2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月6日
上場会社名 日本ユニシス株式会社 上場取引所 東
コード番号 8056 URL https://www.unisys.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)平岡 昭良
問合せ先責任者 (役職名) 広報部長 (氏名)澤上 多恵子 TEL 03-5546-7404
四半期報告書提出予定日 2019年11月12日 配当支払開始予定日 2019年12月3日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト・報道機関向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 149,726 11.9 11,020 35.8 11,656 36.5 7,928 28.1
2019年3月期第2四半期 133,821 1.5 8,117 21.3 8,541 23.0 6,192 31.1
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 7,692百万円 (10.2%) 2019年3月期第2四半期 6,978百万円 (△5.6%)
潜在株式調整後
1株当たり 1株当たり
四半期純利益 四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 79.01 78.74
2019年3月期第2四半期 61.72 61.50
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 205,993 121,312 57.9
2019年3月期 211,421 116,615 54.2
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 119,339百万円 2019年3月期 114,638百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 25.00 - 30.00 55.00
2020年3月期 - 32.50
2020年3月期(予想) - 32.50 65.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 1株当たり
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 307,000 2.7 23,000 11.5 22,800 11.1 16,000 12.4 159.44
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 109,663,524株 2019年3月期 109,663,524株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 9,311,571株 2019年3月期 9,315,429株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 100,351,203株 2019年3月期2Q 100,332,209株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり
ます。業績予想の前提となる条件等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明」を
ご覧ください。
日本ユニシス(株) (8056) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
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日本ユニシス(株) (8056) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国際情勢を巡る緊張の増大が世界経済に与える影響が懸念さ
れたものの、雇用・所得環境の改善が続く中で、引き続き緩やかな景気回復基調にありました。
国内の情報サービス市場においては、情報システム投資が堅調に推移しておりますが、異業種からの参入による
競争は激しくなると見込まれ、当社を取り巻く環境は依然として厳しい状況であると認識しております。
このような環境の中、日本ユニシスグループは、「顧客・パートナーと共に社会を豊かにする価値を提供し、社
会課題を解決する企業」として、業種・業態の垣根を越え、さまざまな企業をつなぐビジネスエコシステムを創る
中核となり、デジタルトランスフォーメーション注1を実現するプラットフォームの提供企業となることを目指し
た中期経営計画「Foresight in sight® 2020」(2018-2020年度)を策定し、重点施策に取り組んでおります。
中期経営計画で定めた4つの注力領域においては、対応する社会課題により、それぞれの領域の垣根を越えてク
ロスファンクショナルに活動しております。主な取り組みとして、MaaS注2分野においては、大津市および京阪バ
ス株式会社と「持続可能なまちづくり」の実現に向けたMaaS推進協定を締結し、実用化に向けて進めております。
2019年11月には、大津市内および比叡山にて実証実験を開始し、観光案内、ルート検索、クーポン、企画乗車券購
入機能などが一体となった観光MaaSアプリ「ことことなび」を試験的に展開する予定です。また、新潟市において
もMaaS検討推進プロジェクトに参画し、実証実験に向けた準備を進めている等、各地でMaaSの取り組みを拡大して
おります。
次に、キャッシュレスの推進によるスマートな消費社会の実現に向けた取り組みとして、子会社であるキャナル
ペイメントサービス株式会社によるJCB既存加盟店へのQR・バーコード決済導入が引き続き拡大しております。ま
た、株式会社ジェーシービーが展開するSmartCodeTM注3に対しても、参画を発表しているイシュアとのゲートウェ
イ接続を順次実施しており、QR・バーコード決済の普及を促進しております。
また、当社が2018年3月から運営している「VR でマイホームをつくる」をコンセプトとしたバーチャル住宅展示
場「MY HOME MARKET®」注4は、新たに株式会社ウッドフレンズの住宅販売に採用され、採用社数は合計6社となり、
順調にサービスを拡大しております。同サービスは、2019年6月に経済産業省によるIT導入補助金の助成対象とな
りハウスメーカーにおけるサービス採用の追い風となっているほか、同年10月には「2019年度グッドデザイン賞」
を受賞する等、消費者の住宅購入のスタイルを変えるデザインとして高い評価を得ております。今後、さらに普及
拡大を進めていくことで、ユーザーに寄り添った住まいづくりとハウスメーカーの働き方改革の推進の両面に、よ
り一層貢献してまいります。
IoTビジネスプラットフォーム注5における取り組みでは、人間の認識・判断を再現する空間認識プラットフォー
ムである「BRaVS(ブラーブス) LibraryTM」および「BRaVS PlatformTM」をリリースいたしました。BRaVS注6は東
北電力株式会社で実証を行っている火力発電所の設備パトロールの自動化におけるAI技術や、株式会社日本海コン
サルタントと共同研究をしている橋梁点検における劣化要因や健全性の判定を行う画像診断のAI技術として活用さ
れております。橋梁点検におけるAI技術の活用については、石川県産業創出支援機構(ISICO)による事業化促進
支援事業に採択され、2020年夏に向け、システムの事業化を進めてまいります。
