 △281 △281
親会社株主に帰属す
る当期純利益又は親
358 358
会社株主に帰属する
当期純損失(△)
自己株式の取得 △1 △1
自己株式の処分 △0 0 0
土地再評価差額金の
236 236
取崩
連結範囲の変動 △2 △2
合併による増減 5 5
連結子会社の増資に
18 18
よる持分の増減
非支配株主との取引
に係る親会社の持分 4 4
変動
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - 23 317 △1 339
当期末残高 22,069 15,701 1,747 △678 38,839
その他の包括利益累計額
その他有価 繰延 退職給付に その他の包 新株予約権 非支配株主 純資産合計
土地再評価 為替換算調 持分
証券評価差 ヘッジ 係る調整累 括利益累計
差額金 整勘定
額金 損益 計額 額合計
当期首残高 2,788 △44 305 △752 1,099 3,394 1 2,340 44,235
当期変動額
剰余金の配当 △281
親会社株主に帰属す
る当期純利益又は親
358
会社株主に帰属する
当期純損失(△)
自己株式の取得 △1
自己株式の処分 0
土地再評価差額金の
236
取崩
連結範囲の変動 △2
合併による増減 5
連結子会社の増資に
18
よる持分の増減
非支配株主との取引
に係る親会社の持分 4
変動
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △911 17 △236 △1 △622 △1,755 - 555 △1,199
額)
当期変動額合計 △911 17 △236 △1 △622 △1,755 - 555 △859
当期末残高 1,876 △27 68 △754 476 1,639 1 2,896 43,376
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 743 1,195
減価償却費 1,857 2,003
のれん償却額 138 164
負ののれん発生益 - △21
保険差益 △278 -
訴訟関連損失 128 -
組織再編費用 42 -
投資有価証券評価損益(△は益) - 26
貸倒引当金の増減額(△は減少) 4 △7
賞与引当金の増減額(△は減少) 18 225
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 2 104
受取利息及び受取配当金 △324 △305
支払利息 1,113 1,107
持分法による投資損益(△は益) △61 △59
有形固定資産除売却損益(△は益) △57 △365
投資有価証券売却損益(△は益) △607 △85
売上債権の増減額(△は増加) 389 120
たな卸資産の増減額(△は増加) 2,660 741
仕入債務の増減額(△は減少) △931 △1,836
その他 △2,064 342
小計 2,774 3,350
利息及び配当金の受取額 324 309
利息の支払額 △1,108 △1,091
法人税等の支払額 △778 △900
保険金の受取額 372 401
訴訟関連損失の支払額 △128 -
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,456 2,068
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △6,712 △2,007
有形固定資産の売却による収入 765 1,434
投資有価証券の取得による支出 △21 △757
投資有価証券の売却による収入 784 126
貸付けによる支出 △97 △175
貸付金の回収による収入 205 180
その他 △111 △642
投資活動によるキャッシュ・フロー △5,188 △1,841
― 14 ―
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 1,914 2,279
長期借入れによる収入 11,400 16,666
長期借入金の返済による支出 △12,545 △15,570
社債の償還による支出 △840 △2,440
非支配株主からの払込みによる収入 5 -
自己株式の売却による収入 - 0
自己株式の取得による支出 △2 △1
配当金の支払額 △375 △282
非支配株主への配当金の支払額 △64 △179
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
- △914
る支出
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得
△3 △10
による支出
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却
8 -
による収入
その他 △144 △138
財務活動によるキャッシュ・フロー △649 △590
現金及び現金同等物に係る換算差額 △31 7
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △4,412 △355
現金及び現金同等物の期首残高 20,414 16,104
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 102 6
非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の
- 9
増加額
現金及び現金同等物の期末残高 16,104 15,764
― 15 ―
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の
期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する
方法に変更しています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が334百万円減少し、
「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が289百万円増加しています。また「流動負債」の「繰延税金負債」
が17百万円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が28百万円減少しています。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が45百万円
減少しています。
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すてきナイスグループ株式会社(8089) 2019年3月期決算短信
(セグメント情報等)
① 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会
が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社のもと、中核的事業会社であるナイス㈱に取り扱う商品・サービス別に「資材
事業本部」、「住宅事業本部」および「建設事業本部」を置き、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
また、他の連結子会社は独立した経営単位として事業活動を展開しております。
従いまして、当社グループは、商品・サービスを基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「建築資材事
業」、「住宅事業」の2つを報告セグメントとしております。
