8040 東ソワール 2021-08-10 15:30:00
2021年12月期第2四半期(累計)業績の前年同期実績との差異及び通期業績予想並びに配当予想に関するお知らせ [pdf]
2021年8月10日
各 位
会社名 株式会社 東京ソワール
代表者名 代表取締役社長 小泉 純一
(コード番号 8040 東証第2部)
問合せ先 取締役上席執行役員経営戦略本部長 大島 和俊
(TEL.03-5474-6557)
2021年12月期第2四半期(累計)業績の前年同期実績との差異
及び通期業績予想並びに配当予想に関するお知らせ
本日公表いたしました、2021年12月期第2四半期(累計)業績につきまして、前年同期実績との間に差異が生じ
ましたので、下記の通りお知らせいたします。また、2021年2月12日に公表いたしました「2020年12月期 決算短信」
において、未定としておりました2021年12月期の通期業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおりお知らせ
いたします。
記
●2021年12月期第2四半期(累計)業績の前年同期実績との差異について
2021年12月期第2四半期(累計)個別業績(2021年1月1日~2021年6月30日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 期 実 績 値 ( A )
5,149 △858 △724 △715 △213.77
当 期 実 績 値 ( B ) 5,882 △632 △531 1,035 307.20
増 減 額 ( B - A ) 733 226 192 1,751
増 減 率 ( % ) 14.2 ― ― ―
差異の理由
前第2四半期累計期間につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う商業施設等の臨時休館
や営業時間短縮により大変厳しい状況でありました。
当第2四半期累計期間につきましては、前期は相次ぎ中止となった卒入学式等のイベントが当期は再開
された事により、2月~4月にかけて復調の兆しが見られたものの、コロナ禍による衣料品への購買意欲
は依然として低下した状態にあります。このような経営環境の中、当社は収益性の改善を最優先課題とし
て、
「競争力の強化」と「効率の向上」を重点施策とし、卸売事業では、取引条件の改善や不採算店舗の撤
退を進め、小売事業では、SNSを活用したプロモーションを継続して行い、Eコマースでは、自社EC
サイト改修や接客ツール導入の改善を重ねて、お客様の利便性向上に取り組みました。さらに販売費及び
一般管理費では、人件費、販売促進費、旅費交通費などあらゆる経費の削減に取り組みました。
これらの取り組みの結果、売上高、営業利益、経常利益は前期を上回り、固定資産の譲渡による売却益
及び投資有価証券の売却益により、四半期純利益は前期を大きく上回りました。
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●通期業績予想について
2021年12月期通期個別業績予想数値(2021年1月1日~2021年12月31日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
― ― ― ― ―
今 回 修 正 予 想 ( B ) 12,300 △1,400 △1,300 350 103.80
増 減 額 ( B - A ) ― ― ― ―
増 減 率 ( % ) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
10,242 △2,250 △1,962 △1,984 △591.09
(2020年12月期)
公表の理由
2021年12月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び収束後の市場の見
通しも不透明であることから、合理的な算定が困難なため、未定としておりました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う一部地域での緊急事態宣言、あるいは、まん延防止等重点措
置の複数回の発出や延長等により経済活動が抑制される中、消費需要の低迷は継続し、消費への影響は当
事業年度末まで継続すると想定し、加えて、3月16日に公表いたしました、固定資産の譲渡による売却益
16億円を織り込み、現時点において入手可能な情報をもとに業績予想を算定いたしましたので公表いたし
ます。
●配当予想について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
前回予想 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
(2021年2月12日発表) ― ― ― ― ―
今回修正予想 ― ― ― 0.00 0.00
当期実績 ― 0.00
前期実績
― 0.00 ― 0.00 0.00
(2020年12月期)
修正の理由
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつと位置付けております。利益配分に
つきましては、財務状況や期間損益などを総合的に勘案して決定しております。
前回発表予想では配当予想を未定としておりましたが、通期におきましても大変厳しい業績見通しとな
ることを踏まえ、現時点においては事業継続のための運転資金を確保すると同時に、収益力の回復に向け
た財務基盤の安定化が最重要課題であると考え、誠に遺憾ではございますが、第2四半期末及び期末の配
当予想を無配とさせていただきます。
株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、可能な限り早期の業績回復に取り組んでまいります
ので、引き続きご支援下さいますようお願い申し上げます。
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(注)本資料に記載されている業績見通し及び配当予想等に関する記述は、当社が現在入手している
情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいているものであり、実際の業績等は様々な
要因により異なる可能性があります。
以 上
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