2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月6日
上場会社名 横浜丸魚株式会社 上場取引所 東
コード番号 8045 URL https://www.yokohama-maruuo.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 芦澤 豊
問合せ先責任者 (役職名) 総務部長 (氏名) 佐藤 彰 TEL 045-459-2921
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 18,535 △18.8 △102 ― 36 △76.9 25 △79.2
2020年3月期第2四半期 22,836 △1.6 7 △82.3 157 △18.5 125 △38.3
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 448百万円 (―%) 2020年3月期第2四半期 △131百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 3.68 ―
2020年3月期第2四半期 17.71 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 16,863 11,926 70.7
2020年3月期 15,939 11,562 72.5
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 11,918百万円 2020年3月期 11,560百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― ― ― 12.00 12.00
2021年3月期 ― ―
2021年3月期(予想) ― 15.00 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
配当予想の修正につきましては、本日(2020年11月6日)公表いたしました「業績予想の公表及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 42,000 △10.3 △50 ― 190 △10.4 150 81.4 21.23
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を合理的に算定することが困難であったことから未定としておりましたが、
現時点で入手可能な情報や予測等に基づき算定した業績予想を公表いたします。
詳細につきましては、本日(2020年11月6日)公表いたしました「業績予想の公表及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 7,261,706 株 2020年3月期 7,261,706 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 194,647 株 2020年3月期 194,572 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 7,067,085 株 2020年3月期2Q 7,067,134 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。
なお、業績予想に関する事項につきましては、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。
横浜丸魚㈱(8045)2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1)経営成績に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2)財政状態に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
(1)四半期連結貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(継続企業の前提に関する注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(会計方針の変更) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(追加情報) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(セグメント情報等) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
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横浜丸魚㈱(8045)2021年3月期 第2四半期決算短信
1. 当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により国内外の経済活動が停滞す
るなか、 外出自粛や移動制限により個人消費が冷え込み、 景気は急速かつ大幅に悪化いたしました。 緊急事態解除宣言後、
政府による各種経済政策等により国内経済活動も徐々に再開の動きがみられるものの、感染収束の兆しはいまだみえず、
先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの中核事業であります水産物卸売事業におきましては、外出自粛が広まる中で、内食需要の一部高まりは
みられたものの、それ以上に外食産業へのマイナス影響が大きく、依然として厳しい経営環境が続いております。また、
水産物販売事業におきましては、外食産業の落ち込みに加え、ホテル・旅館等の宿泊業や、各種イベントの中止による観
光産業への影響が重なり、更に厳しい経営環境となっております。
このような状況のもと、 当社グループは取引先ならびに従業員の安全を最優先に、 従来からの徹底的な衛生管理に加え、
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に努めるとともに、社会的責任であります水産物の安定供給に注力してまいり
ました。また、2020 年4月より3ヵ年の中期経営計画「第5次中期経営計画」を策定し、5つの重要戦略を掲げ、営業力
の更なる強化や新規顧客の開拓等を推進してまいりました結果、コロナ禍の中で売上高は徐々に回復してまいりましたが、
当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大が水産物卸売事業及び水産物販売事業に与
えた影響はいまだ大きく、厳しい経営成績となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 18,535 百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ 4,301 百万円(△
18.8%)の減収となり、営業損失は 102 百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ 110 百万円(前年同期 営業利益7百
万円) 、経常利益は 36 百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ 120 百万円(△76.9%)
、親会社株主に帰属する四半期
