8078 阪和興 2019-11-11 13:00:00
阪和興業 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 11 月 11 日
各 位
会 社 名 阪 和 興 業 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 古川 弘成
(コード:8078 東証第一部)
問合せ先 取締役 専務執行役員 中川 洋一
(TEL.03-3544-2000)
通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2019 年 11 月 11 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、2019
年8月9日の 2020 年3月期第1四半期決算発表時に開示した 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月
31 日)の業績予想及び 2020 年3月期(第 73 期)の 1 株当たり配当予想に関して修正することとしましたの
で、お知らせいたします。
1. 業績予想の修正について
(1)当期の連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する当期純利益 連結当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
2,200,000 35,500 28,000 19,200 472.50
今回修正予想(B) 2,000,000 31,000 18,500 10,700 263.30
増 減 額( B- A) △200,000 △4,500 △9,500 △8,500 ―
増 減 率( % ) △9.1 △12.7 △33.9 △44.3 ―
(ご参考)前期連結実績
2,074,600 28,904 23,395 13,914 342.41
(2019 年3月期)
(2)業績予想の修正の理由
連結売上高、連結営業利益につきましては、各事業セグメントにおいて需要が弱含むなか、当社の取扱数量
が総じて減少したほか、石油製品や各種金属商品の価格が下落したことなどにより事業収益が低下し、前回公
表値を下回る見込みとなりました。
また、連結経常利益や親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、主に持分法適用会社である
SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.の業績が期初想定から下振れしており、同社を取り巻く事業環
境は当連結会計年度においては厳しい状況が続くと見込まれるため、通期の予想を見直しました。
なお、2019 年6月5日に発表しました当社の連結子会社である HANWA SINGAPORE (PRIVATE) LTD.で発生し
た取立遅延債権につきましては、現時点では当期の連結業績に与える影響額が未確定であることから、業績予
想数値には織り込んでおりません。
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2. 配当予想の修正について
(1)配当予想修正の内容
年間配当金
第2四半期末 期 末 合 計
前 回 予 想 75 円 00 銭 75 円 00 銭 150 円 00 銭
今 回 修 正 予 想 (未定) (未定)
当 期 実 績 75 円 00 銭
前 期 実 績
75 円 00 銭 75 円 00 銭 150 円 00 銭
(2019 年3月期)
(2)配当予想修正の理由
当社は、株主への継続的な利益の還元を経営の最重要政策の一つとして考えております。株主に対しては安
定した配当を継続して実施することを第一義とするとともに、不断に収益力の向上に努め、基礎的な収益水準
の上昇とともに戦略的投資からの利益回収状況に合わせて、配当額の増加を目指しております。これに基づき、
当期の配当については、中間配当一株当たり 75 円、期末配当一株当たり 75 円とする方針でした。
しかしながら、前頁「1.業績予想の修正について」のとおり、戦略的投資先である SAMANCOR CHROME
HOLDINGS PROPRIETARY LTD.の業績が期初想定から大きく下振れしていることによる当社保有資産価値への影
響、加えてその他の上場有価証券の株価変動の影響や HANWA SINGAPORE (PRIVATE) LTD.の滞留債権回収の帰結
など、現時点では会計処理上業績予想に織り込むことの困難な未確定要素が多いことから、期末配当につきま
しては、今後の業績への影響見通しが得られ次第、速やかにお知らせすることといたします。
(注)上記の業績予想及び配当予想数値は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもの
であり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上
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