8016 オンワードHD 2020-07-10 15:00:00
2021年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月10日
上 場 会 社 名 株式会社オンワードホールディングス 上場取引所 東・名
コ ー ド 番 号 8016 URL https://www.onward-hd.co.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)保元 道宣
問合せ先責任者 (役職名)取締役 財務・経理・IR担当 (氏名)佐藤 修 (TEL) 03(4512)1030
四半期報告書提出予定日 2020年7月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第1四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第1四半期 42,265 △34.9 △2,112 - △1,746 - △2,417 -
2020年2月期第1四半期 64,878 6.6 2,940 △17.4 3,206 △22.3 1,621 △24.4
(注) 包括利益 2021年2月期第1四半期 470 百万円 ( △50.9%) 2020年2月期第1四半期 959 百万円 ( 211.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第1四半期 △17.90 -
2020年2月期第1四半期 11.80 11.71
(参考) EBITDA(営業利益+減価償却費およびのれん償却費)
2021年2月期第1四半期 △604百万円(-%) 2020年2月期第1四半期 5,186百万円(△9.4%)
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年2月期第1四半期 238,453 81,249 32.5
2020年2月期 234,316 94,036 38.3
(参考) 自己資本 2021年2月期第1四半期 77,383 百万円 2020年2月期 89,812 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 - - - 24.00 24.00
2021年2月期 -
2021年2月期(予想) - - - -
(注) 2021年2月期の配当につきましては、現段階では引き続き未定とし、業績予想が可能となった段階で、配当予想を
速やかに開示いたします。
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
2021年2月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、現時点では合理的な算定
が困難であることから引き続き未定としています。今後、業績予想が可能となった段階で、速やかに開示いたしま
す。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ― 社 (社名) 、除外 ― 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期1Q 157,921,669株 2020年2月期 157,921,669株
② 期末自己株式数 2021年2月期1Q 22,621,908株 2020年2月期 22,901,445株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期1Q 135,091,266株 2020年2月期1Q 137,468,208株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件および業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.3「連結業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社オンワードホールディングス(8016) 2021年2月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
(連結損益計算書関係) ………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………9
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株式会社オンワードホールディングス(8016) 2021年2月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響に伴
う商業施設等の営業休止や営業時間の短縮、インバウンド需要の急減、外出自粛による消費マインド
の低下等により、極めて厳しい状況となりました。また、緊急事態宣言の解除後も、経済活動の回復
に向けた動きはあるものの、先行きが不透明な状況が続いています。
当社はこのような厳しい経営環境に対応すべく、仕入の抑制や固定費の削減等により、リアル販路
の休業に伴う損失負担の軽減に取り組み、成長販路であるEコマースについては、直営オンラインス
トア「オンワード・クローゼット」のテレビCMを放映するなどの広告宣伝を実施したことにより、
更なる拡大をはかりました。
また、デジタル、カスタマイズ、ライフスタイルの3つの領域を柱とする成長戦略の推進と、前連
結会計年度より実施しているグローバル事業構造改革を継続して実施してきました。
以上の結果、連結売上高は422億65百万円(前年同期比34.9%減)、連結営業損失は21億12百万円
(前年同期は営業利益29億40百万円)、連結経常損失は17億46百万円(前年同期は経常利益32億6百
万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は24億17百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半
期純利益16億21百万円)となりました。
また、当社グループでは、新規事業の創出やM&A等を活用した事業基盤の強化・拡大による成長
を加速していく中で、会計基準の差異にとらわれることなく企業比較を容易にすることを目的とし、
EBITDA(営業利益+減価償却費およびのれん償却費)を経営指標としています。
なお、当第1四半期連結累計期間のEBITDAは△6億4百万円(前年同期は51億86百万円)となりま
した。
セグメント別の状況は、次のとおりです。
〔アパレル関連事業〕
国内事業は、新型コロナウイルス感染症の影響による商業施設等の営業休止が長期間にわたったこ
とから、リアル販路における売上高が大きく減少しました。一方で、外出自粛による巣ごもり消費や
インターネット消費の拡大などの消費行動の変化や広告宣伝の効果もあり、直営オンラインストア
「オンワード・クローゼット」を中心としたEコマースの売上高が大きく伸長しました。
