8059 第一実業 2021-11-05 14:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年11月5日
各 位
上場会社名 第一実業株式会社
代表者 代表取締役社長 宇野 一郎
(コード番号 8059 )
問合せ先責任者 経理部長 上田 雄三
(TEL 03-6370-8697)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021年5月12日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお
知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 179,000 7,000 7,300 5,100 477.01
今回修正予想(B) 152,000 6,600 6,900 4,800 448.59
増減額(B-A) △27,000 △400 △400 △300
増減率(%) △15.1 △5.7 △5.5 △5.9
(ご参考)前期実績 140,029 5,729 6,464 4,754 444.70
(2021年3月期)
2022年3月期通期個別業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 142,000 4,500 3,100 289.95
今回修正予想(B) 123,000 4,200 3,000 280.37
増減額(B-A) △19,000 △300 △100
増減率(%) △13.4 △6.7 △3.2
(ご参考)前期実績 126,439 4,527 3,329 311.38
(2021年3月期)
修正の理由
2022年3月期通期の業績につきまして、プラント・エネルギー事業、エレクトロニクス事業及びエナジーソリューションズ事
業で当初見込みから売上高が減少することが見込まれることから、連結・個別とも売上高を減額修正し、合わせて利益に
ついても修正するものです。プラント・エネルギー事業では第2四半期累計期間における当初想定以上の収益認識会計基
準等の適用による影響が通期売上高に影響を及ぼすこと、エレクトロニクス事業では第2四半期累計期間に引き続いて、
中国市場向け輸出が依然好調なところ、中国子会社とのグループ間取引が増加し連結決算上消去する売上高が当初見
込みから増加する見込みであること、また、エナジーソリューションズ事業においては当年度に見込んでいた大型案件の売
上計上が来年度に持ち越される見込みであることが主な要因です。
利益につきましては、業績見込みがおおむね堅調であることから売上高の減少による影響は限定的であるものの、新型
コロナウイルス感染症に関連した行動制限が緩和されることにより活動経費の増加が見込まれることから、連結・個別の各
利益とも減額いたします。
なお、配当予想の修正はありません。
※上記の業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因
によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
以 上