7995 バルカー 2020-10-28 15:00:00
業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 10 月 28 日
各 位
会 社 名 株式会社バルカー
代表者名 代表取締役社長COO 本 坊 吉 博
(コード:7995、 東証第一部)
問合せ先 I R 室 長 遠藤 浩志郎
(TEL.03-5434-7372)
業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年7月 29 日に公表いたしました「2021 年3月期 第 1 四半期決算短信」において、2021
年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)連結業績予想及び当該会計年度に係る配当予想につき、
開示時点では新型コロナウイルス感染症の当社事業に与える影響とその収束が見通せなかったことから
「未定」とし、またその後も状況に大きな変化が見られなかったことから「未定」としておりましたが、
最近の業績の動向を踏まえ下記のとおり修正いたしました。
また、本日開催の取締役会において、 2020 年9月 30 日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)及
び 配当予想の修正を決議いたしましたので、あわせてお知らせいたします。
記
1.業績予想の修正
(1)2021 年3月期 通期連結業績予想の修正
(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する当期純利益 当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
- - - - -
今回修正予想(B) 44,300 3,000 3,100 2,700 153.23
増 減 額(B-A) - - - -
増 減 率( % ) - - - -
(ご参考)前期実績
48,212 4,214 4,256 2,918 165.85
(2020 年3月期)
(2)理由
第1四半期連結累計期間経過時点においては、新型コロナウイルス感染症の事業への影響を把握す
ること及び将来の予測に関する合理的な算定をすることが困難であったことから、通期業績予想につ
きましては「未定」としておりました。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間経過後に改めて業績動向等を精査いたしましたところ、
今後の見通しにつき一定程度の合理性をもって算定することが可能となりましたので、通期業績予想
の修正(公表)をいたします。
なお、この予想は通期に向けての当社事業環境は足許から大きな変化がないことを前提としており、
新型コロナウイルス感染症の大規模な再拡大や米中通商問題の急激な悪化等、当社業績に大きな影響
を与え得る不測の事態の発生は織り込んでおりません。
2.剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正
(1)2021 年 3 月期 中間配当の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2020 年7月 29 日) (2020 年3月期中間)
基 準 日 2020 年9月 30 日 2020 年9月 30 日 2019 年9月 30 日
1株当たり配当金 45.00 円 未定 50.00 円
配当金の総額 794 百万円 880 百万円
効 力 発 生 日 2020 年 12 月1日 2019 年 12 月2日
配 当 原 資 利益剰余金 利益剰余金
(2)2021 年 3 月期 期末配当予想の修正
1株当たり配当金(円)
第2四半期末 期 末 合 計
前回発表予想 未定 未定 未定
今回修正予想 45.00 円 90.00 円
当 期 実 績 45.00 円
前 期 実 績
50.00 円 50.00 円 100.00 円
(2020 年3月期)
(3)理由
当期の配当につきましては、当第2四半期連結累計期間の業績が確定したこと及び通期業績予想の
一定程度の合理性をもった算定が可能となったことを踏まえ、剰余金の配当(中間配当)及び配当予
想(期末配当)の修正(公表)につきお知らせいたします。
なお、配当予想(期末配当)には、新型コロナウイルス感染症の大規模な再拡大や米中通商問題の
急激な悪化等、不測の事態の発生による当社業績の悪化は織り込んでおりません。
(注)上記の業績及び配当予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の
業績とそれに基づく配当は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以上