2019 年 11 月 15 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ナ イ ガ イ
代表者名 代表取締役社長 今泉 賢治
(コード番号:8013 東証第一部)
問 合 せ 先 取締役管理部門担当 市原 聡
(Tel 03-6230-1654)
(訂正)「平成 30 年 1 月期 決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正について
当社は、平成 30 年 3 月 15 日に開示いたしました「平成 30 年1月期 決算短信[日本基準](連結)」の
一部を訂正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.訂正内容と理由
訂正内容と理由につきましては、別途、本日 2019 年 11 月 15 日付「2020 年 1 月期第2四半期報告書
及び四半期決算短信の提出並びに過年度の有価証券報告書等、決算短信等の訂正のお知らせ」にて開示
しておりますのでご参照ください。
2.訂正箇所
訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の全文を添付し、訂正箇所には、下線 付して表示しております。
以 上
(訂正後)
平成30年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
平成30年3月15日
上場会社名 株式会社 ナイガイ 上場取引所 東
コード番号 8013 URL http://www.naigai.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 今泉 賢治
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部門担当 (氏名) 市原 聡 TEL 03-6230-1654
定時株主総会開催予定日 平成30年4月26日 有価証券報告書提出予定日 平成30年4月27日
配当支払開始予定日 ―
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (プレス向け)
(百万円未満切捨て)
1. 平成30年1月期の連結業績(平成29年2月1日∼平成30年1月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年1月期 17,042 1.4 411 50.6 514 171.5 567 368.3
29年1月期 16,807 △4.0 272 520.6 189 22.6 121 39.9
(注)包括利益 30年1月期 772百万円 (360.7%) 29年1月期 167百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
30年1月期 69.10 ― 6.2 3.6 2.4
29年1月期 14.75 ― 1.4 1.4 1.6
(参考) 持分法投資損益 30年1月期 3百万円 29年1月期 0百万円
※平成29年8月1日を効力発生日として普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。これに伴い、1株当たり当期純利益は、前連結会計年
度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
30年1月期 14,378 9,601 66.6 1,166.31
29年1月期 13,879 8,829 63.5 1,072.38
(参考) 自己資本 30年1月期 9,576百万円 29年1月期 8,807百万円
※平成29年8月1日を効力発生日として普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。これに伴い、1株当たり純資産は、前連結会計年度の
期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
30年1月期 749 △126 △230 3,597
29年1月期 1,144 △95 △130 3,205
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
29年1月期 ― ― ― 0.00 0.00 ― ― ―
30年1月期 ― ― ― 0.00 0.00 ― ― ―
31年1月期(予想) ― ― ― 0.00 0.00 ―
3. 平成31年 1月期の連結業績予想(平成30年 2月 1日∼平成31年 1月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 8,000 1.4 90 △48.2 120 △49.5 80 △56.9 9.74
通期 17,500 2.7 460 11.9 525 2.1 400 △29.5 48.71
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年1月期 8,217,281 株 29年1月期 8,217,281 株
② 期末自己株式数 30年1月期 5,967 株 29年1月期 4,638 株
③ 期中平均株式数 30年1月期 8,212,045 株 29年1月期 8,213,088 株
(参考)個別業績の概要
1. 平成30年1月期の個別業績(平成29年2月1日∼平成30年1月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年1月期 13,527 2.3 357 △5.6 474 55.0 526 ―
29年1月期 13,226 △1.1 378 ― 306 ― △33 ―
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
30年1月期 64.13 ―
29年1月期 △4.09 ―
