7992 セーラー 2020-02-14 15:00:00
中期経営計画見直しのお知らせ [pdf]
2020 年 2 月 14 日
各 位
会社名 セーラー万年筆株式会社
代表者名 代表取締役社長 比佐 泰
(コード番号 7992 東証 第二部)
問合せ先 取締役管理部長 米澤 章正
(TEL 03-3846-2651)
中期経営計画見直しのお知らせ
当社は、業績計画の達成へ向けて様々な取り組みを実施してまいりましたが、経営環境の変化等から、最近の
業績動向等を踏まえ 2019 年 2 月 14 日に発表した中期経営計画(2019 年から 2021 年まで)の業績目標数値を
見直し、新たに今後 3 年間の業績目標を設定することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 業績目標見直しの内容
・売上高経常利益率 3.0%以上(2022 年)
・業績目標(連結) [百万円]
2019 年 2020 年 2021 年 2022 年
実績 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
売上高 5,325 5,700 - 6,150 - 6,650 -
営業利益又は
△21 75 1.3% 135 2.2% 230 3.5%
営業損失(△)
経常利益又は
△44 45 0.8% 105 1.7% 200 3.0%
経常損失(△)
親会社株主に帰属
する当期純利益又は △139 25 0.4% 85 1.4% 180 2.7%
当期純損失(△)
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、
実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
2.業績目標見直しの理由
最近の市場動向を踏まえ、文具事業において品種ごとの販売見込みを精査した結果、業績目標を見直
しいたします。当社グループは、当社の得意分野、競争力を持った分野に経営資源を集中し、積極的に
投資を行っていくことで生産性を向上し、売上高の増加を目指します。
(文具事業)
当社の強みである万年筆及び万年筆用インクに経営資源を集中して、生産性向上、売上高の拡大を目
指します。また、材料費・仕入原価及び販管費などの更なる削減に取り組み、安定的に利益を生み出せ
る体制を整えて参ります。国内、欧州、北米等へ向けて、万年筆及び万年筆用インクの拡販をはかり、
セーラーブランドの向上を目指してまいります。
(ロボット機器事業)
高い剛性と耐久性により生産性の良さで評価される射出成形機用取出ロボットについて一層の販売強
化を図るとともに、耐久性・安全性が求められる食品容器・医療機器の業界などへの特注製造装置販売
を強化してまいります。
また、生産設備のスマートファクトリー化に必要な IoT への取り組みを強化し、顧客の生産性向上と品
質の安定性に貢献してまいります。
以上