8038 東都水 2021-08-05 13:00:00
2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

                        2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                                                    2021年8月5日

上場会社名 東都水産株式会社                                                                                        上場取引所                   東
コード番号 8038    URL https://www.tohsui.co.jp
代表者      (役職名) 代表取締役社長                                              (氏名) 江原 恒
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理部長                                              (氏名) 田中 浩                         TEL 03-6633-1005
四半期報告書提出予定日       2021年8月13日
配当支払開始予定日         ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :           無
四半期決算説明会開催の有無            :   無

                                                                                                                   (百万円未満切捨て)

1. 2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日∼2021年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計)                                                                                       (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                                                         親会社株主に帰属する四
                                 売上高                     営業利益                        経常利益
                                                                                                            半期純利益
                                百万円         %                百万円         %           百万円             %          百万円            %
2022年3月期第1四半期                   18,153   ―                    162     232.7           213      △7.6                157    △13.2
2021年3月期第1四半期                   22,356   △21.9                 48     △42.3           230      20.1                181      9.1
(注)包括利益 2022年3月期第1四半期  686百万円 (―%) 2021年3月期第1四半期  △302百万円 (―%)
                                                             潜在株式調整後1株当たり四半期
                            1株当たり四半期純利益
                                                                   純利益
                                                      円銭                                 円銭
2022年3月期第1四半期                                        39.93                  ―
2021年3月期第1四半期                                        46.02                  ―
(注) 「収益認識に関する会計基準」 (企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年3月期第1四
半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。これに伴い、売上高は前第1四半期連結累計期間と比較して大きく減少
しているため、対前年同四半期増減率は記載しておりません。


(2) 連結財政状態
                                 総資産                         純資産                自己資本比率                    1株当たり純資産
                                          百万円                          百万円                       %                          円銭
2022年3月期第1四半期              30,408                                       18,633                61.3                       4,734.88
2021年3月期                   30,068                                       18,263                60.7                       4,641.76
(参考)自己資本     2022年3月期第1四半期 18,633百万円                               2021年3月期 18,263百万円
(注) 「収益認識に関する会計基準」 (企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年3月期第1四
半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。


2. 配当の状況
                                                                     年間配当金
                    第1四半期末                第2四半期末                     第3四半期末                 期末                      合計
                                    円銭                   円銭                     円銭                     円銭                   円銭
2021年3月期                    ―                    ―                      ―                             80.00                80.00
2022年3月期                    ―
2022年3月期(予想)                                     ―                      ―                             80.00                80.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無



3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
                                                                                                              (%表示は、対前期増減率)
                                                                                         親会社株主に帰属する 1株当たり当期
                    売上高                    営業利益                        経常利益
                                                                                           当期純利益      純利益
                   百万円              %      百万円                %        百万円           %        百万円              %            円銭
     通期            80,000       ―           1,500            4.2       1,600     △8.0         1,300       △14.7           330.38
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
(注2)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年3月期の連結
業績予想に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。これに伴い、売上高は前期と比較して大きく減少しているため、対
前期増減率は記載しておりません。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
     新規 ― 社 (社名)               、   除外  ― 社  (社名)

(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
     ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更  : 有
     ② ①以外の会計方針の変更         : 無
     ③ 会計上の見積りの変更          : 無
     ④ 修正再表示               : 無
  (注) 詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。

(4) 発行済株式数(普通株式)
     ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)    2022年3月期1Q      4,026,000 株 2021年3月期     4,026,000 株
     ② 期末自己株式数              2022年3月期1Q         90,639 株 2021年3月期        91,328 株
     ③ 期中平均株式数(四半期累計)       2022年3月期1Q      3,934,841 株 2021年3月期1Q   3,934,424 株

※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。
                                    東都水産株式会社(8038) 2022年3月期 第1四半期決算短信

○添付資料の目次
 

    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………          2

     (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………          2

     (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………          2

     (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………          3

    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………          4

     (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………          4

     (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………          6

        四半期連結損益計算書                                               

         第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………          6

        四半期連結包括利益計算書                                             

         第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………          7

     (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………          8

       (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………          8

       (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………          8

       (会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………          8

       (追加情報) …………………………………………………………………………………………………………          9

       (セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………         10

 