※平成29年8月1日を効力発生日として普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。これに伴い、1株当たり当期純利益は、前事業年度の
期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
30年1月期 12,745 8,428 66.1 1,026.46
29年1月期 12,175 7,734 63.5 941.83
(参考) 自己資本 30年1月期 8,428百万円 29年1月期 7,734百万円
※平成29年8月1日を効力発生日として普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。これに伴い、1株当たり純資産は、前事業年度の期首
に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。
2. 平成31年 1月期の個別業績予想(平成30年 2月 1日∼平成31年 1月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期純利
売上高 経常利益 当期純利益
益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 6,400 3.9 70 △69.5 50 △76.4 6.09
通期 14,000 3.5 370 △22.0 280 △46.8 34.10
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後、様々な要因に
よって予想値と異なる場合があります。業績予想につきましては、添付資料の4ページ「1.経営成績等の概況 (4)今後の見通し」をご覧ください。
㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュフローの状況 ………………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 14
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 14
4.個別財務諸表 …………………………………………………………………………………………………………… 15
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 15
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 17
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 18
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、好調な輸出に牽引されて企業収益が回復を続けているほか、雇用・所得
環境の改善を背景に個人消費が持ち直すなど、緩やかな回復基調が続きました。
衣料品業界につきましては、一年を通して季節需要が盛り上りをみせ、シーズン商材は堅調に推移しましたが、
衣料品に対する消費者の低価格・節約志向は依然として根強く、総じて厳しい状況が続きました。
こうした中、当社グループは、2018年度を最終年度とする第3次中期経営計画に掲げた各施策に、引き続き取り
組みました。
卸売り事業主力のレッグウェア事業は、原価削減による利益率向上に努めると共に、百貨店販路では、実需連動
型の卸売りを徹底しながら店頭販売を伸ばす各施策に注力しました。量販店販路では、大手量販チェーンとの取り組
み深耕による売上拡大に努めました。また、整体×骨盤サロン「カ・ラ・ダファクトリー」を展開する株式会社ファ
クトリージャパングループと高機能補正インナー/ソックスの共同開発を開始し、東京ビッグサイトで開催された
「健康博覧会」に共同出展しました。”ソリューション型ビジネスモデル”としては、消費者が商品バーコードを読
み取るだけで、簡単にクチコミ情報、当該商品情報をチェックできる新サービス「ものトーク」を開始しました。
通信販売事業につきましては、インターネット販売は、中国の有力ECサイトにおいて11月11日(独身の日)単日
の売上が予想を上回るなど、越境販売が本格的にスタートしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、17,042百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益411百万円(前年同
期比50.6%の増益)、経常利益514百万円(前年同期比171.5%の増益)となり、親会社株主に帰属する当期純利益
は、繰延税金資産計上による法人税等調整額(益)により、567百万円(前年同期比368.3%の増益)となりました。
セグメント別の業績の概況は以下の通りであります。
(卸売り事業)
レッグウェア事業は、百貨店販路は、適地適品政策に基づいた原価削減を引き続き推し進めると共に、店頭販売
と連動した商品投入の徹底により返品が大幅に削減されました。店頭販売につきましては、紳士靴下・肌着は、当社
商品展開スペースの拡大に注力すると共に、ラウンジウェア商材の本格展開や、一部得意先との取り組み強化により
当社1社体制の売場構築を実現し、前年実績を上回りました。婦人靴下は、雑誌媒体とのタイアップによるURUNA、
CONCEPTブランドの販促活動を強化し、ソリューション商材の認知度UPと展開スペースの拡大に努めましたが、一部
ブランドの販売不振もあり店頭販売は前年未達となりました。
量販店販路は、大手量販チェーンのプライベートブランド獲得や、PUMAとファブリーズブランドの販売が順調に
進み、売上が拡大しました。
その他卸売り事業では、紳士、婦人衣料卸売の株式会社NAPが、大手量販チェーンのプライベートブランド化
の煽りを受けて減収とはなりましたが、生産拠点をASEAN等にシフトするなど仕入原価と経費の削減に取り組んだ結
果、利益につきましては増益となりました。
