令和2年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和2年2月6日
上場会社名 カメイ株式会社 上場取引所 東
コード番号 8037 URL http://www.kamei.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 亀井文行
問合せ先責任者 (役職名) 管理部長 (氏名) 小林哲也 TEL 022-264-6112
四半期報告書提出予定日 令和2年2月6日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 令和2年3月期第3四半期の連結業績(平成31年4月1日∼令和元年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2年3月期第3四半期 332,585 △3.7 6,258 9.6 7,559 18.8 4,441 12.9
31年3月期第3四半期 345,477 9.0 5,708 8.5 6,361 2.6 3,933 △6.7
(注)包括利益 2年3月期第3四半期 4,443百万円 (52.0%) 31年3月期第3四半期 2,923百万円 (△44.2%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2年3月期第3四半期 132.18 ―
31年3月期第3四半期 117.07 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2年3月期第3四半期 256,357 110,885 41.0 3,126.00
31年3月期 238,243 107,514 42.8 3,032.19
(参考)自己資本 2年3月期第3四半期 105,035百万円 31年3月期 101,884百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
31年3月期 ― 12.50 ― 15.00 27.50
2年3月期 ― 15.00 ―
2年3月期(予想) 15.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 令和 2年 3月期の連結業績予想(平成31年 4月 1日∼令和 2年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 458,000 △3.2 10,200 2.6 11,200 1.1 6,800 3.1 202.38
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2年3月期3Q 37,591,969 株 31年3月期 37,591,969 株
② 期末自己株式数 2年3月期3Q 3,991,183 株 31年3月期 3,991,063 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2年3月期3Q 33,600,839 株 31年3月期3Q 33,600,957 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
カメイ株式会社(8037)令和2年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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カメイ株式会社(8037)令和2年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、景気回復の減速基調が続いており、米国の保護主義的な通商政
策の動向、中国経済の減速、金融資本市場の変動の影響などにより先行き不透明な状況で推移しております。
国内経済は、雇用・所得環境の改善が持続したものの、米中貿易摩擦の影響などにより輸出を中心に弱さが続く
なかで、消費税率引き上げの影響など、景気の減速懸念が強まっております。
エネルギー業界におきましては、原油価格の先行きが不透明な状況のなか、国内石油製品の構造的な需要減少が
続いております。また、電力や都市ガスの小売全面自由化により、従来の垣根を越えた異業種間の顧客獲得競争が
一段と激化しております。
このような環境のもと、当社グループは、お客様の多様なニーズに的確にお応えするため、新商材・新事業の開
発に積極的に取り組むとともに、各種商材の複合営業を強力に推進しました。
また、グループの総合力向上と経営基盤を強化し将来にわたる持続的な成長を図るため、新規顧客獲得を推進す
るとともにM&Aによる事業領域の拡大に積極的に取り組みました。さらに、環境の変化に対応すべく、組織、財
務、物流などの改革を推進し経営の効率化に努めました。
以上の結果、売上高は原油価格下落に伴う石油製品価格の低下などにより3,325億85百万円(前年同期比3.7%
減)、営業利益は海外・貿易事業における海外事業の伸長や、自動車関連事業における販売台数の増加、住宅関連
事業及び食料事業の伸長などにより62億58百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は75億59百万円(前年同期比
18.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億41百万円(前年同期比12.9%増)とな
りました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①エネルギー事業
当事業部門における石油関係につきましては、石油製品需要の減少や元売各社の再編による影響など厳しい販売
環境のなか、新規・深耕開拓に努めました。また、化学品、環境商材などの提案営業や各種商材の複合営業を強力
に推進しました。
ガソリンスタンド関係につきましては、お客様のニーズにお応えするため、タイヤ、車検及びコーティングなど
トータルサービスの充実を図るとともに、店舗網の拡充やリニューアルを推進し競争力の強化に努めました。
LPガス関係につきましては、電気とLPガスを組み合わせた料金プランの提供などによる新規顧客獲得やM&
Aによる商権獲得を推進するとともに、ガス空調機(GHP)、家庭用燃料電池(エネファーム)、ハイブリッド
給湯器などの環境商材の拡販によりLPガスの需要拡大に取り組みました。
以上の結果、売上高は1,595億70百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は暖冬による石油製品需要減少の影響
などにより27億2百万円(前年同期比24.3%減)となりました。
②食料事業
当事業部門における食品関係につきましては、農産品は、新規・深耕開拓を推進したものの、原料米などの販売
数量が減少し低調に推移しました。畜産品は、外食チェーン店向け加工製品の拡充と提案営業の強化などにより順
調に推移しました。食品原材料は、ヨーロッパの高級洋菓子原材料の拡販に努めたことなどにより堅調に推移しま
した。
酒類関係につきましては、地酒などの差別化商品の販売強化や輸入ワインの取扱商品拡充による販路拡大に努め
たものの厳しい状況となりました。
以上の結果、売上高は315億円(前年同期比4.8%減)、営業利益は前年同期に計上したM&Aに伴うのれん償却
費がなくなったことなどにより6億2百万円(前年同期比43.2%増)となりました。
③住宅関連事業
当事業部門におけるハウジング関係につきましては、ハウスメーカー及び工務店への住宅設備機器の提案営業
や、メーカーとの合同展示販売会を開催し顧客獲得に努めたことにより前年同期並みとなりました。
建設資材関係につきましては、鉄骨工事の大型物件が完工したほか、鋼材などの基礎資材が受注強化により伸長
し好調に推移しました。
以上の結果、売上高は282億51百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は10億63百万円(前年同期比24.6%
増)となりました。
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カメイ株式会社(8037)令和2年3月期 第3四半期決算短信
④自動車関連事業
