8071 東海エレ 2021-01-28 15:00:00
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月28日
上場会社名 東海エレクトロニクス株式会社 上場取引所 名
コード番号 8071 URL https://www.tokai-ele.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大倉 慎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役専務執行役員管理本部本部長 (氏名) 森田 誠 TEL 052-261-3211
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 32,714 14.7 489 33.2 527 26.7 314 40.0
2020年3月期第3四半期 28,521 △9.7 367 △45.5 416 △41.9 224 △49.5
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 463百万円 (52.6%) 2020年3月期第3四半期 303百万円 (51.1%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 145.22 142.86
2020年3月期第3四半期 103.04 101.51
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 28,377 12,895 45.2
2020年3月期 20,086 12,876 63.8
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 12,832百万円 2020年3月期 12,810百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 52.00 ― 52.00 104.00
2021年3月期 ― 52.00 ―
2021年3月期(予想) 52.00 104.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 45,500 20.2 750 94.7 780 81.2 450 114.8 207.90
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 2,360,263 株 2020年3月期 2,360,263 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 272,744 株 2020年3月期 178,848 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 2,164,468 株 2020年3月期3Q 2,179,129 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
東海エレクトロニクス株式会社(8071) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………7
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………7
1
東海エレクトロニクス株式会社(8071) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により経済・社会活動が
大きく制限を受け、景気は厳しい状況の中で推移しました。6月以降には感染拡大の防止策を講じつつ、経済活動
を活性化する動きが見られたものの、その後も断続的に感染が再拡大するなどコロナ禍の収束は未だ見えておら
ず、景気の先行きについては依然として不透明な状況となっております。
このような経済環境のもと、当社グループは2020年4月1日に藤田電機工業株式会社の半導体販売事業の一部を
統合し、日々進化する自動車市場での電動化、自動運転化への取り組みに対するソリューション提案を強化してい
くため、国内営業本部に中部・関西第3カンパニーを新設しました。
また、2020年度からの3カ年計画である中期経営計画(Value Fusion 2022 : VF22)を策定し、VF22のテーマ
である「1.共に手を取り、未来への価値を創ろう ~お客様の期待を超える感動を創り出そう~」、「2.より
豊かな生活に、より良い環境作りに貢献 ~自動車、医療、環境・エネルギーなど社会・生活インフラへの注力
~」を目標に更なる成長を目指し各施策に取り組んでおります。自動車、医療、環境・エネルギー、IoT・F
A、ソフトウエアなどの各市場分野に対して、新しいソリューションを提案していくとともに、自動車と環境、自
動車と医療など市場の垣根を超え有効なソリューションとなる技術や情報を提案し、各事業分野のスペシャリス
ト、ソリューションプロバイダーとして更なる付加価値向上に取り組んでまいります。
当社グループの業績においては、自動車分野は新型コロナウイルス感染症に伴い受注が減少し、半導体デバイス
の販売に影響を受けたものの、藤田電機工業株式会社との事業統合により取引規模が拡大したことから、前年同期
を上回る結果となりました。一方、FA・工作機械分野は半導体設備関連や新型コロナウイルス対策機器の需要な
どは堅調に推移しましたが、他の設備関連では投資の先送りによる需要低迷の影響を受けたことから、前年同期を
下回る結果となりました。また、情報通信分野においても、新型コロナウイルス感染症の影響に伴いお客様の生産
活動の停止や生産減少の影響を受けたことから、前年同期を下回る結果となりました。
上記の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は327億1千4百万円(前年同期比14.7%増)
となり、利益面においては営業利益4億8千9百万円(前年同期比33.2%増)、経常利益5億2千7百万円(前年
同期比26.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億1千4百万円(前年同期比40.0%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、藤田電機工業株式会社の半導体販売事業の一部を統合したことに伴い、中
部・関西第3カンパニーを新設しており、当該変更後のセグメント区分に基づき比較しております。
○関東・甲信越カンパニー
関東・甲信越カンパニー
情報通信分野においては、情報機器向けの電子デバイス等の販売が堅調に推移しました。自動車分野、FA・工
作機械分野、医療分野においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、お客様の生産減少、需要低迷の影響
を受け、売上高は21億3千2百万円(前年同期比10.9%減)となりました。
○中部・関西第1カンパニー
中部・関西第 カンパニー
FA・工作機械分野においては、米中貿易摩擦の影響や新型コロナウイルス感染症の影響を受け、設備投資の先
送りにより需要低迷となりました。医療分野においても、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、医療設備、眼
