2021 年7月 15 日
各 位
会 社 名 株式会社くろがね工作所
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 神足 尚孝
(コード:7997、東証第2部)
問合せ先 取締役経営管理本部長 森 吉武
(TEL.06-6538-1010)
第2四半期業績予想と実績の差異に関するお知らせ
第2四半期業績予想と実績の差異に関するお知らせ
業績予想と実績の差異に
2021年5月31日に公表いたしました2021年11月期の第2四半期累計期間(2020年12月1日~2021年5月31日)
の業績予想と、本日公表の同実績に下記のとおり差異が生じましたのでお知らせいたします。
1.業績予想の実績と差異
(1)第2四半期累計期間の業績予想の実績と差異(2020 年 12 月1日~2021 年 5 月 31 日)
(連結業績) 単位:百万円
親会社株主
1株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 に帰属する
四半期純利益
四半期純利益
前 回 発 表 予 想(A) 4,630 △55 △20 40 23 円 48 銭
実 績 値(B) 4,655 0 28 89 52 円 76 銭
増 減 額(B-A) 25 55 48 49
増 減 率(%) 0.5 - - 124.7
(参考)前期第2四半期実績
4,140 △102 △96 △142 △83 円 45 銭
(2020 年 11 月期第 2 四半期)
(個別業績) 単位:百万円
1株当たり
売上高 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
前 回 発 表 予 想(A) 4,610 △25 40 23 円 48 銭
実 績 値(B) 4,625 25 93 54 円 61 銭
増 減 額(B-A) 15 50 53
増 減 率(%) 0.3 - 132.6
(参考)前期第2四半期実績
4,119 △101 △141 △83 円 14 銭
(2020 年 11 月期第 2 四半期)
(2)差異の理由
原価面においては、建築付帯設備他部門・クリーン機器他設備機器部門ともに新型コロナウイルス感染拡
大の影響による着工案件の中止、延期及び完工案件の遅れによる工場における工場稼働率の低下等の影響に
よる製造原価の増加を想定しておりましたが、工場における製造原価の低減への取り組みの効果により一定
の歯止めがかけられたこと、また営業部門における仕入コストの削減等により原価率の上昇が予想に比較し
て抑制されたこと、
および経費面においては、
配送効率の改善による運送費の削減等が進んだこと等により、
営業利益が増加致しました。また経常利益、四半期純利益につきましては、営業利益が増加したことに伴い
増加したものであります。
なお、通期予想につきましては、再度、首都圏において緊急事態宣言が発出されたことに対する影響等が
現時点では予測出来ないこともあり、2021 年5月 31 日に公表いたしました業績予想からの変更はありませ
んが、修正が必要と判断した場合には速やかに公表致します。
(注)上記記載の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実
際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる場合があります。
以 上