一方、ICTコアビジネスでは、幅広い業種でシステム更改需要に伴うSI型ビジネス案件や製品販売などが堅調に
積み上がっております。また、働き方改革の推進等の生産性向上への取り組みに加え、システムエンジニアの稼働
率が高いレベルで推移した結果、収益性が向上しております。引き続き、システム開発や運用における生産性向上
に向けた取り組みを推進してまいります。
以上のように、中期経営計画「Foresight in sight 2020」の達成に向けて日本ユニシスグループ一体となって
取り組んでおります。
(注) 1. デジタルトランスフォーメーション:企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や
社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・
風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。
2. MaaS(Mobility as a Service):運営主体を問わず、情報通信技術を活用することにより自家用車以外の全ての交通手段によ
る移動を1つのサービスとして捉え、シームレスにつなぐ新たな「移動」の概念。クルマの「所有から利用」への動きが進む
中、モビリティのサービス化の動きが加速してる。
3. SmartCode:株式会社ジェーシービーが提供する、一般社団法人キャッシュレス推進協議会の規格に準拠したQRコード・バーコ
ード決済スキーム。
4. MY HOME MARKET:当社が展開する、スマートフォンなどのデジタルデバイスからVR上でモデルハウスを疑似体験することで理
想の家づくりをサポートするサービス。
5. IoTビジネスプラットフォーム:日本ユニシスグループが提供するセンサーやカメラなどのデバイスによるデータ収集からデー
タ解析、機械学習までを一貫して管理するプラットフォーム。
6. BRaVS:当社が提供する人間の認識・判断を再現する空間認識プラットフォーム。画像情報に加えて、4Dデータ(距離・空間+
時間)やその他の付加情報(「地域」・「季節」・「時間帯」・「気温」・「音」等)を深層学習に組み込むことで、より人
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間に近い総合的な認識・判断を可能にし、これまで実用化が難しかった領域で物体の認識・検出や異常検知など、高い精度の
判別を実現する。
7.記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、システムサービス、ソフトウェア、ハードウェア販売等が堅調に推移し
た結果、1,497億26百万円(前年同期比11.9%増)となりました。
利益面につきましては、研究開発費の増加等があった一方、システムサービスやアウトソーシングの増収に伴う
利益増加や、収益性の改善等により、営業利益は110億20百万円(前年同期比35.8%増加)、経常利益は116億56百
万円(前年同期比36.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79億28百万円(前年同期比28.1%増加)とな
りました。
当第2四半期累計期間の個別業績につきましては、売上高は851億35百万円(前年同期比3.3%増加)、営業利益は
65億94百万円(前年同期比13.2%増加)、経常利益は118億49百万円(前年同期比11.2%増加)、四半期純利益は95
億36百万円(前年同期比9.4%増加)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産につきましては、売掛金の減少等により、前連結会計年度末比54億28百万
円減少の2,059億93百万円となりました。
負債につきましては、買掛金や有利子負債の減少等により、前連結会計年度末比101億25百万円減少の846億80百
万円となりました。
純資産につきましては、1,213億12百万円となり、自己資本比率は57.9%と、前連結会計年度末比3.7ポイント増
加いたしました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末比11億27百万円増加の283
億28百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金につきましては、税金等調整前四半期純利益113億29百万円(前年同期比30億61百
万円増加)に加え、売上債権の減少113億64百万円、非現金支出項目である減価償却費54億36百万円等の収入加算
要素および、仕入債務の減少68億38百万円、たな卸資産の増加32億25百万円等の収入減算要素により、126億3百
万円の収入(前年同期比20億20百万円の収入減)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金につきましては、主に営業用コンピュータ等の有形固定資産の取得による支出14
億66百万円(前年同期比2億54百万円支出減)、アウトソーシング用ソフトウェアに対する投資を中心とした無形
固定資産の取得による支出26億35百万円(前期比56百万円支出減)、中期経営計画で定めた注力領域の強化・拡大
を目的として実施した、ファンド投資や子会社であるCVCファンドの運用を中心とした投資有価証券の取得による
支出7億61百万円(前期比6億94百万円支出減)等により、52億69百万円の支出(前期比7億74百万円支出減)となり
ました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金につきましては、長期借入金の返済による支出22億77百万円(前年同期比4億43百
万円支出減)、配当金の支払額30億7百万円(前年同期比10億2百万円支出増)等により、62億6百万円の支出(前
年同期比4億38百万円支出増)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年5月9日発表の連結業績予想および個別業績予想から変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年 3月31日) (2019年 9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 27,200 28,328
受取手形及び売掛金 72,479 61,262
商品及び製品 8,248 9,716
仕掛品 1,947 3,710
原材料及び貯蔵品 86 80
その他 18,364 20,147
貸倒引当金 △56 △49
流動資産合計 128,270 123,195
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 4,082 3,971
機械装置及び運搬具(純額) 6,670 6,342
その他(純額) 3,496 3,244
有形固定資産合計 14,249 13,558
無形固定資産
のれん 1,288 1,708
ソフトウエア 19,982 18,973
その他 102 96
無形固定資産合計 21,373 20,778
投資その他の資産
投資有価証券 23,854 24,971
繰延税金資産 1,656 1,019
退職給付に係る資産 7,087 8,036
その他 15,237 14,730
貸倒引当金 △307 △297
投資その他の資産合計 47,528 48,461
固定資産合計 83,151 82,798
資産合計 211,421 205,993
