8071 東海エレ 2021-05-24 14:00:00
(訂正・数値データ訂正)2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) の一部訂正に関するお知らせ [pdf]
2021年5月24日
各 位
会 社 名 東海エレクトロニクス株式会社
代表者名 代表取締役社長 大倉 慎
(コード:8071、名証第二部)
問合せ先 取締役専務執行役員管理本部本部長 森田 誠
(TEL.052-261-3211)
(訂正・数値データ訂正)2021年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
訂正・数値データ訂正) 月期第 四半期決算短信 日本基準
の一部訂正に関するお知らせ
の一部訂正に関するお知らせ
当社は、2020年10月29日に発表しました「2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部を
訂正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.訂正の理由
2020年10月29日に発表しました2021年3月期第2四半期決算短信における四半期連結キャッシュ・フロー計算書
において「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・フロー」の計上区分及び内容に
誤謬があることが判明したため、監査法人との協議の結果、訂正するものです。
2.訂正の内容
訂正箇所には下線を付しております。
訂正の主な内容は、「1.当四半期に関する定性的情報(2)財政状態に関する説明②キャッシュ・フローの状況
の分析」の文言の訂正及び「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書」の
「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・フロー」の計上区分及び内容を訂正する
ものであります。
四半期連結キャッシュ・フロー計算書の「現金及び現金同等物の四半期末残高」は変更ございません。
なお、本訂正に伴う当期の連結業績への影響はございません。
以 上
1.当四半期決算に関する定性的情報
(2)財政状態に関する説明
(訂正前)
②キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ5百万円増加し、20億4千
2百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益1億4千6百万円、仕入債務の増加3億6千
1百万円などの収入がありましたが、藤田電機工業株式会社との事業統合などに伴い売上債権の増加32億9千8百
万円、たな卸資産の増加25億9千3百万円などの支出がありました。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フローは56億2千1百万円の支出(前年同期は2億2千7百万円の支出)
となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、藤田電機工業株式会社との事業統合に伴い無形固定資産取得による支出
4億6千1百万円などの支出がありました。
この結果、投資活動によるキャッシュ・フローは4億7千4百万円の支出(前年同期は5千8百万円の支出)とな
りました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
(略)
(訂正後)
②キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ5百万円増加し、20億4千
2百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益1億4千6百万円、仕入債務の増加3億6千
1百万円などの収入がありましたが、藤田電機工業株式会社との事業統合などに伴い売上債権の増加32億9千8百
万円、たな卸資産の増加6億1千8百万円などの支出がありました。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フローは36億4千5百万円の支出(前年同期は2億2千7百万円の支出)
となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、藤田電機工業株式会社との事業統合に伴い事業譲受による支出24億3千
3百万円などの支出がありました。
この結果、投資活動によるキャッシュ・フローは24億4千9百万円の支出(前年同期は5千8百万円の支出)とな
りました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
(略)
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(訂正前)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 319,018 146,074
減価償却費 120,540 116,385
のれん償却額 - 96,660
受取利息及び受取配当金 △20,761 △13,327
支払利息 9,734 13,496
不動産賃貸料 △14,733 △14,366
不動産賃貸原価 7,355 6,955
売上債権の増減額(△は増加) 188,974 △3,298,107
たな卸資産の増減額(△は増加) △30,234 △2,593,704
仕入債務の増減額(△は減少) △455,413 361,387
その他 △207,015 △411,737
小計 △82,534 △5,590,283
利息及び配当金の受取額 20,761 13,327
利息の支払額 △9,734 △13,496
法人税等の支払額 △155,745 △30,562
営業活動によるキャッシュ・フロー △227,252 △5,621,015
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △52,713 △23,237
無形固定資産の取得による支出 △13,992 △461,769
投資有価証券の取得による支出 △7,471 △5,354
投資不動産の賃貸による収入 14,733 14,366
投資不動産の賃貸による支出 △1,537 △1,573
その他 2,192 2,843
投資活動によるキャッシュ・フロー △58,789 △474,724
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増加額 - 2,500,000
長期借入れによる収入 - 3,800,000
リース債務の返済による支出 △65,407 △61,422
自己株式の取得による支出 △60 △209
ストックオプションの行使による収入 7 0
配当金の支払額 △109,465 △117,187
財務活動によるキャッシュ・フロー △174,925 6,121,181
現金及び現金同等物に係る換算差額 △42,741 △19,801
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △503,709 5,640
現金及び現金同等物の期首残高 2,497,480 2,036,676
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,993,770 2,042,316
(訂正後)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 319,018 146,074
減価償却費 120,540 116,385
のれん償却額 - 96,660
受取利息及び受取配当金 △20,761 △13,327
支払利息 9,734 13,496
不動産賃貸料 △14,733 △14,366
不動産賃貸原価 7,355 6,955
売上債権の増減額(△は増加) 188,974 △3,298,107
たな卸資産の増減額(△は増加) △30,234 △618,640
仕入債務の増減額(△は減少) △455,413 361,387
その他 △207,015 △411,737
小計 △82,534 △3,615,220
利息及び配当金の受取額 20,761 13,327
利息の支払額 △9,734 △13,496
法人税等の支払額 △155,745 △30,562
営業活動によるキャッシュ・フロー △227,252 △3,645,952
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △52,713 △23,237
無形固定資産の取得による支出 △13,992 △3,168
投資有価証券の取得による支出 △7,471 △5,354
投資不動産の賃貸による収入 14,733 14,366
投資不動産の賃貸による支出 △1,537 △1,573
事業譲受による支出 - △2,433,664
その他 2,192 2,843
投資活動によるキャッシュ・フロー △58,789 △2,449,787
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増加額 - 2,500,000
長期借入れによる収入 - 3,800,000
リース債務の返済による支出 △65,407 △61,422
自己株式の取得による支出 △60 △209
ストックオプションの行使による収入 7 0
配当金の支払額 △109,465 △117,187
財務活動によるキャッシュ・フロー △174,925 6,121,181
現金及び現金同等物に係る換算差額 △42,741 △19,801
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △503,709 5,640
現金及び現金同等物の期首残高 2,497,480 2,036,676
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,993,770 2,042,316