8039 築地魚 2020-02-10 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2020 年2月 10 日
各     位
                                                      会 社 名 築 地 魚 市 場 株 式 会 社
                                                      代表者名 代 表 取 締 役 社 長 吉 田       猛
                                                          (コード番号 8039 東証第二部)
                                                      問合せ先 取締役常務執行役員
                                                            経 理 部 長 大 竹 利 夫
                                                              (TEL 03 - 6633 - 3510)


                                 業績予想の修正に関するお知らせ

    最近の業績動向を踏まえ、2019年4月26日に公表した通期業績予想を下記のとおり修正することを、本
日の取締役会において決議いたしましたのでお知らせいたします。


                                                記


1.連結業績予想の修正
2020 年3月期通期連結業績予想の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                               親会社株主
                                                                         1株当たり
                                 売    上   高   営業利益    経常利益     に帰属する
                                                               当期純利益     当期純利益
                                      百万円      百万円     百万円       百万円       円 銭
前    回    発       表   予   想(A)
                                     77,000     200     210       150      66.84
今    回    修       正   予   想(B)       72,000    △480    △460      △470    △209.44

増         減           額(B-A)     △5,000        △680    △670      △620         -

増             減           率(%)        △6.5       -       -         -          -
    (ご参考)前 期 実 績
                                     76,808    △120     △40       △64    △28.60
      (2019 年3月期)


2.修正の理由
    損益面において、豊洲市場内冷蔵庫の取扱数量は概ね想定どおり推移したものの、水産物卸売業の売上
高減少に加え、冷凍マグロ類の相場下落による販売損と保有する在庫の評価損の影響が大きく、売上総利
益は期初計画を大きく下回る見込みです。販売費及び一般管理費は期初の予想を下回る見通しであります
が、各利益は前回公表予想値を下回る見込みでありますことから、2020 年3月期の通期連結業績予想を修
正いたします。
    なお、市場法の改正、市場移転による物流構造の転換、水産物の消費地市場の経由率の低下と消費嗜好
の変化、労働環境の変化など、これら当社グループを取り巻く環境の大きな変化に対応するため、2019 年
11 月に『構造改革推進委員会』を発足し、当社保有の資産の有効活用を含め、具体的な収益の改善策を検
討しております。


※将来に関する記述等についての注意事項
    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的
であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があ
ります。
                                                                                   以   上