8059 第一実業 2021-11-01 14:00:00
2022年3月期第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年11月1日
各 位
上場会社名 第一実業株式会社
代表者 代表取締役社長 宇野 一郎
(コード番号 8059 )
問合せ先責任者 経理部長 上田 雄三
(TEL 03-6370-8697)
2022年3月期第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021年5月12日に公表した2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想を下
記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2021年9月30日)
1株当たり四半期純
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 83,000 3,300 3,500 2,400 224.48
今回修正予想(B) 68,500 3,300 3,500 2,400 224.29
増減額(B-A) △14,500 0 0 0
増減率(%) △17.5 0.0 0.0 0.0
(ご参考)前期第2四半期実績 68,041 2,722 3,037 2,026 189.51
(2021年3月期第2四半期)
2022年3月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2021年4月1日~2021年9月30日)
売上高 経常利益 四半期純利益 1株当たり四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 64,000 2,200 1,500 140.30
今回修正予想(B) 58,800 2,200 1,500 140.18
増減額(B-A) △5,200 0 0
増減率(%) △8.1 0.0 0.0
(ご参考)前期第2四半期実績 60,733 2,397 1,637 153.17
(2021年3月期第2四半期)
修正の理由
プラント・エネルギー事業およびエレクトロニクス事業で当初見込みから売上高が大きく減少したため、連結・個別共に第
2四半期累計期間の売上高を減額修正するものです。プラント・エネルギー事業においては想定以上に収益認識会計基準
等の適用による影響が大きかったこと、また、エレクトロニクス事業においては中国市場向け輸出が依然好調なところ、中
国子会社とのグループ間取引が増加し連結決算上消去する売上高が当初見込みから増加したこと、また、その中で得意
先の検収までに決算期を跨ぐ案件が多くあったことが主な要因です。
利益につきましては現在精査中ですが、当初の予想をほぼ達成できるとの見込みから、連結・個別の各利益とも据え置
きといたします。
なお、通期の業績予想につきましては現在精査中であり、開示が可能となった段階で速やかに開示いたします。
※上記の業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因
によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
以 上