8058 三菱商事 2021-05-10 15:30:00
当社子会社(中央化学株式会社)の 2021 年 3 月期通期業績予想の修正および繰延税金資産、特別損失の計上のお知らせ [pdf]
2021 年 5 月 10 日
各位
上場会社名 三菱商事株式会社
代表者名 代表取締役社長 垣内 威彦
コード番号 8058
本店所在地 東京都千代田区丸の内
2 丁目 3 番 1 号
問合せ先 広報部 報道チームリーダー
岡本 卓馬
(TEL:03-3210-2171)
当社子会社(中央化学株式会社)の 2021 年 3 月期通期業績予想の修正
および繰延税金資産、特別損失の計上のお知らせ
当社の連結子会社である中央化学株式会社が、2021 年 3 月期通期の業績予想の修正を行うとともに、
2021 年 3 月期において、繰延税金資産および特別損失を計上する見込みを公表いたしましたのでお知ら
せいたします。
尚、これによる当社の 2021 年 3 月期個別業績及び連結業績への影響は軽微です。
(添付)
・ 中央化学株式会社の開示資料
以上
2021年5月10日
各 位
会 社 名 中 央 化 学 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役社長 社長執行役員 近 藤 康 正
(コ-ド番号 7895)
問 合 せ 先
総務人事部 部長代行 三 膳 一 志
役職 氏名
電 話 048-542-2511
2021 年 3 月期通期業績予想の修正および繰延税金資産、特別損失の計上のお知らせ
当社は、2021年3月期通期業績予想につきまして、下記の通り修正いたしましたのでお知らせい
たします。また、2021年3月期において、繰延税金資産および特別損失を計上する見込みとなりま
したのでお知らせいたします。
記
1.業績予想の修正等について
2021 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
(単位:百万円)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 親会社株主に帰属する 1 株当たり当期純利益
当期純利 益
円 銭
前回予想(A) 47,600 1,800 1,700 1,400 69.48
今回修正(B) 47,936 2,359 2,385 2,170 107.72
増減額(B-A) 336 559 685 770
増 減 率(%) 0.7 31.1 40.3 55.0
(ご参考)前期実績
( 2020 年 3 月 期 ) 48,034 1,107 751 479 23.78
2021 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
(単位:百万円)
売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益 1 株当たり当期純利益
円 銭
前回予想(A) 41,400 1,100 900 44.67
今回修正(B) 40,854 1,472 1,434 71.18
増減額(B-A) △546 372 534
増 減 率(%) △1.3 33.8 59.3
(ご参考)前期実績
( 2020 年 3 月 期 ) 42,203 354 95 4.76
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2.修正等の理由
全世界で新型コロナウイルス感染拡大が深刻化する中、当社は、衛生・安全管理、感染防止策を徹
底し、製品の安定供給を果たすべく最善を尽くすと共に、 事業戦略である「成長市場へのアプローチ」 、
「汎用容器事業の基盤強化」を推進してまいりました。国内では、イベント、外食、旅行関連等向け
需要が落ち込む一方、コロナ禍を契機として新しい働き方や消費行動の変化により、中食、内食向け
は堅調に推移し、特にテイクアウト、フードデリバリーが新しい生活様式として浸透してきておりま
す。また、世界的な環境意識の高まりの下、環境配慮型素材・製品の開発、上市を進めております。
原油価格の下落に伴い、原材料価格は軟調に推移し、コロナ禍での働き方の見直し等を通じて業務の
効率化を進めました。こうした事業環境下、当社個別営業利益、経常利益は増益となる見込みです。
また「固定資産の減損に係る会計基準」 に基づき、当社が保有する工場の一部の固定資産について、
将来の回収可能性を検討した結果、245 百万円の減損損失を計上する見込みとなった一方で、今後の
業績見通しを踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、2021 年 3 月期末において繰
延税金資産を計上することとし、法人税等調整額を△472 百万円(△は利益)計上する見込みとなり
ました。前述経常利益の増加にこれらの影響を加え、 個別当期純利益は当初予想を上回る見込みです。
中国では、コロナ禍をいち早く脱し経済活動が正常化しつつあり、ライフスタイルの変化、環境意
識の高まりに対応した製品の供給、並びに、3 生産拠点での最適生産体制推進により、業績は堅調に
推移しました。この結果、連結経常利益、当期純利益は当初予想を上回る見込みです。
(注) 上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等
は、今後様々な要因によって上記の予想とは異なる結果となる可能性があります。
以 上
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