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                                       東都水産株式会社(8038) 2022年3月期 第1四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
    (1)経営成績に関する説明
      当第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を
     適用しております。これに伴い、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前第1四半期連結累計期間と比較
     して大きく減少しております。そのため、当第1四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、売上高に
     ついては前第1四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。詳
     細は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」
     に記載のとおりであります。
      当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大により、4月には3回目となる
     緊急事態宣言が政府より発令され、酒類を提供する飲食店や、百貨店及び大型商業施設等に対して休業要請が行わ
     れました。また、欧米に比べてワクチンの接種ペースが遅く、さらに都市部を中心に変異ウイルスの感染が急拡大
     する等、依然先行き不透明な状況が続いております。
      水産物卸売市場業界におきましては、同感染症の影響により、内食関連需要で一部伸長する商品がみられたもの
     の、高単価商材をメインとする外食・観光関連需要の落ち込みは大きく、また水産資源の減少や魚の回遊水域の変
     化による漁獲量の減少、海外での需要増加による仕入価格の高止まり、さらに市場外流通の多様化による業態を超
     えた競争が継続するなど、引き続き厳しい事業環境で推移いたしました。
      このような状況のなか当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため取引先並びに従業員の安全を最
     優先としたうえで、同感染症の影響を最小限に留められるよう諸経費全般の見直し等一層の効率化に注力するとと
     もに、引き続き市場環境や消費者ニーズの変化に対応した集荷・販売に努め、仕入先との協働、きめ細かい営業や
     販売先への協力、グループ会社間の連携、収益率を重視した効率的な取引に注力することにより、経営基盤の強化
     を図ってまいりました。
      また、新型コロナウイルスの感染が拡大するなか消費者の健康意識や食の安全安心への意識が一層高まるととも
     に、取引先の要望も多様化してきており、これに応えるべく集荷・販売への機動性確保と、消費者の皆様の豊かで
     魅力的な食生活の創出を第一義に考えた商品提供に取り組んでまいりました。
      当第1四半期連結累計期間の売上高は、取扱数量が増加した結果、前年同四半期連結累計期間の販売水準を上回
     り、18,153百万円となりました。
      営業利益は、売上高の増加に伴う販売諸経費の増加及び貸倒引当金の繰入等、販売費及び一般管理費が増加いた
     しましたが、売上総利益も増加したことにより、前年同四半期連結累計期間と比べ232.7%増加の162百万円となり
     ました。
      経常利益は、前年同四半期連結累計期間に計上した為替差益が当第1四半期連結累計期間には為替差損となった
     こと等により、前年同四半期連結累計期間と比べ7.6%減少の213百万円、特別利益として投資有価証券売却益7百
     万円を計上いたしましたが、法人税等が増加したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期
     連結累計期間と比べ13.2%減少の157百万円となりました。
       
      セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
     ①水産物卸売事業
      売上高につきましては、取扱数量が増加した結果、前年同四半期連結累計期間の販売水準を上回り、17,070百万
     円となりました。営業利益は、売上高増加に伴う販売諸経費の増加及び貸倒引当金の繰入等、販売費及び一般管理
     費が増加いたしましたが、売上総利益が増加したことにより、61百万円となりました。なお、営業利益の対前年同
     四半期連結累計期間増減率は1,000%を超えるため、記載しておりません。
     ②冷蔵倉庫及びその関連事業
      売上高につきましては、AERO TRADING社の売上高が増加したこと等により、918百万円となりました。営業利益
     は、貸倒引当金の繰入等、販売費及び一般管理費は増加いたしましたが、売上総利益が増加したことにより、44百
     万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失19百万円)となりました。
     ③不動産賃貸事業
      売上高につきましては、既存管理物件の稼働率が低下したこと等により、165百万円となりました。営業利益
     は、既存管理物件の維持管理費用等が減少した結果、前年同四半期連結累計期間と比べて3.0%増加の57百万円と
     なりました。
 
    (2)財政状態に関する説明
      当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べ340百万円増加し、30,408百万円とな
     りました。流動資産は、前連結会計年度末と比べ38百万円増加し、17,511百万円となりました。主な要因は、現金
     及び預金が1,156百万円減少したものの、商品及び製品が880百万円、受取手形及び売掛金が315百万円増加したこ
     とによるものです。固定資産は、前連結会計年度末と比べ301百万円増加し、12,897百万円となりました。主な要
     因は、無形固定資産に含まれる漁業権が342百万円増加したことによるものです。

                               - 2 -
                                   東都水産株式会社(8038) 2022年3月期 第1四半期決算短信

   当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べ29百万円減少し、11,774百万円となり
 ました。流動負債は、前連結会計年度末と比べ246百万円増加し、6,202百万円となりました。主な要因は、その他
 に含まれる未払費用が168百万円、未払消費税等が116百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が274百万円、
 短期借入金が190百万円増加したことによるものです。固定負債は、前連結会計年度末と比べ276百万円減少し、
 5,572百万円となりました。主な要因は、長期借入金が245百万円減少したことによるものです。
  当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ369百万円増加し、18,633百万円とな
 りました。主な要因は、利益剰余金が161百万円減少したものの、その他の包括利益に含まれる為替換算調整勘定
 が527百万円増加したことによるものです。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の60.7%から61.3%と
 なりました。
 
