8058 三菱商事 2019-08-01 14:00:00
2020年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第1四半期決算短信 連結)
2019年8月1日
上場会社名 三菱商事株式会社 上場取引所 東・名
コード番号 8058 URL http://www.mitsubishicorp.com
代表者 (役職名) 代表取締役 社長 (氏名) 垣内 威彦
問合せ先責任者 (役職名) 主計部 予・決算管理チームリーダー (氏名) 西原 直 (TEL) 03-3210-5590
四半期報告書提出予定日 2019年8月9日
配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満四捨五入)
1.2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
収益 税引前利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 3,941,312 1.7 222,618 △17.7 174,152 △20.8 161,239 △21.1 17,896 △92.3
2019年3月期第1四半期 3,875,461 115.7 270,629 62.0 219,814 67.5 204,353 73.5 233,164 41.0
基本的1株当たり四半期利益 希薄化後1株当たり四半期利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第1四半期 101.89 101.69
2019年3月期第1四半期 128.85 128.55
(注)「基本的1株当たり四半期利益」及び「希薄化後1株当たり四半期利益」は、「親会社の所有者に帰属する四半期利益」を基に算出していま
す。
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2020年3月期第1四半期 17,641,488 6,440,292 5,519,274 31.3
2019年3月期 16,532,800 6,636,920 5,696,246 34.5
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 62.00 - 63.00 125.00
2020年3月期 -
2020年3月期(予想) 62.00 - 63.00 125.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に帰属する当期利益 基本的1株当たり当期利益
百万円 % 円 銭
通期 600,000 1.6 390.66
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(注)詳細は、添付資料11頁「3.会計方針の変更・会計上の見積りの変更」をご覧ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 1,590,076,851 株 2019年3月期 1,590,076,851 株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 31,404,697 株 2019年3月期 3,099,600 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 1,582,512,416 株 2019年3月期1Q 1,585,989,351 株
※四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて
おり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件等については、添付資料3頁「1.(4)業績予想の修正について」をご覧ください。
三菱商事株式会社(8058) 2020年3月期 第1四半期決算短信
添付資料
目次
四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………… 2
1. 全般 ………………………………………………………………………………………………………… 2
(1) 業績概況 ………………………………………………………………………………………………… 2
(2) 資産及び負債・資本の状況 …………………………………………………………………………… 2
(3) キャッシュ・フローの状況 …………………………………………………………………………… 2
(4) 業績予想の修正について ……………………………………………………………………………… 3
2. 要約四半期連結財務諸表 ………………………………………………………………………………… 4
(1) 要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………… 4
(2) 要約四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………… 6
(3) 要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
(4) 要約四半期連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………… 8
(5) 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………… 9
3. 会計方針の変更・会計上の見積りの変更 ………………………………………………………………11
4. 継続企業の前提に関する注記 ……………………………………………………………………………12
※ 当社は、機関投資家・アナリスト向けの第1四半期決算説明会をテレフォンカンファレンス形式で
開催する予定です。
尚、当説明会の内容(日本語)につきましては、当社ホームページ(IR(投資家情報))
https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/ir/index.html よりライブ配信致します。