また、オンワード商事株式会社においては、法人向けユニフォームの受注拡大に伴い増収となりま
したが、国内事業全体では減収減益となりました。
海外事業は、前連結会計年度に実施したグローバル事業構造改革による収益改善はみられたもの
の、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響により、海外事業全体としては減収となりました。
結果として、アパレル事業全体としては減収減益となりました。
〔ライフスタイル関連事業〕
ライフスタイル関連事業はギフトカタログ事業を行う株式会社大和や、オーガニックヘアケア製品
を取り扱う株式会社KOKOBUYにおいて増収増益となりました。一方で、国内における緊急事態宣言期
間の商業施設等の営業休止に伴う売上高減少の影響が大きく、チャコット株式会社や株式会社クリエ
イティブヨーコなどで大幅に減収となりました。
結果として、ライフスタイル関連事業としては減収減益となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債、純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ41億36百万円増加し、
2,384億53百万円となりました。これは主に現金及び預金が59億96百万円、商品及び製品が55億6百
万円増加、受取手形及び売掛金が64億14百万円減少したことによるものです。負債は、前連結会計年
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株式会社オンワードホールディングス(8016) 2021年2月期 第1四半期決算短信
度末に比べ169億24百万円増加し、1,572億4百万円となりました。これは主に短期借入金が163億44
百万円、長期借入金が32億90百万円増加したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比
べ127億87百万円減少し、812億49百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損
失24億17百万円、剰余金の配当32億40百万円、会計方針変更による期首剰余金の減少100億11百万円、
その他有価証券評価差額金の増加等28億81百万円によるものです。
この結果、自己資本比率は32.5%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
現段階において、新型コロナウイルス感染症が連結業績に与える影響を合理的に算定することが困
難なことから、2021年2月期の連結業績予想については引き続き未定としています。今後、状況が収
束し合理的な業績予想の算定が可能になった時点で、速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 28,795 34,791
受取手形及び売掛金 25,715 19,301
商品及び製品 35,733 41,239
仕掛品 2,041 1,231
原材料及び貯蔵品 5,448 5,581
その他 9,536 11,259
貸倒引当金 △488 △490
流動資産合計 106,782 112,914
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 26,338 23,863
土地 42,082 39,751
その他(純額) 14,810 14,391
有形固定資産合計 83,231 78,006
無形固定資産
のれん 6,127 5,917
その他 6,033 6,239
無形固定資産合計 12,160 12,157
投資その他の資産
投資有価証券 13,340 14,715
退職給付に係る資産 2,704 2,421
繰延税金資産 4,232 6,537
その他 12,169 12,008
貸倒引当金 △306 △307
投資その他の資産合計 32,142 35,374
固定資産合計 127,534 125,538
資産合計 234,316 238,453
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年5月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 19,206 16,678
電子記録債務 13,808 11,260
短期借入金 49,359 65,703
未払法人税等 527 571
賞与引当金 835 1,168
役員賞与引当金 22 32
返品調整引当金 228 213
ポイント引当金 886 1,246
その他 23,868 17,114
流動負債合計 108,743 113,991
固定負債
長期借入金 17,028 20,319
退職給付に係る負債 3,723 3,682
役員退職慰労引当金 233 237
その他 10,550 18,973
固定負債合計 31,536 43,212
負債合計 140,279 157,204
純資産の部
株主資本
資本金 30,079 30,079
資本剰余金 50,043 50,390
利益剰余金 46,338 28,161
自己株式 △21,437 △21,162
株主資本合計 105,023 87,470
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △4,581 △2,632
繰延ヘッジ損益 22 17
土地再評価差額金 △9,285 △5,810
為替換算調整勘定 △604 △745
退職給付に係る調整累計額 △762 △915
その他の包括利益累計額合計 △15,211 △10,086
新株予約権 484 305
非支配株主持分 3,740 3,560
純資産合計 94,036 81,249
負債純資産合計 234,316 238,453
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
売上高 64,878 42,265
売上原価 33,872 22,993
売上総利益 31,005 19,271
販売費及び一般管理費 28,065 21,383
営業利益又は営業損失(△) 2,940 △2,112
営業外収益
受取利息 13 10
受取配当金 12 11
受取地代家賃 333 351
その他 446 378
営業外収益合計 806 752
営業外費用
支払利息 95 117
賃貸費用 211 126
持分法による投資損失 85 22
その他 147 120
営業外費用合計 540 386
経常利益又は経常損失(△) 3,206 △1,746
特別利益
固定資産売却益 - 1,994
特別利益合計 - 1,994
特別損失
臨時休業等による損失 - 2,420
固定資産処分損 - 7
減損損失 26 452
投資有価証券評価損 - 458
特別損失合計 26 3,340
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
3,179 △3,092