これらの結果、当連結会計年度における卸売り事業の売上高は、14,140百万円(前年同期比2.0%増)となり、営
業利益は、428百万円(前年同期比12.1%の増益)となりました。
(通信販売事業)
通信販売事業につきましては、株式会社ナイガイ・イムが、ブランド整理等効率改善に取り組んだ結果、TV通販
の番組本数を減らしてプロパー販売は減少したものの、新規セール番組の獲得と過年度在庫販売に注力したことで、
在庫を大幅に削減しました。
インターネット販売を展開するセンティーレワン株式会社は、順調なレッグウェア販売と越境販売の本格化によ
り、ほぼ前年並みの売上で推移し、利益は、前年に顧客返品等の処理があったため増益となりました。
これらの結果、当連結会計年度の通信販売事業の売上高は、2,901百万円(前年同期比1.3%減)、営業損失は18百
万円(前年同期比94百万円の増益)となりました。
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して498百万円増加し、14,378百万円となりました。流動
資産では、現金及び預金が392百万円増加し、受取手形及び売掛金が61百万円、商品及び製品が278百万円それぞれ減
少しました。固定資産は、無形固定資産が33百万円増加し、投資有価証券が時価の上昇で266百万円増加しました。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して273百万円減少し、4,776百万円となりました。電子記録債務が78
百万円増加し、返品調整引当金が131百万円、借入金が長期、短期併せて225百万円それぞれ減少しました。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して772百万円増加し、9,601百万円となりました。これは当期純
利益567百万円と株式市場の相場上昇によるその他有価証券評価差額金204百万円の増加等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、3,597百万円となり、前連
結会計年度末と比べ392百万円増加しました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は749百万円(前年は1,144百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前
当期純利益505百万円、減価償却費113百万円と売上債権の減少64百万円及びたな卸資産の減少283百万円の増加項目
によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は126百万円(前年は95百万円の使用)となりました。これは主に、無形固定資産の
取得に90百万円使用しました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は230百万円(前年は130百万円の使用)となりました。長期借入金の返済に130百万
円、短期借入金の返済に100百万円使用しました。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成26年1月期 平成27年1月期 平成28年1月期 平成29年1月期 平成30年1月期
自己資本比率(%) 62.1 60.9 62.6 63.5 66.6
時価ベースの自己資本比率
59.5 35.9 28.6 36.7 33.5
(%)
キャッシュ・フロー
- 1.7 5.2 0.5 0.5
対有利子負債(年)
インタレスト・カバレッジ・
- 25.0 8.3 96.5 97.0
レシオ(倍)
(注) 自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :キャッシュ・フロー/利払い
1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用し
ております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負
債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を
使用しております。
4.キャッシュ・フローがマイナスの場合は「-」で表記しております。
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
(4)今後の見通し
第3次中期経営計画2年目の事業進捗につきましては、主力のレッグウェア事業は百貨店販路における店頭起点型
販売および在庫管理の徹底、量販店販路での企業別取組み深耕と新ブランド展開、レッグソリューションブランド
URUNAの本格的展開が概ね順調に進み売上増に寄与したものの、テレビ通販の減収、量販店アウター卸売り事業の不
振、海外販売の苦戦などの影響で、連結売上高は公表額に至りませんでした。経常利益率については、各事業ともに
原価およびコスト管理を徹底したことにより収益力を改善し、当初計画2.5%を上回る2.8%を達成することができまし
た。
次期(平成30年度)の業績につきましては、今年度業績を踏まえ、以下に掲げます各施策の実行をさらに推し進め、
連結売上高は17,500百万円、営業利益460百万円、経常利益525百万円(経常利益率3%)、親会社株主に帰属する当期
純利益400百万円を見込んでおります。
次期各事業の主要施策は以下の通りです。
レッグソリューション事業については、引き続き消費者の課題解決型商品開発に注力し、既存販路での販売拡大に
加え、カ・ラ・ダファクトリーとの高機能補正インナー/ソックス領域で共同開発、共同販売を新たに始めること
で、さらなる展開を推し進めてまいります。また、百貨店におけるレッグウェアの卸売り事業では、複数の基幹ブラ
ンド育成に注力し、消費者起点での商品開発、店頭販売活性化策を実行していくことで、ユーザー支持率を高め、さ