・2019年8月1日(木)17:00~18:00・・・・・・第1四半期決算説明会
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三菱商事株式会社(8058) 2020年3月期 第1四半期決算短信
四半期連結財務諸表及び主な注記
四半期連結財務諸表及び主な注
主な注記
1. 全般
(以下「四半期純利益」は「当社の所有者に帰属する四半期純利益」を指しています。)
(1) 業績概況
業績概況
収益は、海外石油事業における取引数量が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間を658億円(2%)上
回る3兆9,413億円となりました。
売上総利益は、豪州原料炭事業における生産コストの上昇や、豪州一般炭権益売却による取引利益の減少などによ
り、前第1四半期連結累計期間を190億円(4%)下回る4,839億円となりました。
販売費及び一般管理費は、前第1四半期連結累計期間からほぼ横ばいの3,547億円となりました。
有価証券損益は、前第1四半期連結累計期間に計上した一過性利益の反動があったものの、資産入替や事業再編に伴
う売却益などにより、前第1四半期連結累計期間からほぼ横ばいの147億円(利益)となりました。
固定資産減損損失は、前第1四半期連結累計期間からほぼ横ばいの6億円となりました。
その他の損益は、売却予定鉱区に関連する価格調整などにより、前第1四半期連結累計期間を49億円下回る146億円
(損失)となりました。
金融収益は、資源関連投資先からの受取配当金の減少などにより、前第1四半期連結累計期間を62億円(11%)下回
る509億円となりました。
持分法による投資損益は、自動車関連事業や石油化学事業における持分利益減少などにより、前第1四半期連結累計
期間を30億円(5%)下回る612億円(利益)となりました。
この結果、税引前利益は、前第1四半期連結累計期間を480億円(18%)下回る2,226億円となりました。
以上により、四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間を432億円(21%)下回る1,612億円となりました。
(2) 資産及び負債・資本の状況
資産及び負債 資本の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末より1兆1,087億円増加し、17兆6,415億円となりまし
た。これは、IFRS第16号「リース」の適用に伴い使用権資産が増加したことなどによるものです。
負債は、前連結会計年度末より1兆3,053億円増加し、11兆2,012億円となりました。これは、IFRS第16号「リース」
の適用に伴いリース負債が増加したことなどによるものです。
また、有利子負債総額から現金及び現金同等物、定期預金、リース負債を控除したネット有利子負債(リース負債
除く)は、前連結会計年度末より1,200億円増加し、3兆8,436億円となりました。
当社の所有者に帰属する持分は、前連結会計年度末より1,769億円減少し、5兆5,193億円となりました。これは、四
半期純利益の積み上がりがあったものの、配当金の支払いや自己株式の取得、豪ドル安及び米ドル安進行による在
外営業活動体の換算差額の減少があったことなどによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ フローの状況
当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ476億円増加し、1兆2,082億
円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、営業活動により資金は1,586億円増加しました。これは、法人所得税の支払い
や運転資金の負担増などがあったものの、営業収入や配当収入などにより資金が増加したものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、投資活動により資金は448億円減少しました。これは、関連会社への投資や上
場有価証券の売却などによる収入があったものの、設備投資や関連会社への融資などによる支出により、資金が減
少したものです。
以上の結果、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの合計であるフリーキャッシュ・フローは1,138億円
の資金増となりました。
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三菱商事株式会社(8058) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、財務活動により資金は549億円減少しました。これは、短期資金調達があった
ものの、配当金の支払いや自己株式の取得などにより資金が減少したものです。
なお、IFRS第16号「リース」の適用に伴い認識されたリース負債の支払額は、全額財務活動によるキャッシュ・フ
ローに含まれています。
(4) 業績予想の修正について
業績予想の修正について
当連結会計年度の連結業績予想につきましては、2019年5月9日公表の連結業績予想から変更はありません。
(注意事項)
本資料に記載されている業績予想などの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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三菱商事株式会社(8058) 2020年3月期 第1四半期決算短信
2. 要約四半期連結財務諸表
要約四半期連結財務諸表
(1) 要約四半期連結財政状態計算書
要約四半期連結財政状態計算
計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度末 当第1四半期連結会計期間末