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年 3月31日) (2019年 9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 26,009 19,272
1年内返済予定の長期借入金 5,255 5,180
未払法人税等 2,905 2,215
未払費用 11,155 10,780
前受金 15,761 20,063
請負開発損失引当金 652 717
その他の引当金 1,555 1,099
その他 11,304 8,058
流動負債合計 74,600 67,386
固定負債
長期借入金 16,635 14,782
引当金 416 208
退職給付に係る負債 614 634
資産除去債務 1,131 1,141
その他 1,408 527
固定負債合計 20,206 17,293
負債合計 94,806 84,680
純資産の部
株主資本
資本金 5,483 5,483
資本剰余金 14,909 14,909
利益剰余金 97,893 102,809
自己株式 △13,540 △13,535
株主資本合計 104,745 109,666
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,561 6,978
繰延ヘッジ損益 0 0
為替換算調整勘定 △31 △59
退職給付に係る調整累計額 3,361 2,754
その他の包括利益累計額合計 9,892 9,673
新株予約権 432 451
非支配株主持分 1,544 1,520
純資産合計 116,615 121,312
負債純資産合計 211,421 205,993
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年 4月 1日 (自 2019年 4月 1日
至 2018年 9月30日) 至 2019年 9月30日)
売上高 133,821 149,726
売上原価 99,997 112,337
売上総利益 33,824 37,388
販売費及び一般管理費 25,706 26,368
営業利益 8,117 11,020
営業外収益
受取利息 3 4
受取配当金 341 354
偶発損失引当金戻入益 92 300
その他 132 174
営業外収益合計 570 833
営業外費用
支払利息 51 36
和解金 - 65
投資事業組合運用損 63 62
その他 31 32
営業外費用合計 146 196
経常利益 8,541 11,656
特別利益
投資有価証券売却益 57 33
その他 - 0
特別利益合計 57 34
特別損失
減損損失 89 284
投資有価証券評価損 232 68
その他 8 7
特別損失合計 330 361
税金等調整前四半期純利益 8,268 11,329
法人税、住民税及び事業税 609 2,704
法人税等調整額 1,444 713
法人税等合計 2,053 3,417
四半期純利益 6,214 7,912
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
22 △16
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 6,192 7,928
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年 4月 1日 (自 2019年 4月 1日
至 2018年 9月30日) 至 2019年 9月30日)
四半期純利益 6,214 7,912
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 563 416
繰延ヘッジ損益 1 △0
退職給付に係る調整額 262 △607
持分法適用会社に対する持分相当額 △62 △27
その他の包括利益合計 764 △219
四半期包括利益 6,978 7,692
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 6,956 7,709
非支配株主に係る四半期包括利益 22 △17
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年 4月 1日 (自 2019年 4月 1日
至 2018年 9月30日) 至 2019年 9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 8,268 11,329
減価償却費 5,593 5,436
減損損失 89 284
のれん償却額 41 106
投資有価証券売却損益(△は益) △52 △31
投資有価証券評価損益(△は益) 232 68
請負開発損失引当金の増減額(△は減少) △42 64
その他の引当金の増減額(△は減少) △430 △686
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 27 19
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △1,168 △948
退職給付に係る調整累計額の増減額(△は減少) 377 △875
受取利息及び受取配当金 △344 △358
支払利息 51 36
売上債権の増減額(△は増加) 9,607 11,364
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,633 △3,225
立替金の増減額(△は増加) △651 △763
仕入債務の増減額(△は減少) △2,166 △6,838
未払費用の増減額(△は減少) △912 △404
その他 697 1,025
小計 16,585 15,601
利息及び配当金の受取額 346 360
利息の支払額 △52 △37
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △2,255 △3,321
営業活動によるキャッシュ・フロー 14,623 12,603
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,720 △1,466
無形固定資産の取得による支出 △2,691 △2,635
投資有価証券の取得による支出 △1,455 △761
投資有価証券の売却による収入 73 70
関係会社貸付けによる支出 △230 -
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
- △524
支出
その他 △18 48
投資活動によるキャッシュ・フロー △6,043 △5,269
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △1,000 △1,050
長期借入れによる収入 - 350
長期借入金の返済による支出 △2,721 △2,277
セール・アンド・リースバックによる収入 329 28
その他の借入れの返済による支出 △305 △163
配当金の支払額 △2,005 △3,007
非支配株主への配当金の支払額 △64 △84
その他 △0 △1
財務活動によるキャッシュ・フロー △5,767 △6,206
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,812 1,127
現金及び現金同等物の期首残高 18,575 27,200
現金及び現金同等物の四半期末残高 21,388 28,328
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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