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
  2022年3月期の業績予想につきましては、本日公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧く
 ださい。




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                               東都水産株式会社(8038) 2022年3月期 第1四半期決算短信

2.四半期連結財務諸表及び主な注記
    (1)四半期連結貸借対照表
                                                   (単位:百万円)
                           前連結会計年度            当第1四半期連結会計期間
                          (2021年3月31日)          (2021年6月30日)
    資産の部                                                       
     流動資産                                                      
       現金及び預金                        10,287               9,130
       受取手形及び売掛金                      5,270               5,585
       商品及び製品                         1,772               2,652
       仕掛品                                8                   7
       原材料及び貯蔵品                          94                  66
       その他                              404                 453
       貸倒引当金                          △364                △384
       流動資産合計                        17,472              17,511
     固定資産                                                      
       有形固定資産                                                  
         建物及び構築物(純額)                  3,447               3,424
         土地                           3,163               3,173
         その他(純額)                        851                 851
         有形固定資産合計                     7,461               7,449
       無形固定資産                         2,438               2,777
       投資その他の資産                                                
         その他                          2,867               2,841
         貸倒引当金                        △171                △171
         投資その他の資産合計                   2,695               2,670
       固定資産合計                        12,596              12,897
     資産合計                            30,068              30,408
    負債の部                                                       
     流動負債                                                      
       支払手形及び買掛金                      2,368               2,642
       短期借入金                          2,346               2,536
       未払法人税等                            69                  30
       賞与引当金                             54                 127
       株主優待引当金                            2                   2
       その他                            1,114                 862
       流動負債合計                         5,955               6,202
     固定負債                                                      
       長期借入金                          3,127               2,881
       退職給付に係る負債                        867                 807
       株式給付引当金                           33                  30
       役員株式給付引当金                         -                    1
       資産除去債務                           124                 124
       その他                            1,695               1,725
       固定負債合計                         5,848               5,572
     負債合計                            11,804              11,774
 




                       - 4 -
                               東都水産株式会社(8038) 2022年3月期 第1四半期決算短信

 
                                                   (単位:百万円)
                           前連結会計年度            当第1四半期連結会計期間
                          (2021年3月31日)          (2021年6月30日)
    純資産の部                                                      
     株主資本                                                      
       資本金                            2,376               2,376
       資本剰余金                          1,085               1,085
       利益剰余金                         14,885              14,723
       自己株式                           △196                △195
       株主資本合計                        18,149              17,989
     その他の包括利益累計額                                               
       その他有価証券評価差額金                     486                 484
       繰延ヘッジ損益                         △10                  △1
       土地再評価差額金                         360                 360
       為替換算調整勘定                       △741                △213
       退職給付に係る調整累計額                      19                  13
       その他の包括利益累計額合計                    114                 643
     純資産合計                           18,263              18,633
    負債純資産合計                          30,068              30,408
 




                       - 5 -
                                    東都水産株式会社(8038) 2022年3月期 第1四半期決算短信

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
     (四半期連結損益計算書)
      (第1四半期連結累計期間)
                                                         (単位:百万円)
                            前第1四半期連結累計期間           当第1四半期連結累計期間
                             (自 2020年4月1日           (自 2021年4月1日
                              至 2020年6月30日)          至 2021年6月30日)
    売上高                                   22,356               18,153
    売上原価                                  21,224               16,746
    売上総利益                                  1,132                1,407
    販売費及び一般管理費                             1,083                1,244
    営業利益                                      48                  162
    営業外収益                                                            
     受取利息                                     12                    6
     受取配当金                                    76                   44
     補助金収入                                    11                   23
     為替差益                                     73                   -
     その他                                      21                   11
     営業外収益合計                                 195                   85
    営業外費用                                                            
     支払利息                                      5                    5
     為替差損                                     -                    26
     その他                                       7                    2
     営業外費用合計                                  13                   34
    経常利益                                     230                  213
    特別利益                                                             
     投資有価証券売却益                                -                     7
     特別利益合計                                   -                     7
    特別損失                                                             
     投資有価証券評価損                                29                   -
     特別損失合計                                   29                   -
    税金等調整前四半期純利益                             201                  220
    法人税、住民税及び事業税                              15                   39
    法人税等調整額                                    4                   23
    法人税等合計                                    19                   63
    四半期純利益                                   181                  157
    親会社株主に帰属する四半期純利益                         181                  157
 