純損失(△)
法人税等合計 1,360 △851
四半期純利益又は四半期純損失(△) 1,818 △2,241
非支配株主に帰属する四半期純利益 197 176
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に
1,621 △2,417
帰属する当期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 1,818 △2,241
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,270 1,949
繰延ヘッジ損益 △86 △4
土地再評価差額金 - 1,064
為替換算調整勘定 485 △143
退職給付に係る調整額 △19 △153
持分法適用会社に対する持分相当額 31 -
その他の包括利益合計 △858 2,712
四半期包括利益 959 470
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 762 296
非支配株主に係る四半期包括利益 197 174
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
国際財務報告基準を適用している子会社において、当第1四半期連結会計期間より国際財務報告
基準第16号「リース」(以下、IFRS第16号という。)を適用しています。これに伴う影響は「(会
計方針の変更)」に記載のとおりです。
(会計方針の変更)
(IFRS第16号「リース」の適用)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号を適用
しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および
負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、
会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上してい
ます。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が1億58百万円増加し、流
動負債の「その他」が11億57百万円および固定負債の「その他」が90億79百万円増加しています。
また、利益剰余金の期首残高が100億11百万円減少しています。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。
(追加情報)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社および一部の連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)に
おいて創設されたグループ通算制度への移行およびグループ通算制度への移行にあわせて単体納税
制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税
効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いによ
り、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)
第44項の定めを適用せず、繰延税金資産および繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に
基づいています。
(連結損益計算書関係)
新型コロナウイルス感染症に対する政府・自治体からの要請を鑑み、日本・北米・欧州などにお
いて、多くの商業施設出店店舗・直営店・リゾート施設等を臨時休業いたしました。休業期間中に
発生した店舗・リゾート施設の固定費(人件費・減価償却費・賃借料等)は、「臨時休業等による
損失」として「特別損失」に計上しています。
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(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
アパレル関連事業 四半期連結
ライフ
調整額 損益計算書
スタイル 計
(注)1 計上額
(国内) (海外) 計 関連事業
(注)2
売上高
(1) 外部顧客への売上高 42,254 11,884 54,139 10,738 64,878 - 64,878
(2) セグメント間の内部
314 1,001 1,315 511 1,826 △1,826 -
売上高又は振替高
計 42,568 12,885 55,454 11,250 66,705 △1,826 64,878
セグメント利益又は損失
3,351 △602 2,749 784 3,534 △594 2,940
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△594百万円には、のれんの償却額△559百万円および
セグメント間取引消去1,055百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,089百万
円が含まれています。全社費用は主にセグメントに帰属しない一般管理費です。
(注)2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な発生および変動はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
アパレル関連事業 四半期連結
ライフ
調整額 損益計算書
スタイル 計
(注)1 計上額
(国内) (海外) 計 関連事業
(注)2
売上高
(1) 外部顧客への売上高 23,179 10,713 33,892 8,372 42,265 - 42,265
(2) セグメント間の内部
303 443 747 493 1,240 △1,240 -
売上高又は振替高
計 23,482 11,156 34,639 8,865 43,505 △1,240 42,265
セグメント利益又は損失
△1,699 △527 △2,227 119 △2,107 △4 △2,112
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4百万円には、のれんの償却額△199百万円および
セグメント間取引消去1,203百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,008百万
円が含まれています。全社費用は主にセグメントに帰属しない一般管理費です。
(注)2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な発生および変動はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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