純利益は 25 百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ 99 百万円(△79.2%)それぞれ減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(水産物卸売事業)
売上高は 15,206 百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ 2,772 百万円(△15.4%)の減収となりましたが、営業損
失は 44 百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ 21 百万円(前年同期 営業損失 66 百万円)の改善となりました。
(水産物販売事業)
売上高は 3,149 百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ 1,532 百万円(△32.7%)の減収となり、営業損失も 106
百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ 127 百万円(前年同期 営業利益 20 百万円)の減益となりました。
(不動産等賃貸事業)
売上高は 60 百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ0百万円(0.5%)の増収となりましたが、営業利益は 43 百万
円と前第2四半期連結累計期間に比べ0百万円(△1.6%)の減益となりました。
(運送事業)
売上高は 118 百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ2百万円(2.1%)の増収となりましたが、営業利益は4百万
円と前第2四半期連結累計期間に比べ3百万円(△45.0%)の減益となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、16,863 百万円と前連結会計年度末に比べ 923 百万円増加しました。こ
の主な要因は、 現金及び預金の増加 297 百万円、時価評価等による投資有価証券の増加 598 百万円によるものであります。
負債は、4,936 百万円と前連結会計年度末に比べ 559 百万円増加しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加
393 百万円、投資有価証券の時価評価等に伴う繰延税金負債の増加 182 百万円によるものであります。
純資産は、11,926 百万円と前連結会計年度末に比べ 364 百万円増加しました。この主な要因は、利益剰余金の減少 58 百
万円、その他有価証券評価差額金の増加 416 百万円によるものであります。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は 3,041 百万円と前連結会計年度末に比べ 297 百万円の増加となり
ました。
営業活動によるキャッシュ・フローにおいては 435 百万円の収入となりました。この主な要因は、税金等調整前四半期
純利益 36 百万円、売上債権の減少額 61 百万円、たな卸資産の増加額 74 百万円及び仕入債務の増加額 393 百万円によるも
のであります。
投資活動によるキャッシュ・フローにおいては 56 百万円の支出となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得に
よる支出 45 百万円及び無形固定資産の取得による支出 12 百万円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローにおいては 81 百万円の支出となりました。この主な要因は、配当金の支払額 84 百
万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021 年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を合理的に算定することが困難で
あったことから未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき算定した業績予想を公表いたします。
詳細につきましては、本日(2020 年 11 月6日)公表いたしました「業績予想の公表及び配当予想の修正に関するお知ら
せ」をご覧ください。
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横浜丸魚㈱(8045)2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,745 3,042
受取手形及び売掛金 3,326 3,287
商品及び製品 1,136 1,211
その他 113 101
貸倒引当金 △624 △591
流動資産合計 6,697 7,050
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,118 1,133
土地 1,626 1,626
リース資産(純額) 97 97
その他(純額) 76 68
有形固定資産合計 2,918 2,925
無形固定資産
ソフトウエア 203 190
その他 11 11
無形固定資産合計 215 202
投資その他の資産
投資有価証券 6,017 6,615
長期貸付金 6 3
破産更生債権等 294 272
その他 52 54
貸倒引当金 △263 △262
投資その他の資産合計 6,107 6,684
固定資産合計 9,242 9,812
資産合計 15,939 16,863
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,227 2,620
未払法人税等 7 14
引当金 51 39
その他 271 252
流動負債合計 2,557 2,926
固定負債
長期借入金 - 15
退職給付に係る負債 526 514
資産除去債務 25 26
繰延税金負債 971 1,154
その他 295 299
固定負債合計 1,819 2,010
負債合計 4,377 4,936
純資産の部
株主資本
資本金 1,541 1,541
資本剰余金 402 402
利益剰余金 7,599 7,541
自己株式 △107 △107
株主資本合計 9,436 9,378
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,123 2,540
その他の包括利益累計額合計 2,123 2,540
非支配株主持分 1 7
純資産合計 11,562 11,926
負債純資産合計 15,939 16,863
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 22,836 18,535
売上原価 21,181 17,152
売上総利益 1,655 1,382
販売費及び一般管理費 1,647 1,484
営業利益又は営業損失(△) 7 △102
営業外収益
受取利息 2 0
受取配当金 144 127
その他 5 11
営業外収益合計 152 139
営業外費用
支払利息 0 1
リース解約損 1 -
その他 0 0
営業外費用合計 3 1
経常利益 157 36
特別利益
固定資産売却益 - 0
特別利益合計 - 0
税金等調整前四半期純利益 157 36
