8040 東ソワール 2019-01-21 14:40:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                         平成 31 年1月 21 日
各    位
                                     上場会社名             株式会社 東京ソワール
                                     代表者名              代表取締役社長        村越 眞二
                                     (コード              8040)
                                     問合せ先責任者           執行役員経営企画本部長 大島            和俊
                                     (TEL              03-5474-6557)


                        通期業績予想の修正に関するお知らせ

    平成 30 年2月 14 日に公表しました平成 30 年 12 月期(平成 30 年1月1日~平成 30 年 12 月 31 日)の
業績予想を、下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。


                                           記
●業績予想の修正について
平成 30 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正(平成 30 年1月1日~平成 30 年 12 月 31 日)
                                                                             1株当たり
                            売   上   高    営 業 利 益      経 常 利 益       当期純利益
                                                                             当 期 純 利 益

前 回 発 表 予 想 ( A )               16,500         100         200         180        49.03

今 回 修 正 予 想 ( B )               16,135         144         256         166        47.91

増 減 額 ( B - A )                 △364            44             56      △13

増 減 率 (          %      )       △2.2           44.3        28.5       △7.4

         (ご参考)前期実績
                                16,717         173         299         △70       △19.28
      (平成 29 年 12 月期)
(注) 平成30年7月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。平成29年12月期の1株当たり
    当期純利益につきましては、株式併合の影響を考慮した金額を記載しております。

修正の理由
     売上高は、量販店及び百貨店における店頭販売の不振による計画の下振れ等もあり、予想を下回る見込みとなり
 ました。
     利益面では、製造コストや製品評価損が計画を下回ったことで売上総利益はほぼ計画通りとなり、販売促進費、荷
 造運賃及び支払手数料などの販売費及び一般管理費が計画を下回ったことから、営業利益、経常利益ともに予想
 を上回る見通しとなりました。また、特別利益として投資有価証券売却益84百万円を、特別損失として減損損失1億
 28百万円を計上したことから、当期純利益は予想を下回る見通しとなりました。


(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後
     様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
                                                                                      以上