8037 カメイ 2020-11-11 13:00:00
令和3年3月期 通期連結業績予想並びに剰余金の配当(中間配当)及び配当予想に関するお知らせ [pdf]

                                                            令和2年 11 月 11 日
各 位
                                     会 社 名      カメイ株式会社
                                     代表者名       代表取締役社長             亀井文行
                                                (コード番号8037 東証第1部)
                                     問合せ先       管理部長                遠藤忠章
                                                (TEL022-264-6112)



 令和3年3月期 通期連結業績予想並びに剰余金の配当(中間配当)及び配当予想に関するお知らせ



 令和2年5月 13 日に公表いたしました「令和2年3月期決算短信〔日本基準〕  (連結)」において、未定とし
ておりました令和3年3月期  (令和2年4月1日~令和3年3月 31 日)の通期業績予想及び配当予想につきま
して、下記のとおりお知らせいたします。
 また、当社は令和2年 11 月 11 日開催の取締役会において、下記のとおり令和2年9月 30 日を基準日とする
剰余金の配当を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします。

                                 記

 1.通期業績予想
 (1)令和3年3月期通期連結業績予想(令和2年4月1日~令和3年3月 31 日)
                                                         親会社株主に帰属    1株当たり
                       売上高           営業利益      経常利益
                                                         する当期純利益     当期純利益
                         百万円           百万円       百万円        百万円         円 銭
   前回発表予想(A)              未定           未定        未定          未定         未定
   今回発表予想(B)           384,000        8,200     9,400       6,200     184.52
   増減額(B-A)                 -            -         -           -          -
   増減率(%)                   -            -         -           -          -
   (ご参考)前期実績
                       453,844        10,399    11,747      6,755     201.04
   (令和2年3月期)

 (2)業績予想の理由
    令和3年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症などによる影響を合理的
   に算定することが困難なことから未定としておりました。新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然
   として見通せない状況ではありますが、現時点において入手可能な情報や予測などに基づき、業績予想
   を算定いたしましたので、公表いたします。
    今回公表した業績予想は新型コロナウイルス感染症の影響が令和3年3月期通期にわたり継続するこ
   とを前提としております。売上高は、主に原油価格下落に伴う石油製品価格の低下により前年を下回る
   見込みとなっております。営業利益及び経常利益は新型コロナウイルス感染拡大による自動車販売台数
   の減少や外食需要の減少などにより前年を下回る見込みとなっております。
2.剰余金の配当(中間配当)

                                 直近の配当予想           前期実績
                  決定額
                              (令和2年5月 13 日公表) (令和2年3月期中間配当)

     基準日     令和2年9月 30 日              同左           令和元年9月 30 日

  1株当たり配当金          15 円              未定                 15 円

    配当金総額        504 百万円              -                 504 百万円

    効力発生日    令和2年 12 月4日              -            令和元年 12 月5日

    配当原資         利益剰余金                -              利益剰余金



3.配当予想
(1)令和3年3月期配当予想
                                      年間配当金
                           第2四半期末      期末          合計
  前回発表予想                       円 銭          円 銭         円 銭
  (令和2年5月 13 日発表)              未定           未定       未定
  今回発表予想                                   15.00    30.00
  当期実績(令和3年3月期)               15.00
  前期実績(令和2年3月期)               15.00        15.00    30.00

(2)配当予想の理由
   当社は、株主の皆様に対する利益還元を最も重要な経営政策の一つと位置付けております。将来とも健全な経営基
  盤の基に発展していくため、財務体質の強化を図り、適切な内部留保に努めるとともに、業績や配当性向などを勘案
  しながら継続的かつ安定的に配当することを基本方針としております。
   令和3年3月期の配当につきましては、上記「1.通期業績予想」及び「2.剰余金の配当(中間配当)   」などを
  勘案し、年間の1株当たり配当金を30 円(中間配当15 円、期末配当15 円)とさせていただきます。



 (注)上記の業績予想及び配当予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実
   際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。



                                                                  以 上