                            - 6 -
                               東都水産株式会社(8038) 2022年3月期 第1四半期決算短信

     (四半期連結包括利益計算書)
      (第1四半期連結累計期間)
                                                   (単位:百万円)
                       前第1四半期連結累計期間          当第1四半期連結累計期間
                        (自 2020年4月1日          (自 2021年4月1日
                         至 2020年6月30日)         至 2021年6月30日)
    四半期純利益                             181                157
    その他の包括利益                                                 
     その他有価証券評価差額金                       25                △1
     繰延ヘッジ損益                             1                  9
     為替換算調整勘定                         △512                527
     退職給付に係る調整額                          1                △6
     その他の包括利益合計                       △484                529
    四半期包括利益                           △302                686
    (内訳)                                                     
     親会社株主に係る四半期包括利益                  △302                686
     非支配株主に係る四半期包括利益                    -                  -
 




                       - 7 -
                                       東都水産株式会社(8038) 2022年3月期 第1四半期決算短信

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
      該当事項はありません。
 
 
    (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
      該当事項はありません。
      
 
    (会計方針の変更)
       (収益認識に関する会計基準等の適用)
          「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
         う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時
         点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
          これにより、出荷者より販売委託を受けた委託取引、出荷者と販売先との仲介を行う代理人取引、及び帳合
         取引につきましては、従来は販売総額を売上計上し、販売手数料を売上総利益に計上しておりましたが、当第
         1四半期連結会計期間の期首からは販売手数料を売上高に計上することとしております。また、売上割戻につ
         きましては、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間の期首からは
         売上高から減額しております。
          収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っ
         ており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当
         第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりま
         す。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに
         従来の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりませ
         ん。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首よ
         り前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行
         い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
           この結果、従来の会計処理と比較して、当第1四半期連結会計期間の売上高は8,298百万円、売上原価は
         8,254百万円、販売費及び一般管理費は43百万円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高
         に与える影響はありません。
          なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示
         方法による組替をおこなっておりません。
          
         (時価の算定に関する会計基準等の適用)
          「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
         う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会
         計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会
         計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる、四半期連結
         財務諸表に与える影響はありません。
          




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                                東都水産株式会社(8038) 2022年3月期 第1四半期決算短信

(追加情報)
   (従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
    当社は株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するイン
   センティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。
   (1)取引の概要
    一定の要件を満たした従業員に対し当社株式を給付する仕組みで、個人の貢献度等に応じてポイントを付与
   し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に
   対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理を
   行います。
   (2)信託に残存する自社の株式
    信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額は除く。)により純資産の部に自己株
   式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度89百万円、44千株、当第
   1四半期連結会計期間88百万円、43千株であります。




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                                             東都水産株式会社(8038) 2022年3月期 第1四半期決算短信

(セグメント情報等)
  【セグメント情報】
   Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自        2020年4月1日         至         2020年6月30日)
       報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                     (単位:百万円)

                                          報告セグメント                                          四半期連結
                                                                                   調整額     損益計算書
                                         冷蔵倉庫                                      (注)1     計上額
                           水産物卸                        不動産賃
                                         及びその                        計                      (注)2
                            売事業                        貸事業
                                         関連事業

       売上高                                                                                        

        外部顧客への売上高           21,381           802           172       22,356           -      22,356
        セグメント間の内部売上高
                               29             77            29           136        △136         -
        又は振替高
                  計         21,411           880           202       22,493         △136     22,356
       セグメント利益又はセグメント
                                2           △19             55           38           10         48
       損失(△)
    (注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額10百万円は、セグメント間取引に係る棚卸資産の調
           整額等であります。
         2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりま
             す。
          
   Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                     (単位:百万円)

                                          報告セグメント                                          四半期連結
                                                                                   調整額     損益計算書
                                         冷蔵倉庫                                      (注)1     計上額
                           水産物卸                        不動産賃
                                         及びその                        計                      (注)2
                            売事業                        貸事業
                                         関連事業

       売上高                                                                                        

        外部顧客への売上高           17,070           918           165       18,153           -      18,153
        セグメント間の内部売上高
                               16            168            24           209        △209         -
        又は振替高
                  計         17,087         1,086           190       18,363         △209     18,153

       セグメント利益                 61             44            57           163         △0        162
    (注)1.セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額等であります。
         2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
          
    2.報告セグメントの変更等に関する事項
     (会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号                                            2020年3月
    31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、
    事業セグメントの売上高及び利益の測定方法を同様に変更しております。
     当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の水産物卸売事業の売上高は8,298百
    万円、不動産賃貸事業の売上高は6百万円減少しております。また、セグメント利益に影響はございませ
    ん。




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