2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月7日
上 場 会 社 名 岩谷産業株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8088 URL http://www.iwatani.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 間島 寬
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名) 松尾 哲夫 (TEL) 06-7637-3325
四半期報告書提出予定日 2020年8月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 138,953 △15.7 2,940 △46.0 4,101 △35.5 2,899 △26.7
2020年3月期第1四半期 164,749 1.1 5,447 26.0 6,364 21.3 3,954 14.2
(注) 包括利益 2021年3月期第1四半期 3,690百万円( △19.4%) 2020年3月期第1四半期 4,578百万円(29.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 58.91 50.33
2020年3月期第1四半期 80.37 68.83
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 472,220 189,991 38.4
2020年3月期 469,715 191,152 38.8
(参考) 自己資本 2021年3月期第1四半期 181,167百万円 2020年3月期 182,266百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - - - 95.00 95.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) - - 75.00 75.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2020年3月期期末配当金の内訳 普通配当 75円00銭 記念配当20円00銭
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 677,500 △1.4 24,700 △14.0 27,600 △14.5 17,300 △17.6 351.54
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
第2四半期連結累計期間の連結業績予想につきましては、業績目標管理を年次のみで行っていることから、
開示を省略しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 50,273,005株 2020年3月期 50,273,005株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 1,060,861株 2020年3月期 1,060,379株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 49,212,381株 2020年3月期1Q 49,200,585株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用
に当たっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予
想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
岩谷産業株式会社(8088) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………8
3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………10
2021年3月期第1四半期実績(連結) …………………………………………………………………10
(1)損益計算書 ……………………………………………………………………………………………10
(2)LPガス輸入価格変動要因(市況要因)を除いた経常利益 ……………………………………10
(3)LPガス輸入価格の推移 ……………………………………………………………………………10
(4)セグメント情報 ………………………………………………………………………………………10
(5)LPガス・産業ガス売上高・売上数量 ……………………………………………………………10
(6)財政状態 ………………………………………………………………………………………………11
(7)投資の状況 ……………………………………………………………………………………………11
(8)(参考)個別業績の概要 ……………………………………………………………………………11
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岩谷産業株式会社(8088) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルスの影響で、個人や企業活動
が著しく制限された結果、急速に悪化しました。世界経済においても、ロックダウン等による経済
活動の制限により、大幅な景気の縮小が生じました。
当社においても、新型コロナウイルスの影響により、工業分野を中心に主力商品の販売が減少し
ましたが、在宅率の上昇を背景に消費者向け商品の販売が増加しました。また、LPガス輸入価格
の下落に伴い、販売価格が下がるとともに、相対的に高値の在庫を販売することとなり、23億70百
万円(前年同期比25億69百万円のマイナス)の減益要因が発生しました。
このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「PLAN20」の基本方針である
「成長戦略の推進」と「経営基盤の拡充」に取り組みました。
LPガス事業については、当社独自のIoTプラットフォーム「イワタニゲートウェイ」の構築に
向けて、ガスメーターや警報器のメーカーと関連機器の量産化への取り組みを開始するとともに、
全国での高齢者見守りや緊急時の駆け付け等について、警備保障会社との業務提携を決定しまし
た。これらの取り組みを通じて、高齢化や過疎化等地域が抱える様々な社会課題の解決に向けて、
新しい事業・サービスを提供してまいります。
水素エネルギー社会の実現に向けては、安定供給体制の強化を目的として、株式会社ハイドロエ
ッジにおいて液化水素製造能力を1.5倍に増強しました。
また、持続可能な社会の実現に向けては、環境負荷の少ない効率的なプラスチック再資源化事業
の確立を目指して、プラスチックのバリューチェーンを構成する12社の共同出資に参画し、株式会
社アールプラスジャパンを設立しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,389億53百万円(前年同期比257