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び現金同等物 1,160,582 1,208,239
定期預金 207,949 210,196
短期運用資産 7,798 6,152
営業債権及びその他の債権 3,722,719 3,698,003
その他の金融資産 93,139 117,974
たな卸資産 1,213,742 1,239,647
生物資産 70,687 69,898
前渡金 43,797 49,545
売却目的保有資産 105,586 43,870
その他の流動資産 412,925 421,693
流動資産合計 7,038,924 7,065,217
非流動資産
持分法で会計処理される投資 3,191,145 3,172,995
その他の投資 2,108,983 2,006,756
営業債権及びその他の債権 599,619 600,357
その他の金融資産 100,326 102,504
有形固定資産 2,168,962 1,914,056
投資不動産 69,293 82,766
無形資産及びのれん 1,035,898 1,028,823
使用権資産 - 1,460,420
繰延税金資産 31,431 30,607
その他の非流動資産 188,219 176,987
非流動資産合計 9,493,876 10,576,271
資産合計 16,532,800 17,641,488
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(単位:百万円)
前連結会計年度末 当第1四半期連結会計期間末
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債及び資本の部
流動負債
社債及び借入金 1,522,878 1,739,216
営業債務及びその他の債務 2,862,954 2,872,604
リース負債 54,276 224,257
その他の金融負債 83,589 94,835
前受金 43,481 47,477
未払法人税等 63,497 45,738
引当金 33,023 39,870
売却目的保有資産に直接関連する負債 29,062 5,755
その他の流動負債 460,922 400,637
流動負債合計 5,153,682 5,470,389
非流動負債
社債及び借入金 3,569,221 3,522,791
営業債務及びその他の債務 60,304 65,073
リース負債 231,001 1,300,186
その他の金融負債 15,198 21,712
退職給付に係る負債 86,401 84,822
引当金 178,928 168,368
繰延税金負債 585,952 554,025
その他の非流動負債 15,193 13,830
非流動負債合計 4,742,198 5,730,807
負債合計 9,895,880 11,201,196
資本
資本金 204,447 204,447
資本剰余金 228,340 226,856
自己株式 △8,279 △89,526
その他の資本の構成要素
FVTOCIに指定したその他の投資 541,970 489,638
キャッシュ・フロー・ヘッジ △6,291 △19,252
在外営業活動体の換算差額 379,128 284,732
その他の資本の構成要素計 914,807 755,118
利益剰余金 4,356,931 4,422,379
当社の所有者に帰属する持分 5,696,246 5,519,274
非支配持分 940,674 921,018
資本合計 6,636,920 6,440,292
負債及び資本合計 16,532,800 17,641,488
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(2) 要約四半期連結損益計算書
要約四半期連結損益計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
収益 3,875,461 3,941,312
原価 △3,372,551 △3,457,459
売上総利益 502,910 483,853
販売費及び一般管理費 △342,631 △354,749
有価証券損益 14,276 14,659
固定資産除・売却損益 1,129 719
固定資産減損損失 △981 △560
その他の損益-純額 △9,723 △14,629
金融収益 57,146 50,856
金融費用 △15,721 △18,740
持分法による投資損益 64,224 61,209
税引前利益 270,629 222,618
法人所得税 △50,815 △48,466
四半期純利益 219,814 174,152
四半期純利益の帰属
当社の所有者 204,353 161,239
非支配持分 15,461 12,913
219,814 174,152
1株当たり四半期純利益(当社の所有者に帰属)
基本的 128.85円 101.89円
希薄化後 128.55円 101.69円
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三菱商事株式会社(8058) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(3) 要約四半期連結包括利益計算書
要約四半期連結包括利益計算
計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 219,814 174,152
その他の包括利益(税効果後)
純損益に振り替えられることのない項目
FVTOCIに指定したその他の投資による損益 51,898 △42,783
確定給付制度の再測定 △19 957
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 5,491 2,787
合計 57,370 △39,039
純損益に振り替えられる可能性のある項目
キャッシュ・フロー・ヘッジ △2,190 △3,018
在外営業活動体の換算差額 △9,285 △98,892
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 △32,545 △15,307