「建築資材事業」は木材製品・建材・住宅設備機器等の製造・販売、木材市場の経営を行っております。「住宅事業」
は一戸建住宅・マンションの販売、マンション等の総合管理・内装工事、不動産の仲介・賃貸等を行っております。
② 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
③ 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
(注)
建築資材 住宅 計
売上高
外部顧客への売上高 167,156 66,661 233,818 7,262 241,080
セグメント間の内部売上高
6,546 252 6,798 4,202 11,000
又は振替高
計 173,703 66,913 240,617 11,464 252,081
セグメント利益又は損失(△) 3,016 △697 2,319 170 2,489
セグメント資産 82,412 68,571 150,983 11,333 162,316
その他の項目
減価償却費 908 210 1,118 717 1,836
のれんの償却額 3 127 130 7 138
有形固定資産及び
1,768 4,406 6,174 1,090 7,264
無形固定資産の増加額
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事事業、ソフトウェア開発・
販売事業及び一般放送事業等を含んでおります。
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すてきナイスグループ株式会社(8089) 2019年3月期決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
(注)
建築資材 住宅 計
売上高
外部顧客への売上高 171,498 63,732 235,231 7,695 242,926
セグメント間の内部売上高
4,367 185 4,553 4,557 9,110
又は振替高
計 175,866 63,918 239,784 12,252 252,037
セグメント利益又は損失(△) 2,831 300 3,131 16 3,148
セグメント資産 85,679 67,034 152,713 10,569 163,283
その他の項目
減価償却費 932 263 1,196 785 1,982
のれんの償却額 29 127 156 7 164
有形固定資産及び
1,733 269 2,003 937 2,941
無形固定資産の増加額
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事事業、ソフトウェア開発・
販売事業及び一般放送事業等を含んでおります。
④ 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 240,617 239,784
「その他」の区分の売上高 11,464 12,252
セグメント間取引消去 △11,000 △9,110
連結財務諸表の売上高 241,080 242,926
(単位:百万円)
利益 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 2,319 3,131
「その他」の区分の利益 170 16
セグメント間取引消去 14 115
全社費用(注) △2,291 △1,855
連結財務諸表の営業利益 212 1,408
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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(単位:百万円)
資産 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 150,983 152,713
「その他」の区分の資産 11,333 10,569
セグメント間の債権相殺消去等 △3,063 △2,182
全社資産(注) 18,481 17,026
連結財務諸表の資産合計 177,734 178,126
(注) 全社資産は、当社及びナイス㈱の現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
報告セグメント計 その他 調整額 連結財務諸表計上額
その他の項目
前連結 当連結 前連結 当連結 前連結 当連結 前連結 当連結
会計年度 会計年度 会計年度 会計年度 会計年度 会計年度 会計年度 会計年度
減価償却費 1,118 1,196 717 785 21 21 1,857 2,003
のれんの償却額 130 156 7 7 - - 138 164
有形固定資産及び
6,174 2,003 1,090 937 △51 24 7,213 2,965
無形固定資産の増加額
(注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度
の期首から適用しており、前連結会計年度に係る数値については、当該会計基準等を遡って適用した後の数
値となっております。
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(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 4,467.00円 4,316.50円
1株当たり当期純利益又は株当たり当期純損失(△) △9.94円 38.25円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 -円 38.25円
(注) 1 2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首
に当該株式併合が行われたと仮定し、「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式
調整後1株当たり当期純利益」を算定しております。
2 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純
損失が計上されているため、記載しておりません。
3 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上
の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期
純損失
親会社株主に帰属する当期純利益又は親
(百万円) △93 358
会社株主に帰属する当期純損失(△)
普通株主に帰属しない金額 (百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当
期純利益又は普通株式に係る親会社株主 (百万円) △93 358
に帰属する当期純損失(△)
普通株式の期中平均株式数 (株) 9,379,440 9,378,102
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) - -
普通株式増加数 (株) - 599
(うち新株予約権) (株) (-) (599)
希薄化効果を有していないため、潜在株式調整後1株
当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概 ――――― ―――――
要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4.その他
(1)役員の異動
該当事項はありません。
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