科医療機器への電子デバイスの販売が減少したことから、売上高は48億7千5百万円(前年同期比12.5%減)とな
りました。
○中部・関西第2カンパニー
中部・関西第 カンパニー
FA・工作機械分野においては、半導体デバイスの販売は堅調に推移しました。自動車分野においては、お客様
の生産活動は回復基調にあるものの、第2四半期連結累計期間までの新型コロナウイルス感染症の影響により、お
客様の生産縮小に伴う半導体デバイスの販売が減少したことから、売上高は29億7千8百万円(前年同期比6.8%
減)となりました。
○中部・関西第3カンパニー
中部・関西第 カンパニー
自動車分野において、第1四半期連結会計期間で新型コロナウイルス感染症の影響によるお客様の生産縮小に伴
い、マイコンなどの半導体デバイスの販売は減少となりました。第2四半期連結会計期間以降、お客様の生産は回
復基調となっていることに加え、藤田電機工業株式会社の半導体販売事業の一部を統合したことにより取引規模が
拡大したことから、売上高は152億5千4百万円(前年同期比73.4%増)となりました。
○オーバーシーズ・ソリューションカンパニー
オーバーシーズ・ソリューションカンパニー
FA・工作機械分野においては、中華圏での電子デバイス販売が堅調に推移しました。自動車分野においては、
新型コロナウイルス感染症の影響を背景に、北米では第1四半期連結会計期間においてお客様の生産活動停止に伴
う大幅な取引減少、中華圏・東南アジア圏においてもお客様の生産縮小に伴う取引の減少などにより、半導体デバ
イスの販売が大幅に減少しました。また、情報通信分野においても、新型コロナウイルス感染症の影響によるお客
様の生産縮小により、OA機器向けデバイスの需要が中華圏、東南アジア圏ともに大幅に減少したことに加え、中
華圏における健康機器向けデバイス販売の減少が続いたことから、売上高は59億6千6百万円(前年同期比15.2%
減)となりました。
2
東海エレクトロニクス株式会社(8071) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○システム・ソリューションカンパニー
システム・ソリューションカンパニー
航空宇宙分野においては、設備更新及び作業改善システムなどの受注が増加したことに加え、FA・工作機械分
野においては、半導体設備関連の需要が堅調に推移しました。一方で、病院や学校などの公共事業分野において、
新型コロナウイルス感染症の影響により建物設備更新の着工計画が見直しとなり受注が減少したことから、売上高
は15億7百万円(前年同期比1.3%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産・負債・純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は283億7千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ82億9千1
百万円の増加となりました。主な要因は、藤田電機工業株式会社との事業統合などに伴い売上債権が53億1百万円、
たな卸資産が12億7千9百万円増加したことに加え、のれんの取得などにより無形固定資産が10億3千4百万円増
加したことなどによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は154億8千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ82億7千2
百万円の増加となりました。主な要因は、藤田電機工業株式会社との事業統合に伴い仕入債務が8億2千8百万円
増加したことに加え、増加する運転資金に対応する資金調達として短期借入金29億円、長期借入金38億円を計上し
たことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は128億9千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ1千8百
万円の増加となりました。主な要因は、自己株式が2億1千3百万円増加、為替換算調整勘定が8千6百万円減少
などしましたが、その他有価証券評価差額金が2億3千6百万円増加したことに加え、利益剰余金が配当金の支払
いを2億2千6百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益3億1千4百万円の計上があったこと
により8千6百万円増加したことなどによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年4月28日に公表いたしました連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症の影響によるお客様の生産活動
の停止や生産減少の影響を受けたものの、第2四半期連結会計期間以降、特に自動車分野において、お客様の生産
活動が回復していることなどから、通期の業績予想を変更しております。
なお、詳細につきましては、2021年1月28日(本日)に別途公表しております「業績予想の修正に関するお知ら
せ」をご参照下さい。
今後、何らかの変化がある場合には適切に開示してまいります。
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東海エレクトロニクス株式会社(8071) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,036,676 2,418,074
受取手形及び売掛金 6,774,587 8,278,125
電子記録債権 907,528 4,705,321
たな卸資産 5,800,051 7,079,483
その他 267,793 354,955
流動資産合計 15,786,637 22,835,962
固定資産
有形固定資産
土地 1,902,985 1,902,985
その他(純額) 703,211 692,540
有形固定資産合計 2,606,196 2,595,525
無形固定資産
のれん - 821,610
その他 74,376 287,527
無形固定資産合計 74,376 1,109,138
投資その他の資産
投資有価証券 915,261 1,262,649
その他 703,948 574,195
投資その他の資産合計 1,619,209 1,836,845
固定資産合計 4,299,782 5,541,509
資産合計 20,086,419 28,377,471
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,288,705 4,757,576
電子記録債務 1,639,815 1,999,264
短期借入金 - 2,900,000
未払法人税等 35,139 90,445
賞与引当金 144,271 108,858
役員賞与引当金 79,068 54,218
その他 577,908 1,327,514
流動負債合計 6,764,908 11,237,876
固定負債
長期借入金 - 3,800,000
退職給付に係る負債 394,859 392,941
その他 49,894 51,534
固定負債合計 444,754 4,244,476
負債合計 7,209,663 15,482,352
純資産の部
株主資本
資本金 3,075,396 3,075,396
資本剰余金 2,511,009 2,511,009