当事業部門における国産車販売につきましては、店舗のリニューアルを推進するとともに、法人営業の強化や大
型展示販売会の開催などにより販売台数が伸長し順調に推移しました。
輸入車販売につきましては、新型車の拡販に努めたほか、店舗網の見直しによる販管費の削減効果などにより堅
調に推移しました。
レンタカー関係につきましては、顧客ニーズの高い車種の充実を図るとともに、法人客の新規・深耕開拓や店舗
網の拡充などにより好調に推移しました。
以上の結果、売上高は466億42百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は16億39百万円(前年同期比15.2%増)
となりました。
⑤海外・貿易事業
当事業部門における海外事業関係につきましては、米国内で展開する日系スーパーマーケットの生鮮品・中食コ
ーナーでの品揃えの充実や日本食材の販売促進などにより順調に推移しました。
貿易事業関係につきましては、米国向け日本食材やアジア向けベアリングなどの輸出が伸長したものの、ロシア
産水産物の輸入が減少したことなどにより、やや厳しい状況となりました。
以上の結果、売上高は340億7百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は14億41百万円(前年同期比22.8%増)
となりました。
⑥ペット関連事業
当事業部門におけるペットフード・用品関係につきましては、自社ブランド商品の開発強化とホームセンターな
どへの販路拡大に努めましたが、販売チャネルの多様化による販売競争の激化などにより、やや厳しい状況となり
ました。
園芸用品関係につきましては、自社ブランド除草剤・肥料の拡販や新規・深耕開拓を推進したことにより堅調に
推移しました。
以上の結果、売上高は93億31百万円(前年同期比1.9%増)、営業損失は1億41百万円(前年同期は1億78百万
円の営業損失)となりました。
⑦ファーマシー事業
当事業部門につきましては、新規出店による店舗網の拡充効果や、地域の皆様から選ばれる「かかりつけ薬剤
師・薬局」への取り組み強化などにより取り扱い処方箋枚数が伸長しました。一方で新規出店に伴い販管費が増加
しました。
以上の結果、売上高は133億66百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は0百万円(前年同期は3億31百万円の
営業損失)となりました。
⑧その他の事業
その他の事業につきましては、オフィス機器販売、リース業、運送業及び保険代理店業などを展開しており、新
規・深耕開拓に努めました。
以上の結果、売上高は99億15百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益は5億14百万円(前年同期比4.7%減)
となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は2,563億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ181億14百万円増加し
ました。これは主として、季節的変動等により受取手形及び売掛金が38億61百万円、未完成工事にかかる仕掛品が
56億72百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債は1,454億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ147億43百万円増加しました。これは主として、季節的
変動等により支払手形及び買掛金が28億23百万円、未完成工事にかかる前受金の増加によりその他流動負債が55億
74百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産は1,108億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億70百万円増加しました。これは主として、親会
社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が34億41百万円増加したことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は41.0%(前連結会計年度末は42.8%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
令和2年3月期の通期連結の業績予想につきましては、令和元年5月14日発表の予想数値から変更はありませ
ん。
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カメイ株式会社(8037)令和2年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成31年3月31日) (令和元年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 33,464 35,354
受取手形及び売掛金 67,439 71,300
商品及び製品 20,330 22,569
仕掛品 5,521 11,194
原材料及び貯蔵品 676 731
その他 14,782 15,391
貸倒引当金 △246 △219
流動資産合計 141,968 156,321
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 53,391 54,536
減価償却累計額 △34,642 △35,258
建物及び構築物(純額) 18,749 19,277
土地 30,505 31,005
その他 51,567 54,806
減価償却累計額 △32,768 △33,129
その他(純額) 18,799 21,677
有形固定資産合計 68,054 71,960
無形固定資産
のれん 2,079 1,633
その他 2,563 2,626
無形固定資産合計 4,643 4,259
投資その他の資産
投資有価証券 15,407 15,885
その他 9,093 8,905
貸倒引当金 △923 △974
投資その他の資産合計 23,577 23,815
固定資産合計 96,275 100,035
資産合計 238,243 256,357
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カメイ株式会社(8037)令和2年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成31年3月31日) (令和元年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 43,590 46,413
短期借入金 38,737 45,722
未払法人税等 1,987 460
賞与引当金 1,439 601
役員賞与引当金 6 2
災害損失引当金 65 65
その他 19,854 25,429
流動負債合計 105,681 118,696
固定負債
社債 10 -
長期借入金 11,894 12,146
役員退職慰労引当金 22 23
退職給付に係る負債 2,269 2,261
資産除去債務 1,053 1,113
その他 9,798 11,231
固定負債合計 25,047 26,775
負債合計 130,728 145,472
純資産の部
株主資本
資本金 8,132 8,132
資本剰余金 7,248 7,248
利益剰余金 87,311 90,753
自己株式 △4,227 △4,227
株主資本合計 98,465 101,906
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,972 2,150
繰延ヘッジ損益 △0 0
土地再評価差額金 383 383
為替換算調整勘定 1,106 626
退職給付に係る調整累計額 △42 △31
その他の包括利益累計額合計 3,418 3,129
非支配株主持分 5,630 5,849
純資産合計 107,514 110,885
負債純資産合計 238,243 256,357
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成30年4月1日 (自 平成31年4月1日