らなる消費者シェアを拡大し、収益力の維持向上を目指してまいります。量販店販路では、当社の強みであるブラン
ド提案力に加え、消費者の深層ニーズにヒットする商品提案を軸に、大型チェーン業態との取組み深耕によるPB受注
拡大による増収を目指してまいります。専門店販路につきましては、引き続きナイガイセレクトモール(靴下WEB卸サ
イト)を活用した全国小売店向けの適時・適品・適量ニーズに応えた販売拡大に一層注力してまいります。
通信販売事業につきましては、株式会社ナイガイ・イムでのテレビ通販で、基幹ブランドへの選択集中を明確にし
た上で、競争優位の価格戦略を徹底し、プロパー販売消化率改善に努めると共に、適正な在庫循環システムを再構築
し、安定黒字化を目指してまいります。センティーレワン株式会社で展開するインターネット通販につきましては、
ソリューション型レッグウェア商材のEC販売拡大および、越境EC展開に注力してまいります。これにより、従来から
のバッグECに加え、レッグウェアECを事業の柱に育てることで盤石な事業ポートフォリオを構築し、さらなる増収を
目指してまいります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は長期に亘った赤字体質から脱却し、7期連続で黒字化を達成しておりますが、未だに利益剰余金がマイナス
であるため、今期も無配とせざるを得ない状況が続いております。また、経営を取り巻く経済環境は依然不安定な状
況が続いており、予断を許さない厳しい状況であるため、当面は、第3次中期経営計画を確実に実行することで、収
益体質の強化と安定化を図り、内部留保を高めることで、早期復配を可能とする環境整備に努めてまいります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しており
ます。
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(平成29年1月31日) (平成30年1月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,847 4,239
受取手形及び売掛金 3,487 3,426
商品及び製品 2,624 2,346
仕掛品 11 9
原材料及び貯蔵品 62 63
繰延税金資産 - 133
その他 303 330
貸倒引当金 △32 △22
流動資産合計 10,305 10,526
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 220 228
減価償却累計額 △123 △151
建物及び構築物(純額) 96 77
機械装置及び運搬具 215 233
減価償却累計額 △208 △225
機械装置及び運搬具(純額) 7 7
土地 75 79
その他 543 568
減価償却累計額 △454 △495
その他(純額) 89 73
有形固定資産合計 268 237
無形固定資産
その他 83 116
無形固定資産合計 83 116
投資その他の資産
投資有価証券 3,015 3,281
長期貸付金 4 3
その他 251 266
貸倒引当金 △49 △54
投資その他の資産合計 3,221 3,496
固定資産合計 3,573 3,851
資産合計 13,879 14,378
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(平成29年1月31日) (平成30年1月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 893 868
電子記録債務 791 869
短期借入金 365 269
1年内返済予定の長期借入金 130 70
未払金 546 466
未払法人税等 69 89
未払費用 152 138
返品調整引当金 509 378
賞与引当金 35 40
株主優待引当金 - 19
その他 26 53
流動負債合計 3,519 3,262
固定負債
長期借入金 105 35
退職給付に係る負債 1,079 1,074
繰延税金負債 307 366
その他 38 37
固定負債合計 1,531 1,513
負債合計 5,050 4,776
純資産の部
株主資本
資本金 7,691 7,691
資本剰余金 6,781 6,781
利益剰余金 △6,632 △6,065
自己株式 △3 △4
株主資本合計 7,837 8,403
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 856 1,061
為替換算調整勘定 113 111
その他の包括利益累計額合計 969 1,173
非支配株主持分 22 24
純資産合計 8,829 9,601
負債純資産合計 13,879 14,378
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成28年2月1日 (自 平成29年2月1日
至 平成29年1月31日) 至 平成30年1月31日)
売上高 16,807 17,042
売上原価 10,708 10,840
売上総利益 6,098 6,201
販売費及び一般管理費
運賃及び物流諸掛 944 915
広告宣伝費 533 589
役員報酬及び給料手当 2,030 2,046
福利厚生費 297 299
賞与金 107 115
賞与引当金繰入額 35 38
退職給付費用 86 71
株主優待引当金繰入額 - 19
不動産賃借料 316 320
支払手数料 698 699
減価償却費 152 113
貸倒引当金繰入額 1 △4
その他 620 567
販売費及び一般管理費合計 5,825 5,790
営業利益 272 411
営業外収益
受取利息 1 1
受取配当金 50 54
貯蔵品売却益 9 22
為替差益 - 17
持分法による投資利益 0 3
その他 7 19
営業外収益合計 68 118
営業外費用
支払利息 11 7
売上割引 5 3
為替差損 131 -
その他 3 4