億96百万円の減収)、営業利益29億40百万円(同25億6百万円の減益)、経常利益41億1百万円
(同22億62百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億99百万円(同10億55百万円
の減益)となりました。
なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響
を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量
は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有
しています。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。
【総合エネルギー事業】
総合エネルギー事業は、LPガス輸入価格の下落に伴い、LPガスの販売価格が低下しました。
また、家庭用LPガスの販売は増加したものの、業務用・工業用LPガスの販売が減少し、減収と
なりました。
利益面については、カセットこんろ・ボンベの販売が好調に推移したものの、LPガスの市況
要因(前年同期比25億69百万円のマイナス)により減益となりました。
この結果、当事業分野の売上高は611億60百万円(前年同期比133億84百万円の減収)、営業利益
は6億80百万円(同20億4百万円の減益)となりました。
【産業ガス・機械事業】
産業ガス・機械事業は、エアセパレートガスは自動車関連業界および光ファイバー業界向けの販
売が減少し、機械設備についても顧客の設備投資の順延等から売上が減少しました。ヘリウムにつ
いては、海外での販売が増加し、増収となりました。水素事業は、液化水素や水素関連設備の販売
が伸長しました。
この結果、当事業分野の売上高は387億87百万円(前年同期比66億34百万円の減収)、営業利益
は16億8百万円(同5億96百万円の減益)となりました。
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岩谷産業株式会社(8088) 2021年3月期 第1四半期決算短信
【マテリアル事業】
マテリアル事業は、国内でのミネラルサンドや、エアコン向け金属加工品の販売が減少しまし
た。一方で、海外のミネラルサンド事業は、前期に鉱区を買収したことにより売上が増加したこと
に加え、付加価値の高い低環境負荷PET樹脂や機能性フィルムについても販売が伸長しました。
二次電池材料については、市況が下落したことにより減収となりましたが、国内外で販売数量は増
加しました。
この結果、当事業分野の売上高は325億22百万円(前年同期比45億91百万円の減収)、営業利益
は11億1百万円(同98百万円の増益)となりました。
【自然産業事業】
自然産業事業は、外食および給食業界向け冷凍食品の販売が減少しました。また、種豚の出荷は
増加しましたが、農業設備の販売は減少しました。
この結果、当事業分野の売上高は55億24百万円(前年同期比11億60百万円の減収)、営業利益は
35百万円(同2億22百万円の減益)となりました。
【その他】
売上高は9億58百万円(前年同期比24百万円の減収)、営業利益は2億45百万円(同5百万円の
減益)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①総資産
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ25億4百万円増加の4,722億
20百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が229億17百万円、商品及び製品が22億91百
万円それぞれ減少したものの、現金及び預金が222億39百万円、投資有価証券が40億77百万円、の
れんが9億45百万円、仕掛品が6億86百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
②負債
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ36億65百万円増加の2,822億28
百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が158億33百万円、未払法人税等が52億9百万
円それぞれ減少したものの、短期借入金が248億72百万円増加したこと等によるものです。
なお、当第1四半期連結会計期間末のリース債務を含めた有利子負債額は、前連結会計年度末と
比べ255億23百万円増加の1,521億1百万円となりました。これは、新型コロナウイルス感染症の世
界的な拡大により、企業活動の先行き不透明感が増す中、不測の事態に備えるため、2020年4月30
日付で総額300億円の短期借入枠を新たに設定し、借入を実行した結果等によるものです。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ11億60百万円減少の1,899億
91百万円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が38億13百万円増加したものの、為替
換算調整勘定が27億88百万円、利益剰余金が17億81百万円、繰延ヘッジ損益が3億60百万円それぞ
れ減少したこと等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の見通しについては、国内の景気動向やLPガス輸入価格の変動等が業績に影響を与える
可能性がありますが、当第1四半期連結累計期間においては、2020年5月14日発表の業績予想を変
更していません。
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岩谷産業株式会社(8088) 2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 25,525 47,765
受取手形及び売掛金 107,041 84,124
電子記録債権 13,467 13,930
商品及び製品 33,695 31,404
仕掛品 3,737 4,423
原材料及び貯蔵品 4,800 4,941
その他 15,705 14,994
貸倒引当金 △200 △184
流動資産合計 203,772 201,399
固定資産
有形固定資産
土地 65,331 65,700
その他(純額) 106,462 106,578
有形固定資産合計 171,793 172,279
無形固定資産
のれん 12,904 13,850
その他 3,863 3,431
無形固定資産合計 16,767 17,281
投資その他の資産
投資有価証券 63,769 67,847
その他 14,187 13,980
貸倒引当金 △575 △568
投資その他の資産合計 77,381 81,259
固定資産合計 265,942 270,820
資産合計 469,715 472,220
