8023 大興電通 2019-11-06 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                         2019 年 11 月6日
各   位
                                            東 京 都 新 宿 区揚 場町 2番 1号
                                            大 興 電 子 通 信 株 式 会 社
                                             代表取締役社長    松山 晃一郎
                                                (コード番号8023 東証第二部)
                                            問合せ先
                                            執行役員コーポレート本部長 大西   浩
                                               (TEL03−3266−8111)


                   通期業績予想の修正に関するお知らせ

 2019 年5月 13 日に公表しました 2020 年3月期の通期業績予想を下記の通り修正することといたしまし
たのでお知らせいたします。

                                記

1.2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日∼2020 年3月 31 日)
                                                     親会社株主
                                                               1 株当たり
                       売上高      営業利益        経常利益     に帰属する
                                                               当期純利益
                                                     当期純利益
                         百万円         百万円      百万円       百万円       円   銭
 前回発表予想(A)             38,030       1,070    1,070      690      50.39
 今回発表予想(B)             40,300       1,400    1,420     1,080     78.87
 増減額(B−A)               2,270        330       350      390
 増減率(%)                   6.0       30.8      32.7     56.5
 (ご参考)前期実績
                       35,474       1,002    1,069     2,631    192.17
 (2019 年3月期)

2.修正の理由
  2020 年1月の Windows7 サポート終了に伴う PC を中心としたハードウェアの入替需要ならびに消費
 税改正に対応した POS 端末および関連ソフトウェアの更新需要が想定以上に好調なことから、売上高
 は当初の予想を上回る見込みです。また、利益面におきましては、前述の増収に伴う売上総利益の増加
 や販管費のコントロールにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、それぞれ
 当初予想を上回る見込みです。
  当連結会計期間の上期は、上記の入替需要により売上高、利益ともに大幅に増加しておりますが、下
 期におきましては、景況感に不透明さが見えることに加え、人材確保を目的とした従業員の処遇改善お
 よび教育投資や、将来における企業価値創造のための DX ビジネスへの投資などの支出増を予定してお
 り、これらの要素を見込んで通期の業績予想を算出しております。


※上記の業績予想は、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の
 業績は様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。


                                                                  以 上