営業外費用合計 152 15
経常利益 189 514
特別利益
投資有価証券売却益 - 1
特別利益合計 - 1
特別損失
社葬費用 17 10
特別損失合計 17 10
税金等調整前当期純利益 172 505
法人税、住民税及び事業税 60 71
法人税等調整額 △0 △134
法人税等合計 59 △63
当期純利益 112 568
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に
△8 1
帰属する当期純損失(△)
親会社株主に帰属する当期純利益 121 567
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成28年2月1日 (自 平成29年2月1日
至 平成29年1月31日) 至 平成30年1月31日)
当期純利益 112 568
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 89 165
為替換算調整勘定 △38 △0
持分法適用会社に対する持分相当額 3 36
その他の包括利益合計 55 203
包括利益 167 772
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 179 770
非支配株主に係る包括利益 △11 2
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 7,691 6,781 △6,753 △3 7,716
当期変動額
親会社株主に帰属する当期
純利益
121 121
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 △0 0 0
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - △0 121 △0 121
当期末残高 7,691 6,781 △6,632 △3 7,837
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券評価 その他の包括利益累
差額金
為替換算調整勘定
計額合計
当期首残高 763 148 911 33 8,661
当期変動額
親会社株主に帰属する当期
純利益
121
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 0
株主資本以外の項目の当期
93 △34 58 △11 47
変動額(純額)
当期変動額合計 93 △34 58 △11 167
当期末残高 856 113 969 22 8,829
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 7,691 6,781 △6,632 △3 7,837
当期変動額
親会社株主に帰属する当期
純利益
567 567
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 △0 0 0
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - △0 567 △0 566
当期末残高 7,691 6,781 △6,065 △4 8,403
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券評価 その他の包括利益累
差額金
為替換算調整勘定
計額合計
当期首残高 856 113 969 22 8,829
当期変動額
親会社株主に帰属する当期
純利益
567
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 0
株主資本以外の項目の当期
204 △1 203 2 205
変動額(純額)
当期変動額合計 204 △1 203 2 772
当期末残高 1,061 111 1,173 24 9,601
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成28年2月1日 (自 平成29年2月1日
至 平成29年1月31日) 至 平成30年1月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 172 505
減価償却費 152 113
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1 △4
賞与引当金の増減額(△は減少) 0 5
返品調整引当金の増減額(△は減少) △58 △131
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △35 △6
株主優待引当金の増減額(△は減少) - 19
売上債権の増減額(△は増加) 311 64
たな卸資産の増減額(△は増加) 407 283
仕入債務の増減額(△は減少) 21 45
その他 188 △115
小計 1,162 779
利息及び配当金の受取額 52 55
利息の支払額 △11 △7
法人税等の支払額 △57 △77
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,144 749
投資活動によるキャッシュ・フロー
固定資産の取得による支出 △57 △113
投資有価証券の取得による支出 △24 -
投資有価証券の売却による収入 - 3
投資その他の資産の取得による支出 △25 △24
投資その他の資産の回収による収入 11 7
投資活動によるキャッシュ・フロー △95 △126
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) - △100
長期借入金の返済による支出 △130 △130
自己株式の取得による支出 △0 △0
自己株式の売却による収入 0 0
財務活動によるキャッシュ・フロー △130 △230