法人税、住民税及び事業税 25 4
法人税等調整額 △0 △0
法人税等合計 25 4
四半期純利益 132 32
非支配株主に帰属する四半期純利益 7 6
親会社株主に帰属する四半期純利益 125 25
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 132 32
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △263 416
その他の包括利益合計 △263 416
四半期包括利益 △131 448
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △138 442
非支配株主に係る四半期包括利益 7 6
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 157 36
減価償却費 78 79
貸倒引当金の増減額(△は減少) △12 △33
賞与引当金の増減額(△は減少) △8 △12
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △30 △11
受取利息及び受取配当金 △147 △127
支払利息 0 1
リース解約損 1 -
有形固定資産売却損益(△は益) - △0
売上債権の増減額(△は増加) 421 61
たな卸資産の増減額(△は増加) △53 △74
仕入債務の増減額(△は減少) △295 393
未払消費税等の増減額(△は減少) △28 △15
その他 △51 37
小計 32 333
利息及び配当金の受取額 123 107
利息の支払額 △0 △1
法人税等の支払額 △84 △4
リース解約に伴う支払額 △2 -
営業活動によるキャッシュ・フロー 68 435
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △29 △45
有形固定資産の売却による収入 - 0
無形固定資産の取得による支出 △53 △12
投資有価証券の取得による支出 △41 △0
投資有価証券の売却による収入 59 1
貸付けによる支出 △0 △1
貸付金の回収による収入 0 2
その他の支出 △0 △2
その他の収入 0 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △64 △56
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース債務の返済による支出 △17 △16
長期借入れによる収入 - 20
自己株式の取得による支出 - △0
配当金の支払額 △84 △84
財務活動によるキャッシュ・フロー △101 △81
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △97 297
現金及び現金同等物の期首残高 2,099 2,744
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,001 3,041
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(追加情報)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び一部の連結子会社は、 「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグ
ループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目について
は、 「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」 (実務対応報告第 39 号
2020 年3月 31 日)第3項の取扱いにより、 「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第 28
号 2018 年2月 16 日)第 44 項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の
規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症に対する政府による各種政策等により、国内経済活動は少しずつ再開の動きがみられる
ものの、感染の収束時期はいまだ不透明であり、その影響は当面続くものと思われます。
現時点の新型コロナウイルス感染症に関する入手可能な情報を踏まえて、前連結会計年度末に行った会計上の見積
りの前提となる仮定に重要な変更を行っておりません。
なお、現在入手可能な情報に基づいて会計上の見積り及び判断を行っておりますが、見積りに用いた仮定の不確実
性は高く、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響が変化した場合には、当社グループの財政状態、経営
成績及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。
(セグメント情報等)
セグメント情報
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019 年4月1日 至 2019 年9月 30 日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
水産物 水産物 不動産等
運送事業 計 (注1) 計上額
卸売事業 販売事業 賃貸事業
(注2)
売上高
(1)外部顧客への売上高 17,978 4,681 60 116 22,836 - 22,836
(2)セグメント間の内部売上
1,794 30 17 61 1,903 △1,903 -
高又は振替高
計 19,772 4,711 77 178 24,740 △1,903 22,836
セグメント利益又は損失
△66 20 43 8 7 0 7
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額0百万円は、棚卸資産の未実現利益△0百万円及びセグメント間取
引消去0百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020 年4月1日 至 2020 年9月 30 日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
水産物 水産物 不動産等
運送事業 計 (注1) 計上額
卸売事業 販売事業 賃貸事業
(注2)
売上高
(1)外部顧客への売上高 15,206 3,149 60 118 18,535 - 18,535
(2)セグメント間の内部売上
1,095 20 17 52 1,186 △1,186 -
高又は振替高
計 16,301 3,169 78 171 19,721 △1,186 18,535
セグメント利益又は損失
△44 △106 43 4 △103 0 △102
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額0百万円は、棚卸資産の未実現利益0百万円及びセグメント間取引
消去0百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
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