利益剰余金 8,004,320 8,091,211
自己株式 △353,548 △567,387
株主資本合計 13,237,177 13,110,229
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 314,407 550,747
土地再評価差額金 △662,775 △662,775
為替換算調整勘定 △78,698 △165,521
その他の包括利益累計額合計 △427,066 △277,550
新株予約権 66,645 62,440
純資産合計 12,876,756 12,895,119
負債純資産合計 20,086,419 28,377,471
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 28,521,251 32,714,778
売上原価 24,943,443 29,045,365
売上総利益 3,577,807 3,669,412
販売費及び一般管理費 3,210,283 3,179,824
営業利益 367,524 489,588
営業外収益
受取利息 9,576 1,705
受取配当金 25,027 20,904
仕入割引 6,466 5,478
為替差益 3,753 3,544
不動産賃貸料 21,714 21,692
その他 8,991 15,927
営業外収益合計 75,530 69,253
営業外費用
支払利息 7,638 20,137
売上債権売却損 7,675 -
不動産賃貸原価 11,033 10,415
その他 259 489
営業外費用合計 26,607 31,042
経常利益 416,447 527,799
税金等調整前四半期純利益 416,447 527,799
法人税、住民税及び事業税 125,453 195,663
法人税等調整額 66,451 17,805
法人税等合計 191,904 213,468
四半期純利益 224,543 314,331
親会社株主に帰属する四半期純利益 224,543 314,331
5
東海エレクトロニクス株式会社(8071) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 224,543 314,331
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 97,673 236,339
為替換算調整勘定 △18,329 △86,823
その他の包括利益合計 79,343 149,516
四半期包括利益 303,886 463,847
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 303,886 463,847
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
6
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連
結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グ
ループ事業への影響は、事業によってその影響や程度が異なるものの、営業収益減少等の影響がある事業につい
ては、2021年3月期末にかけて徐々に回復する仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。なお、この見
積りについては前連結会計年度末から変更はありません。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
オーバーシ
システム・ソ
関東・甲信越 中部・関西第 中部・関西第 中部・関西第 ーズ・ソリ
リューション 計
カンパニー 1カンパニー 2カンパニー 3カンパニー ューション
カンパニー
カンパニー
売上高
外部顧客への売上高 2,393,804 5,570,727 3,196,097 8,798,903 7,034,602 1,527,115 28,521,251
セグメント間の内部
1,207,527 209,033 22,816 26,597 255,974 18,194 1,740,144
売上高又は振替高
計 3,601,331 5,779,760 3,218,914 8,825,501 7,290,576 1,545,310 30,261,395
セグメント利益又は損
101,474 134,837 △52,300 515,757 △15,657 102,024 786,136
失(△)
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利 益 金 額
報告セグメント計 786,136
セグメント間取引消去 5,118
全社費用(注) △423,730
四半期連結損益計算書の営業利益 367,524
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
オーバーシ
システム・ソ
関東・甲信越 中部・関西第 中部・関西第 中部・関西第 ーズ・ソリ
リューション 計
カンパニー 1カンパニー 2カンパニー 3カンパニー ューション
カンパニー
カンパニー
売上高
外部顧客への売上高 2,132,433 4,875,221 2,978,266 15,254,637 5,966,320 1,507,899 32,714,778
セグメント間の内部
1,005,170 218,231 8,902 15,390 410,547 28,390 1,686,632
売上高又は振替高
計 3,137,603 5,093,452 2,987,168 15,270,027 6,376,868 1,536,290 34,401,411
セグメント利益又は損
44,075 138,892 △4,946 558,534 44,602 101,522 882,681
失(△)
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利 益 金 額
報告セグメント計 882,681
セグメント間取引消去 28,534
全社費用(注) △421,627
四半期連結損益計算書の営業利益 489,588
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、藤田電機工業株式会社の半導体販売事業の一部を統合し、それぞれ培ってきた
経験、技術、提案力を結集して、より良いサービスをお客様に提供できる体制を構築するため、中部・関西第3
カンパニーを新設し管理区分の変更を行っております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当該組織変更後のセグメント区分に基づき作成したも
のを開示しております。
4. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
中部・関西第3カンパニーセグメントにおいて、藤田電機工業株式会社の半導体に関わる販売事業の一部を事
業譲受したことによりのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結
累計期間においては821,610千円であります。
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