至 平成30年12月31日) 至 令和元年12月31日)
売上高 345,477 332,585
売上原価 295,001 281,023
売上総利益 50,476 51,561
割賦販売未実現利益戻入額 3,921 4,323
割賦販売未実現利益繰入額 4,148 4,576
差引売上総利益 50,249 51,309
販売費及び一般管理費 44,540 45,050
営業利益 5,708 6,258
営業外収益
受取利息 42 71
受取配当金 296 328
仕入割引 153 143
持分法による投資利益 263 223
その他 839 1,037
営業外収益合計 1,594 1,804
営業外費用
支払利息 305 337
デリバティブ決済損 286 -
その他 350 165
営業外費用合計 942 503
経常利益 6,361 7,559
特別利益
固定資産売却益 48 44
投資有価証券売却益 9 -
損害賠償受入額 112 -
受取和解金 77 -
受取保険金 - 83
その他 3 0
特別利益合計 250 127
特別損失
固定資産売却損 8 2
固定資産除却損 47 152
減損損失 12 15
災害による損失 - 105
その他 7 12
特別損失合計 76 288
税金等調整前四半期純利益 6,534 7,398
法人税、住民税及び事業税 2,145 2,351
法人税等調整額 243 355
法人税等合計 2,388 2,706
四半期純利益 4,145 4,692
非支配株主に帰属する四半期純利益 212 250
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,933 4,441
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成30年4月1日 (自 平成31年4月1日
至 平成30年12月31日) 至 令和元年12月31日)
四半期純利益 4,145 4,692
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,155 225
繰延ヘッジ損益 △7 1
為替換算調整勘定 △56 △479
退職給付に係る調整額 7 13
持分法適用会社に対する持分相当額 △9 △9
その他の包括利益合計 △1,221 △249
四半期包括利益 2,923 4,443
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,723 4,151
非支配株主に係る四半期包括利益 199 291
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(IFRS第16号「リース」の適用)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」
(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを
貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が896百万円増加し、流動負債の「その
他」が43百万円増加し、固定負債の「その他」が860百万円増加しております。なお、この変更による当第3四半
期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
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カメイ株式会社(8037)令和2年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
エネルギー 住宅関連事 自動車関連 海外・貿易 ペット関連
食料事業
事業 業 事業 事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 173,309 33,076 24,259 44,677 36,933 9,160
セグメント間の内部売上高
821 232 122 306 - -
又は振替高
計 174,130 33,308 24,382 44,984 36,933 9,160
セグメント利益又は損失(△) 3,570 420 853 1,423 1,173 △178
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
ファーマシ (注)1 (注)2 計上額
計
ー事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 12,725 334,142 11,334 345,477 - 345,477
セグメント間の内部売上高
26 1,509 3,668 5,177 △5,177 -
又は振替高
計 12,752 335,652 15,002 350,655 △5,177 345,477
セグメント利益又は損失(△) △331 6,931 539 7,471 △1,762 5,708
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報機器の販売、運送業、
不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,762百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,795百万
円及び固定資産に係る調整額32百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな
い一般管理費であります。
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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カメイ株式会社(8037)令和2年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
エネルギー 住宅関連事 自動車関連 海外・貿易 ペット関連
食料事業
事業 業 事業 事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 159,570 31,500 28,251 46,642 34,007 9,331
セグメント間の内部売上高
793 280 63 235 8 -
又は振替高
計 160,363 31,781 28,315 46,878 34,015 9,331
セグメント利益又は損失(△) 2,702 602 1,063 1,639 1,441 △141
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
ファーマシ (注)1 (注)2 計上額
計
ー事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 13,366 322,670 9,915 332,585 - 332,585
セグメント間の内部売上高
62 1,444 3,964 5,409 △5,409 -
又は振替高
計 13,429 324,114 13,879 337,994 △5,409 332,585
セグメント利益又は損失(△) 0 7,308 514 7,822 △1,563 6,258
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報機器の販売、運送業、
不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,563百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,588百万
円及び固定資産に係る調整額24百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな
い一般管理費であります。
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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