8043 スターゼン 2020-02-03 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2020 年2月3日
 各     位
                                                会社名      スターゼン株式会社
                                                代表者名     代表取締役会長兼社長 中津濵         健
                                                コード番号    8043(東証第一部)
                                                問合せ先     経理本部長 相田 邦明
                                                        (TEL 03−3471−5521)



                           業績予想の修正に関するお知らせ


 最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年 11 月5日に公表いたしました通期連結業績予想について、下記の通り修正いたし
ましたので、お知らせいたします。

                                          記



 1.2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日∼2020 年3月 31 日)
                                                                  親会社株主に
                                                                             1株当たり
                            売   上   高         営業利益      経常利益       帰属する
                                                                             当期純利益
                                                                   当期純利益
                                 百万円            百万円       百万円        百万円        円 銭
       前 回 発 表 予 想(A)
                                348,000         2,600     4,100      2,800     287.49
       (2019 年 11 月5日発表)
       今 回 修 正 予 想(B)           346,000         4,100     5,500      2,800     287.49
       増    減   額(B−A)          △ 2,000         1,500     1,400         -            -
       増    減   率   (%)          △ 0.6           57.7      34.1         -            -
           (ご参考)前期実績
                                351,212         4,788     6,418      4,565     472.02
           (2019 年3月期)



 2.修正の理由
     前回発表予想では、第2四半期までの販売苦戦による取扱数量が伸び悩んだことなどを踏まえ、当初業績予想に対し
  て減益を見込んでおりましたが、食肉関連事業における年末の販売が堅調に推移し利益率の改善が進んでいることか
  ら、営業利益、経常利益は前回予想を上回る見込みであります。
      一方、ハンバーグ製品を主とした加工食品の製造を行う松尾工場において、収益性の低下がみられた固定資産につい
     て、特別損失として減損損失を計上することなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想並みとなる見込み
     であります。


 ※上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因によっ
  て予想数値と異なる場合があります。


                                                                               以上