合計 △44,020 △117,217
その他の包括利益合計 13,350 △156,256
四半期包括利益合計 233,164 17,896
四半期包括利益の帰属
当社の所有者 217,439 15,099
非支配持分 15,725 2,797
233,164 17,896
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三菱商事株式会社(8058) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(4) 要約四半期連結持分変動計算書
要約四半期連結持分変動計算
計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
資本金
期首残高 204,447 204,447
期末残高 204,447 204,447
資本剰余金
期首残高 229,423 228,340
株式報酬に伴う報酬費用 550 494
株式報酬に伴う自己株式の処分 △474 △513
非支配株主との資本取引及びその他 △212 △1,465
期末残高 229,287 226,856
自己株式
期首残高 △10,970 △8,279
株式報酬に伴う自己株式の処分 763 793
取得及び処分-純額 △2 △82,040
期末残高 △10,209 △89,526
その他の資本の構成要素
期首残高 925,611 914,807
会計方針の変更に伴う累積的影響額 53 -
会計方針の変更を反映した期首残高 925,664 914,807
当社の所有者に帰属するその他の包括利益 13,086 △146,140
利益剰余金への振替額 △578 △13,549
期末残高 938,172 755,118
利益剰余金
期首残高 3,983,916 4,356,931
会計方針の変更に伴う累積的影響額 △3,677 △9,079
会計方針の変更を反映した期首残高 3,980,239 4,347,852
当社の所有者に帰属する四半期純利益 204,353 161,239
配当金 △99,916 △99,982
株式報酬に伴う自己株式の処分 △288 △279
その他の資本の構成要素からの振替額 578 13,549
期末残高 4,084,966 4,422,379
当社の所有者に帰属する持分 5,446,663 5,519,274
非支配持分
期首残高 932,784 940,674
会計方針の変更に伴う累積的影響額 △521 △2,677
会計方針の変更を反映した期首残高 932,263 937,997
非支配株主への配当支払額 △30,898 △21,122
非支配株主との資本取引及びその他 △6,170 1,346
非支配持分に帰属する四半期純利益 15,461 12,913
非支配持分に帰属するその他の包括利益 264 △10,116
期末残高 910,920 921,018
資本合計 6,357,583 6,440,292
四半期包括利益の帰属
当社の所有者 217,439 15,099
非支配持分 15,725 2,797
四半期包括利益合計 233,164 17,896
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三菱商事株式会社(8058) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(5) 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
要約四半期連結キャッシュ フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
四半期純利益 219,814 174,152
営業活動によるキャッシュ・フローへの調整
減価償却費等 60,947 109,332
有価証券損益 △14,276 △14,659
固定資産損益 △148 △159
金融収益・費用合計 △41,425 △32,116
持分法による投資損益 △64,224 △61,209
法人所得税 50,815 48,466
売上債権の増減 △163,749 18,191
たな卸資産の増減 △40,485 △45,994
仕入債務の増減 88,651 △18,392
その他-純額 △41,066 △37,658
配当金の受取額 95,828 97,631
利息の受取額 24,259 24,426
利息の支払額 △17,524 △24,880
法人所得税の支払額 △95,322 △78,562
営業活動によるキャッシュ・フロー 62,095 158,569
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三菱商事株式会社(8058) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産等の取得による支出 △63,520 △73,723
有形固定資産等の売却による収入 39,292 10,603
持分法で会計処理される投資の取得による支出 △67,261 △38,953
持分法で会計処理される投資の売却による収入 47,410 47,701
事業の取得による支出(取得時の現金受入額控除後) △1,722 △3,365
事業の売却による収入(売却時の現金保有額控除後) 81,743 6,172
その他の投資の取得による支出 △11,275 △8,859
その他の投資の売却等による収入 17,967 55,608
貸付の実行による支出 △20,049 △44,414
貸付金の回収による収入 16,202 11,978
定期預金の増減-純額 △3,931 △7,509
投資活動によるキャッシュ・フロー 34,856 △44,761
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金等の増減-純額 63,997 268,424
長期借入債務等による調達 152,666 47,277
長期借入債務等の返済 △190,767 △102,141
