2020 年 9 月 16 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ナ イ ガ イ
代表者名 代表取締役社長 今泉 賢治
(コード番号 8013 東証第一部)
問合せ先 取締役管理部門担当 市原 聡
(TEL 03-6230-1654)
2021 年1月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
2020 年 6 月 26 日の公表にて未定としておりました 2021 年1月期通期業績予想を、下記のとおり修正いたしましたの
で、お知らせいたします。
記
1. 2021 年1月期 通期業績予想の修正(2020 年 2 月 1 日~2021 年 1 月 31 日)
(連結) (単位:百万円)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 未定 未定 未定 未定 未定
今回修正予想(B) 12,000 △1,770 △1,720 △1,800 △219 円 24 銭
増減額 (B-A) ― ― ― ― ―
増減率 (%) ― ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
16,741 △256 △177 △446 △54 円 35 銭
(2020 年1月期)
(個別)
1 株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 未定 未定 未定 未定
今回修正予想(B) 10,000 △1,655 △1,750 △213 円 15 銭
増減額 (B-A) ― ― ― ―
増減率 (%) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
14,226 △140 △369 △45 円 05 銭
(2020 年1月期)
2. 修正の理由
2021 年 1 月期通期業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う当社グループ業績への影響額の
算定が困難であったため、2020 年 6 月 26 日公表の「減損損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」におい
て未定としておりました。
本日公表いたしました「2021 年 1 月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)」のとおり、第2四半期での大幅
な減収、減益に加え、いまだ新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは不透明であることから、第3四半期以降も、
一定程度の消費行動の制約が発生し、経済活動の回復には相当の時間を要する可能性が高いと判断せざるを得ず、現
時点では、通期におきましても、連結、個別とも大幅な減収とそれに伴う営業損失の計上となる見込みです。
なお、第3四半期以降は、新型コロナウイルス感染症による一定程度の影響を想定した減収基調での販売を前提
とした上で、新品仕入の抑制及び在庫販売の徹底、販管費の圧縮によるキャッシュコントロールを徹底するととも
に、販売面では実店舗販売と並行して、EC 販売の強化拡大に注力し、早期の業績回復の軌道整備に努めてまいりま
す。
*上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因
により予想数値と異なる場合があり、当社グループの業績に大きく変動を及ぼす事象が発生した場合には速やかに
お知らせいたします。
以 上