7992 セーラー 2019-07-31 15:00:00
2019年12月期第2四半期業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

  各 位                                                           2019 年 7 月 31 日
                                                 会社名   セーラー万年筆株式会社
                                                 代表者名 代表取締役社長 比佐          泰
                                                    (コード番号 7992 東証 第二部)
                                                 問合せ先 取締役管理部長 米澤 章正
                                                          (TEL 03-3846-2651)



    2019 年 12 月期第 2 四半期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

 本日公表の業績結果を踏まえ、2019 年 2 月 14 日に公表した 2019 年 12 月期第 2 四半期業績予想と実績との
 差異につきまして、下記の通りお知らせいたします。
                                       記
2019 年 12 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異(2019 年 1 月 1 日~2019 年 6 月 30 日)
                                                             親会社株主
                                                                      1 株当たり
                                                             に帰属する
                            売上高        営業利益       経常利益                  四半期
                                                              四半期
                                                                        純利益
                                                              純利益
                               百万円         百万円        百万円      百万円         円 銭


  前回発表予想(A)                    2,995        54          45       32        2.19

  今回実績(B)                      2,672       △0          △9      △10       △0.71

  増減額(B-A)                     △322        △54        △54      △42           ―

  増減率(%)                      △10.8         ―           ―        ―           ―

  (ご参考)前期実績
                               2,865        40          44       42        3.21
  (2018 年 12 月期第 2 四半期)


●業績予想と実績との差異並びに業績予想修正の理由
  文具事業におきましては、国内外の受注に対して供給不足の状態が続いている万年筆の増産を推し進めてお
 り、万年筆の売上は順調に推移しました。しかしながら、仕入筆記具、低価格筆記具の売上が予想に対して低下
 したことなどから、国内販売が落ち込みました。海外販売においても、中国向けの売上がふるわず、売上が予想
 を下回ることとなりました。
  ロボット機器事業におきましては、昨年好調であった特注装置の海外受注がふるわず、国内も納期延長の動
 きなどあり需要が盛り上がらなかったことなどから、売上が予想を下回ることとなりました。
  利益面につきましては、売上高の減少により差異が発生いたしました。

  なお、通期業績につきましては、文具事業の売上減少は下期に挽回可能な水準であり、組織変更並びに人事
 異動を実施して製造・販売のテコ入れをはかる予定です。ロボット機器事業につきましても、納期ずれの解消や
 中国から東南アジアへ生産拠点を移す動きなどが出てきているため、現時点では、通期業績予想の修正はあり
 ません。

                                                                            以上