2019 年 11 月 15 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ナ イ ガ イ
代表者名 代表取締役社長 今泉 賢治
(コード番号 8013 東証第一部)
問合せ先 取締役管理部門担当 市原 聡
(TEL 03-6230-1654)
2020 年1月期第2四半期累計期間の業績予想と実績の差異及び
通期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019 年 3 月 14 日に公表いたしました 2020 年 1 月期第 2 四半期累計期間の業績予想数値と、
本日公表の実績値との差異及び通期業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2020 年1月期 第2四半期累計期間(2019 年 2 月 1 日~2019 年 7 月 31 日)の業績予想値と実績値との差異
(連結) (単位:百万円)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
前回発表(A) 8,600 105 130 90 10 円 96 銭
今回実績(B) 8,089 8 63 77 9 円 45 銭
増減額 (B-A) △511 △97 △67 △13 ―
増減率 (%) △5.9 △92.4 △51.5 △14.4 ―
(ご参考)前期実績
7,771 157 212 124 15 円 12 銭
(平成 31 年1月期第 2 四半期)
(個別) (単位:百万円)
1 株当たり
売上高 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
前回発表(A) 7,100 75 55 6 円 70 銭
今回実績(B) 6,816 53 36 4 円 45 銭
増減額 (B-A) △284 △22 △19 ―
増減率 (%) △4.0 △29.3 △34.5 ―
(ご参考)前期実績
6,172 175 139 17 円 03 銭
(平成 31 年1月期第 2 四半期)
2.2020 年1月期 通期業績予想の修正(2019 年 2 月 1 日~2020 年 1 月 31 日)
(連結) (単位:百万円)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 18,500 500 555 435 52 円 98 銭
今回修正予想(B) 17,300 100 170 70 8 円 53 銭
増減額 (B-A) △1,200 △400 △385 △365 ―
増減率 (%) △6.5 △80.0 △69.4 △83.9 ―
(ご参考)前期実績
17,379 333 421 371 45 円 18 銭
(平成 31 年1月期)
(個別)
1 株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 15,390 375 305 37 円 15 銭
今回修正予想(B) 14,600 140 30 3 円 65 銭
増減額 (B-A) △790 △235 △275 ―
増減率 (%) △5.1 △62.7 △90.2 ―
(ご参考)前期実績
14,297 394 302 36 円 88 銭
(平成 31 年1月期)
3.修正の理由
当第2四半期連結累計期間の業績差異につきましては、百貨店、量販店販路におけるレッグウェアの店頭販売不振
により新品投入が計画に届かず、個別売上高が当初計画から 284 百万円下回りました。連結子会社では、株式会社ナイ
ガイ・イムは解散を決議したことから、その後の番組枠を大幅に縮小したため、売上高は当初計画を 100 百万円下回
り、センティーレワン株式会社は、主力のバッグ販売が苦戦し、売上高は当初計画を 130 百万円下回りました。
これらの結果、連結売上高は当初計画を 511 百万円下回り、売上減少に伴う売上総利益の減少により、連結営業利
益、経常利益ともに当初計画を下回ることとなりました。
通期の業績予想につきましては、売上高は、ホームウェア事業及び新規ブランド ハッピーソックスの小売事業は概
ね当初計画通りの進捗ですが、増収を計画していた既存販路のレッグウェア等の販売につきましては、第3四半期以降
の台風、暖冬等の天候要因及び消費税増税後の消費者の買い控えの影響等により、店頭販売が大きく計画に届かない見
通しとなり、個別売上高は、当初計画を 790 百万円(計画比-5.1%)下回る見込みとなりました。連結子会社につきまし
ては、ナイガイ・イムの会社清算によりおよそ 490 百万円の売上減少となることから、連結売上高では当初計画を 1,200
百万円(計画比-6.5%)下回る見込みとなりました。
営業利益、経常利益、最終利益につきましても、上記の売上減少により売上総利益が減少することにより、当初計画
を下回る見込みとなりました。
特別損益につきましては、連結子会社である株式会社ナイガイ・イムの会社清算による事業撤退特別損失 204 百万円
を第2四半期に計上し、投資有価証券の一部売却による売却益 220 百万円を第2四半期に特別利益として計上いたし
ました。
なお、当連結会計年度において、センティーレワン株式会社及び海外子会社における不適切会計の特別調査委員会に
係る調査費用が別途発生する見込みですが、現時点では計上額が確定できないため、今回の業績予想には含んでおりま
せん。業績に与える影響額が判明次第、速やかにお知らせいたします。
*上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因に
より予想数値と異なる場合があります。
以 上