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岩谷産業株式会社(8088) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 67,844 52,011
電子記録債務 25,068 24,497
短期借入金 19,434 44,306
1年内償還予定の社債 35,016 35,009
未払法人税等 6,650 1,440
賞与引当金 5,152 3,395
その他 31,965 32,270
流動負債合計 191,131 192,930
固定負債
長期借入金 64,743 65,479
役員退職慰労引当金 1,493 1,287
訴訟損失引当金 163 163
退職給付に係る負債 5,615 5,518
その他 15,417 16,849
固定負債合計 87,432 89,298
負債合計 278,563 282,228
純資産の部
株主資本
資本金 20,096 20,096
資本剰余金 16,728 16,728
利益剰余金 130,762 128,981
自己株式 △1,515 △1,517
株主資本合計 166,071 164,288
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 14,119 17,932
繰延ヘッジ損益 1,608 1,248
為替換算調整勘定 558 △2,230
退職給付に係る調整累計額 △91 △71
その他の包括利益累計額合計 16,194 16,879
非支配株主持分 8,885 8,823
純資産合計 191,152 189,991
負債純資産合計 469,715 472,220
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岩谷産業株式会社(8088) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 164,749 138,953
売上原価 123,214 100,390
売上総利益 41,535 38,562
販売費及び一般管理費
運搬費 6,052 5,973
貸倒引当金繰入額 △0 △22
給料手当及び賞与 8,696 8,656
賞与引当金繰入額 2,442 2,533
退職給付費用 427 502
役員退職慰労引当金繰入額 56 63
その他 18,412 17,914
販売費及び一般管理費合計 36,088 35,622
営業利益 5,447 2,940
営業外収益
受取利息 82 85
受取配当金 616 528
為替差益 39 15
持分法による投資利益 79 144
その他 567 820
営業外収益合計 1,385 1,594
営業外費用
支払利息 215 230
売上割引 97 92
その他 155 110
営業外費用合計 468 433
経常利益 6,364 4,101
特別利益
固定資産売却益 48 41
投資有価証券売却益 7 137
補助金収入 - 60
特別利益合計 56 239
特別損失
固定資産売却損 5 0
固定資産除却損 52 43
投資有価証券評価損 60 -
固定資産圧縮損 - 60
特別損失合計 119 105
税金等調整前四半期純利益 6,301 4,236
法人税等 2,095 1,192
四半期純利益 4,206 3,043
非支配株主に帰属する四半期純利益 251 144
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,954 2,899
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 4,206 3,043
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △172 3,792
繰延ヘッジ損益 △149 △360
為替換算調整勘定 606 △2,810
退職給付に係る調整額 23 19
持分法適用会社に対する持分相当額 64 6
その他の包括利益合計 372 647
四半期包括利益 4,578 3,690
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 4,291 3,583
非支配株主に係る四半期包括利益 287 107
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岩谷産業株式会社(8088) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
総合 合計
産業ガス・ マテリアル 自然産業 (注)1 (注)2 計上額
エネルギー 計 (注)3
機械事業 事業 事業
事業
売上高
外部顧客への 74,544 45,421 37,114 6,685 163,766 983 164,749 - 164,749
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 1,296 666 429 168 2,562 5,089 7,652 △7,652 -
振替高
計 75,841 46,088 37,543 6,854 166,328 6,073 172,401 △7,652 164,749
セグメント利益 2,684 2,204 1,002 257 6,150 250 6,401 △953 5,447
又は損失(△)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融、保険、運送、情報処理等
を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去額
が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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岩谷産業株式会社(8088) 2021年3月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
総合 合計
産業ガス・ マテリアル 自然産業 (注)1 (注)2 計上額
エネルギー 計 (注)3
機械事業 事業 事業
事業
売上高
外部顧客への 61,160 38,787 32,522 5,524 137,994 958 138,953 - 138,953
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 1,278 763 427 31 2,500 5,166 7,667 △7,667 -
振替高
計 62,439 39,550 32,949 5,556 140,495 6,125 146,620 △7,667 138,953
セグメント利益 680 1,608 1,101 35 3,425 245 3,670 △730 2,940
又は損失(△)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融、保険、運送、情報処理等