リース負債の返済 △12,799 △64,941
当社による配当金の支払 △99,916 △99,982
子会社による非支配株主への配当金の支払 △30,898 △21,122
非支配株主からの子会社持分追加取得等による支払 △1,925 △4,029
非支配株主への子会社持分一部売却等による受取 4,506 3,417
自己株式の増減-純額 △2 △81,766
財務活動によるキャッシュ・フロー △115,138 △54,863
現金及び現金同等物に係る為替相場変動の影響額 17,875 △11,288
現金及び現金同等物の純増減額 △312 47,657
現金及び現金同等物の期首残高 1,005,461 1,160,582
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,005,149 1,208,239
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三菱商事株式会社(8058) 2020年3月期 第1四半期決算短信
3. 会計方針の変更・会計上の見積りの変更
会計方針の変更 会計上の見積りの変更
当要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下を除き、前連結会計年度の連結財務諸表にお
いて適用した会計方針と同一です。
新たに適用する主な基準書及び解釈指針
基準書及び解釈指針 概要
IFRS第16号「リース」 借手オペレーティング・リース等の会計処理及び開示を改訂
IFRS第16号「リース」
IFRS第16号の適用に伴い、借手のリースは単一の会計モデルにより、原則としてすべてのリースについて、原資産
を使用する権利を表す使用権資産とリース料を支払う債務を表すリース負債を連結財政状態計算書上で認識するこ
とが要求されます。
また、使用権資産とリース負債の認識後は、連結損益計算書において使用権資産の減価償却費及びリース負債に係
る利息費用を認識することとなります。
当社及び国内外の連結子会社(以下、まとめて「連結会社」)は、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号を適用
しており、経過措置として認められている方法のうち、適用による累積的影響を当連結会計年度期首の利益剰余金
等の残高の修正として認識する方法を採用していますが、当該修正により利益剰余金が9,079百万円減少していま
す。
IFRS第16号の適用に際し、契約にリースが含まれているか否かについては、IFRS第16号C3項の実務上の便法を選択
し、IAS第17号「リース」(以下、「IAS第17号」)及びIFRIC第4号「契約にリースが含まれているか否かの判断」
のもとでの判断を引き継いでいます。適用開始日以降は、IFRS第16号の規定に基づき判断しています。
過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手のリースについては、適用開始日に、使用権
資産及びリース負債を認識しています。リース負債は、残存リース料を適用開始日における借手の追加借入利子率
を用いて割り引いた現在価値で測定しています。当該追加借入利子率の加重平均は、0.8%です。
なお、残存リース料は、解約不能なリース契約に基づき発生する将来最低支払リース料に加え、解約可能なリース
契約のうち解約オプションを行使しないことが合理的に確実である期間に対応する支払リース料等で構成されてい
ます。また、使用権資産は、リース負債の当初測定額に前払リース料等を調整した金額で当初測定を行っていま
す。
過去にIAS第17号を適用してファイナンス・リースに分類した借手のリースについては、適用開始日の使用権資産及
びリース負債の帳簿価額を、それぞれ、直前の日におけるIAS第17号に基づくリース資産及びリース負債の帳簿価額
で算定しています。
前連結会計年度末においてIAS第17号を適用して開示した解約不能のオペレーティング・リース契約と、適用開始日
において要約四半期連結財政状態計算書に認識したリース負債の調整表は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
解約不能オペレーティング・リース契約(2019年3月31日時点) 351,557
ファイナンス・リース債務(2019年3月31日時点) 285,277
解約可能オペレーティング・リース契約等(注) 867,414
2019年4月1日時点のリース負債 1,504,248
(注)解約不能オペレーティング・リース契約(2019年3月31日時点)を適用開始日現在の追加借入利子率で
割り引いた影響を含みます。
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三菱商事株式会社(8058) 2020年3月期 第1四半期決算短信
また、適用開始日において要約四半期連結財政状態計算書に認識した使用権資産は、1,434,275百万円です。
なお、連結会社は、IFRS第16号の適用に際し、以下の実務上の便法を使用しています。
・適用開始日から12ヶ月以内にリース期間が終了するリースについて、短期リースと同じ方法で会計処理
・当初直接コストを適用開始日現在の使用権資産の測定から除外
・原資産のクラスごとに、非リース構成部分をリース構成部分と区別せずに、単一のリース構成部分として
会計処理
・使用権資産に対する減損テストを実施することの代替として、リースが適用開始日直前においてIAS第37号
「引当金、偶発負債及び偶発資産」を適用して不利であるかどうかの評価に依拠
・契約にリースを延長する又は解約するオプションが含まれている場合においてリース期間を算定する際などに、
事後的判断を使用
これらを除く新たな基準書及び解釈指針の適用による当要約四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。
4. 継続企業の前提に関する注記
継続企業の前提に関する注
該当事項はありません。
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