2019 年 11 月 6 日
各 位
会 社 名 三菱商事株式会社
代表者名 代表取締役 社長 垣内 威彦
(コード:8058、東証第 1 部)
問合せ先 広報部 報道チームリーダー
小沼 晶(03-3210-2171)
剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において 2019 年 9 月 30 日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)を決議し
たと共に、期末配当予想の修正を行うことと致しましたので、下記の通り、お知らせ致します。
記
1. 剰余金の配当(中間配当)の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2019 年 5 月 9 日 公 表 ) (2019 年 3 月 期 第 2 四 半 期 末 )
基準日 2019 年 9 月 30 日 同左 2018 年 9 月 30 日
1 株当たり配当金 64 円 62 円 62 円
配当金の総額 97,935 百万円 - 98,360 百万円
効力発生日 2019 年 12 月 2 日 - 2018 年 12 月 3 日
配当原資 利益剰余金 - 利益剰余金
2. 期末配当予想の修正の内容
1 株当たり年間配当金(円)
第 2 四半期末 期末 合計
前回予想
62 円 63 円 125 円
(2019 年 5 月 9 日公表)
今回修正予想 68 円 132 円
当期実績 64 円
前期実績
62 円 63 円 125 円
(2019 年 3 月期)
(注)上記の予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を
当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の配当は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
3. 理由
当社は、「中期経営戦略 2021」において、持続的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を基本方
針としております。2019 年 5 月 9 日開催の当社取締役会決議に基づいた自己株式の取得が順調に進捗
し、配当金の支払対象となる株式数が減少していることを踏まえ、1 株当たり年間配当予想額を期初見通
しの 125 円から 7 円増額の 132 円に修正致しました。また、2020 年 3 月期の中間配当についても、自己
株式取得の進捗を踏まえ、1 株当たり 64 円とすることを本日開催の取締役会で決議致しました。
以 上