を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去額
が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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岩谷産業株式会社(8088) 2021年3月期 第1四半期決算短信
3.補足情報 2021年3月期第1四半期 実績 (連結)
(億円未満切捨て)
(1)【損益計算書】
(単位:億円)
前第1四半期 当第1四半期 通期
(2019/6) (2020/6) 増減額 増減率 決算の概況
業績予想
売上高 1,647 1,389 △ 257 △ 15.7% 6,775
売上総利益 415 385 △ 29 △ 7.2% - ・売上高は主に新型コロナウイルスの影響により産業ガスや機械設備等の
販売が減少したことに加え、LPガス輸入価格の下落により減収
営業利益 54 29 △ 25 △ 46.0% 247
・利益面は主にLPガス輸入価格の下落により市況要因が大きくマイナスに
経常利益 63 41 △ 22 △ 35.5% 276 転じ、減益
親会社株主に帰属する
四半期純利益 39 28 △ 10 △ 26.7% 173
※通期業績予想は、2020年5月14日に公表した数値を表示しております。
(2)【LPガス輸入価格変動要因(市況要因)を除いた経常利益】
(単位:億円)
前第1四半期 当第1四半期 通期
(2019/6) (2020/6) 増減額 増減率 経常利益の概況
業績予想
経常利益 63 41 △ 22 △ 35.5% 276 ・LPガス輸入価格が1月以降下落に転じ、23億円の減益要因が発生
市況要因 1 △ 23 △ 25 - - ・新型コロナウイルスの影響はあったものの、市況要因を除く経常利益は
市況要因を除く経常利益 61 64 3 5.0% 276 64億円となり、前年同期の過去最高益を上回る利益水準となる
※LPガスの輸入から販売までの期間は比較的長期であることから、LPガス輸入価格の急激な変動により輸入価格が上昇局面の場合は輸入価格の安いLPガス在庫を高い卸売価格で販売
することにより増益要因となる一方、下落局面の場合は輸入価格の高いLPガス在庫を安い卸売価格で販売することにより減益要因となり、短期的に当社グループの業績に影響を及ぼす
原因となるため、市況要因を除く経常利益を記載しております。
(3)【LPガス輸入価格の推移】
プロパン(ドル/㌧)
700
1Q平均 504 ドル 655 1Q平均 490 ドル 1Q平均 338 ドル
600
565
525
500
475
430
400
365
350
300
年間平均 519 ドル 年間平均 450 ドル
230
200
2018.4 2019.4 2020.4 2020.8
(4)【セグメント情報】
(単位:億円)
前第1四半期 当第1四半期
(2019/6) (2020/6)
増減額 増減率 セグメントの概況
売上高 745 611 △ 133 △ 18.0% ・LPガス輸入価格の下落および販売減少により減収
総合エネルギー事業 ・LPガスの市況要因がマイナスに転じ減益
営業利益 26 6 △ 20 △ 74.7% ・カセットこんろ・ボンベの販売が増加
売上高 454 387 △ 66 △ 14.6% ・エアセパレートガス、機械設備の販売が減少
産業ガス・機械事業 ・ヘリウムガスは海外での販売が増加
営業利益 22 16 △5 △ 27.0% ・液化水素、水素関連設備の販売が伸長
売上高 371 325 △ 45 △ 12.4% ・ミネラルサンドの販売は、国内は減少するも海外は増加
マテリアル事業 ・低環境負荷PET樹脂や機能性フィルムの販売が伸長
営業利益 10 11 0 9.9% ・二次電池材料は、市況は下落するも販売数量は増加
売上高 66 55 △ 11 △ 17.4% ・外食および給食業界向け冷凍食品の販売が減少
自然産業事業 ・種豚の出荷が増加
営業利益 2 0 △2 △ 86.4% ・農業設備の販売が減少
売上高 9 9 △0 △ 2.5%
その他
営業利益 △7 △4 2 -
※「売上高」は、外部顧客への売上高を表示しております。
※「その他」は、「その他」の事業セグメントと「調整額」の合計を表示しております。
(5)【LPガス・産業ガス売上高・売上数量】
売上数量 (単位:千㌧) 売上高 (単位:億円)
前第1四半期 当第1四半期 前第1四半期 当第1四半期
(2019/6) (2020/6) 増減額 増減率 (2019/6) (2020/6) 増減額 増減率
国内民生用 345 326 △ 18 △ 5.3% 360 303 △ 57 △ 15.9%
国内工業用 76 67 △ 9 △ 12.3% 58 39 △ 19 △ 33.4%
LPガス(海外除く) 421 393 △ 27 △ 6.6% 419 342 △ 76 △ 18.3%
LPガス合計 595 515 △ 79 △ 13.4% 510 379 △ 130 △ 25.5%
各種産業ガス - - - - 249 234 △ 15 △ 6.0%
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岩谷産業株式会社(8088) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(6)【財政状態】 (単位:億円) (7)【投資の状況】 (単位:億円)
前期末 当第1四半期末 前期末比
当第1四半期 年間計画
総資産 4,697 4,722 25
自己資本 1,822 1,811 △ 10 総合エネルギー事業 24 116
有利子負債 1,265 1,521 255 産業ガス・機械事業 23 232
ネット有利子負債 1,010 1,043 32 マテリアル事業 12 46
自己資本比率 38.8% 38.4% △0.4pt 自然産業事業 0 4
有利子負債依存度 26.9% 32.2% 5.3pt その他 10 42
有利子負債倍率 0.69倍 0.83倍 0.14pt 投資額 72 440
ネット有利子負債倍率 0.55倍 0.57倍 0.02pt 減価償却費 45 195
※有利子負債には、リース債務34億円を含んでおります。 ※有形固定資産・無形固定資産(のれん除く)・投資有価証券を表示しております。
※「その他」は、「その他」の事業セグメントと「調整額」の合計を表示しております。
(8)(参考)【個別業績の概要】
(損益計算書) (財政状態)
(単位:億円) (単位:億円)
前第1四半期 当第1四半期
(2019/6) (2020/6) 増減額 増減率 前期末 当第1四半期末 前期末比
売上高 1,131 939 △ 191 △ 16.9% 総資産 3,312 3,410 97
営業利益 8 △ 13 △ 21 - 自己資本 1,182 1,210 27
経常利益 51 34 △ 17 △ 33.1% 自己資本比率 35.7% 35.5% △0.2pt
四半期純利益 46 36 △ 9 △ 20.2%
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