現金及び現金同等物に係る換算差額 △35 △0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 883 392
現金及び現金同等物の期首残高 2,322 3,205
現金及び現金同等物の期末残高 3,205 3,597
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となってい
るものであります。
当社グループは、靴下等繊維製品の企画、製造及び販売を行う「卸売り事業」と繊維製品や革製品等の
通信販売を行う「通信販売事業」から構成されており、これら2事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方
法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用
し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に
変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
調整額 連結財務諸表計上額
合計
通信販売 (注)1 (注)2
卸売り事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 13,867 2,939 16,807 - 16,807
セグメント間の内部売上高又は
219 2 221 △221 -
振替高
計 14,087 2,941 17,028 △221 16,807
セグメント利益又は損失(△) 382 △113 268 4 272
セグメント資産 12,289 1,590 13,879 - 13,879
その他の項目
減価償却費 151 0 152 - 152
有形固定資産及び
57 0 57 - 57
無形固定資産の増加額
(注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
調整額 連結財務諸表計上額
合計
通信販売 (注)1 (注)2
卸売り事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 14,140 2,901 17,042 - 17,042
セグメント間の内部売上高又は
315 5 320 △320 -
振替高
計 14,456 2,907 17,363 △320 17,042
セグメント利益又は損失(△) 428 △18 409 1 411
セグメント資産 13,116 1,261 14,378 - 14,378
その他の項目
減価償却費 112 0 113 - 113
有形固定資産及び
113 0 113 - 113
無形固定資産の増加額
(注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
日本 タイ その他 合計
171 88 9 268
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
日本 タイ その他 合計
135 93 9 237
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成28年2月1日 (自 平成29年2月1日
至 平成29年1月31日) 至 平成30年1月31日)
1株当たり純資産額 1,072.38円 1株当たり純資産額 1,166.31円
1株当たり当期純利益金額 14.75円 1株当たり当期純利益金額
69.10円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.平成29年8月1日を効力発生日として普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。これに
伴い、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純
利益金額を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成28年2月1日 (自 平成29年2月1日
至 平成29年1月31日) 至 平成30年1月31日)
親会社株主に帰属する当期純 親会社株主に帰属する当期純
121百万円 567百万円
利益 利益
普通株主に帰属しない金額 -百万円 普通株主に帰属しない金額 -百万円
普通株式に係る親会社株主に 普通株式に係る親会社株主に
121百万円 567百万円
帰属する当期純利益 帰属する当期純利益
期中平均株式数 8,213,088株 期中平均株式数 8,212,045株
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
4.個別財務諸表
(1)貸借対照表
(単位:百万円)
前事業年度 当事業年度
(平成29年1月31日) (平成30年1月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,109 3,279
受取手形 308 268
売掛金 2,701 2,800
商品 1,459 1,626
貯蔵品 37 35
前払費用 176 192
未収入金 79 82
短期貸付金 83 123
立替金 201 83
繰延税金資産 - 124
その他 21 22
貸倒引当金 △30 △21
流動資産合計 8,149 8,618
固定資産
有形固定資産
建物 94 75
工具、器具及び備品 64 47
土地 5 5
その他 0 0
有形固定資産合計 164 128
無形固定資産 79 114
投資その他の資産
投資有価証券 2,509 2,736
関係会社株式 303 363
関係会社出資金 24 24
長期貸付金 789 605
差入保証金 147 151
その他 55 57
貸倒引当金 △49 △54
投資その他の資産合計 3,781 3,884
固定資産合計 4,026 4,127
資産合計 12,175 12,745
