8023 大興電通 2020-04-22 15:00:00
通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                         2020 年4月 22 日
各   位
                                           東 京 都新宿 区 揚場町 2番 1号
                                           大 興 電 子 通 信 株 式 会 社
                                            代表取締役社長    松山 晃一郎
                                               (コード番号8023 東証第二部)
                                           問合せ先
                                            執行役員コーポレート本部長 大西   浩
                                               (TEL03-3266-8111)


               通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2019 年 11 月6日に公表しました 2020 年3月期の通期業績予想及び 2019 年
5月 13 日に公表しました配当予想を下記の通り修正することといたしましたのでお知らせいたします。

                               記

1.業績予想の修正について

 2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                     親会社株主
                                                               1 株当たり
                      売上高      営業利益        経常利益      に帰属する
                                                               当期純利益
                                                     当期純利益
                        百万円         百万円       百万円       百万円       円   銭
 前回発表予想(A)            40,300       1,400     1,420     1,080     77.87
 今回発表予想(B)            41,000       2,000     2,000     1,900    138.78
 増減額(B-A)                700         600       580       820
 増減率(%)                  1.7        42.9      40.8      75.9
 (ご参考)前期実績
                      35,474       1,002     1,069     2,631    192.17
 (2019 年3月期)

2.修正の理由
   当連結会計期間の第3四半期におきましては、上期と同様、前期に連結した子会社の寄与ならびに
 2020 年1月の Windows7 サポート終了に伴う入替需要が継続し、売上高および売上総利益が堅調に推移
 しました。第4四半期におきましては、入替需要の終了ならびに景況感に不透明さが予想されたことか
 ら、減収減益を想定しておりましたが、入替終了でハードウェアの売上は減少した一方、ソフトサービ
 スの需要が引き続き堅調に推移するとともに、        通常ソフト開発で見込まれるトラブルが減少しプロジェ
 クトの採算性が向上したことに加え、        今期のハードウェア商談が活性化したことによる一部子会社にお
 ける増益効果が予想を上回ったことにより、第4四半期は想定通り昨年比で減収となりましたが、売上
 総利益は増加いたしました。
   営業利益につきましては、第3および第4四半期を通して、収益の源泉である人材のリテンションを
 目的とした処遇改善、教育研修へ計画的に投資したことに加え、既存社員が働く環境の改善および新た
 な人材確保の促進を目的として、        新たに本社事務所を全面的に改修したことにより販管費は増加いたし
 ましたが、売上総利益の増加により、これら販管費増を含め増益となりました。
   この結果、当連結会計期間における売上高は前回予想より微増となり、営業利益、経常利益、親会社
 株主に帰属する当期純利益が、それぞれ前回予想を上回る見込みです。
3.配当予想の修正について

                                     年間配当金
                    第1四半期   第2四半期    第3四半期   期末      合計
                      円 銭     円 銭      円 銭    円 銭     円 銭
前回予想
                       -      0.00      -     6.00    6.00
(2019 年5月 13 日発表)
今回修正予想                 -      0.00      -    10.00   10.00

当期実績                   -      0.00      -
前期実績
                       -      0.00      -     6.00    6.00
(2019 年3月期)

4.配当予想修正の理由
 当社は、慎重な業績予想の元、安定的な配当と内部留保の充実を総合的に勘案し、配当を決定するこ
とを基本方針としております。
 上記の基本方針に基づき、今回の業績予想の修正を踏まえ、当期の期末配当予想につきましては、前
回予想と比べ 4 円増配の1株当たり 10 円に修正いたします。


※上記の業績予想は、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の
 業績は様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。


                                                      以 上