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
(単位:百万円)
前事業年度 当事業年度
(平成29年1月31日) (平成30年1月31日)
負債の部
流動負債
支払手形 92 189
電子記録債務 791 869
買掛金 533 522
短期借入金 300 200
1年内返済予定の長期借入金 40 -
未払金 422 358
未払法人税等 56 84
未払費用 105 101
立替支払手形 170 65
返品調整引当金 500 376
賞与引当金 31 36
株主優待引当金 - 19
その他 12 45
流動負債合計 3,057 2,869
固定負債
退職給付引当金 1,037 1,042
繰延税金負債 307 366
その他 37 37
固定負債合計 1,383 1,447
負債合計 4,440 4,317
純資産の部
株主資本
資本金 7,691 7,691
資本剰余金
資本準備金 1,997 1,997
その他資本剰余金 4,796 4,796
資本剰余金合計 6,794 6,794
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 △7,602 △7,075
利益剰余金合計 △7,602 △7,075
自己株式 △3 △4
株主資本合計 6,880 7,406
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 854 1,022
評価・換算差額等合計 854 1,022
純資産合計 7,734 8,428
負債純資産合計 12,175 12,745
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
(2)損益計算書
(単位:百万円)
前事業年度 当事業年度
(自 平成28年2月1日 (自 平成29年2月1日
至 平成29年1月31日) 至 平成30年1月31日)
売上高 13,226 13,527
売上原価 8,826 9,049
売上総利益 4,400 4,478
販売費及び一般管理費 4,021 4,121
営業利益 378 357
営業外収益
受取利息及び受取配当金 65 63
為替差益 - 23
その他 11 37
営業外収益合計 77 124
営業外費用
支払利息 6 2
為替差損 137 -
その他 6 4
営業外費用合計 149 6
経常利益 306 474
特別利益
投資有価証券売却益 - 1
特別利益合計 - 1
特別損失
関係会社株式評価損 319 -
社葬費用 17 10
特別損失合計 336 10
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △30 465
法人税、住民税及び事業税 6 65
法人税等調整額 △3 △126
法人税等合計 3 △60
当期純利益又は当期純損失(△) △33 526
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益 株主資本合
資本金 剰余金 自己株式
その他資本 資本剰余金 利益剰余金 計
資本準備金
剰余金 合計 繰越利益剰 合計
余金
当期首残高 7,691 1,997 4,796 6,794 △7,568 △7,568 △3 6,914
当期変動額
当期純損失(△) △33 △33 △33
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 △0 △0 0 0
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
当期変動額合計 - - △0 △0 △33 △33 △0 △34
当期末残高 7,691 1,997 4,796 6,794 △7,602 △7,602 △3 6,880
評価・換算差額等
その他有価 純資産合計
評価・換算
証券評価差
差額等合計
額金
当期首残高 764 764 7,679
当期変動額
当期純損失(△) △33
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 0
株主資本以外の項目の当期変動
89 89 89
額(純額)
当期変動額合計 89 89 55
当期末残高 854 854 7,734
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㈱ナイガイ(8013) 平成30年1月期 決算短信
当事業年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益 株主資本合
資本金 剰余金 自己株式
その他資本 資本剰余金 利益剰余金 計
資本準備金
剰余金 合計 繰越利益剰 合計
余金
当期首残高 7,691 1,997 4,796 6,794 △7,602 △7,602 △3 6,880
当期変動額
当期純利益 526 526 526
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 △0 △0 0 0
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
当期変動額合計 - - △0 △0 526 526 △0 525
当期末残高 7,691 1,997 4,796 6,794 △7,075 △7,075 △4 7,406
評価・換算差額等
その他有価 純資産合計
評価・換算
証券評価差
差額等合計
額金
当期首残高 854 854 7,734
当期変動額
当期純利益 526
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 0
株主資本以外の項目の当期変動
167 167 167
額(純額)
当期変動額合計 167 167 693
当期末残高 1,022 1,022 8,428
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