7992 セーラー 2021-07-30 15:00:00
2021年12月期第2四半期業績予想と実績との差異に関するお知らせ及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2021 年 7 月 30 日
  各   位                                         会社 名   セーラー万年筆株式会社
                                                代表者名   代表取締役社長 比佐         泰
                                                     (コード番号 7992 東証 第二部)
                                                問合せ先   常務取締役経営企画本部長
                                                                   耒谷     元
                                                          (TEL 03-6670-6601)
          2021 年 12 月期第 2 四半期業績予想と実績との差異に関するお知らせ
                     及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

 2021 年 2 月 19 日に公表いたしました 2021 年 12 月期第2四半期(累計)業績予想と本日公表の実績値と
の間に差異が生じましたので下記の通りお知らせいたします。また、最近の業績動向を踏まえ、2021 年 12
月期通期業績予想を修正しましたのでお知らせいたします。
                                     記

2021 年 12 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異(2021 年 1 月 1 日~2021 年 6 月 30 日)
                                                            親会社株主に
                                                                       1 株当たり
                          売上高       営業利益         経常利益        帰属する
                                                                       四半期純利益
                                                            四半期純利益
                             百万円         百万円        百万円         百万円        円 銭
前回発表予想(A)                   2,729         24            9       △26       △1.78
今回実績(B)                     2,641         40          40          28       1.93

増減額(B-A)                     △87          16          31          54         ―

増減率(%)                      △3.2         67.6       350.3         ―          ―
(ご参考)前期実績
                            2,240        △62        △75         △91       △6.26
(2020 年 12 月期第 2 四半期)

2021 年 12 月期通期連結業績予想の修正(2021 年 1 月 1 日~2021 年 12 月 31 日)
                                                            親会社株主に
                                                                       1 株当たり
                          売上高       営業利益         経常利益        帰属する
                                                                       当期純利益
                                                            当期純利益
                             百万円         百万円        百万円         百万円       円 銭
前回発表予想(A)                   5,630        105          75         30        2.05
今回修正予想(B)                   5,630        105          75         50        3.42

増減額(B-A)                        ―         ―            ―         20          ―

増減率(%)                          ―         ―            ―        66.7         ―
(ご参考)前期実績
                            4,798        △75        △124       △136      △9.37
(2020 年 12 月期)

●業績予想と実績との差異並びに業績予想修正の理由
  2021 年 12 月期第2四半期(累計)の売上高は、文具事業については国内では未だ新型コロナウイルス
感染症による市場減速傾向の影響下にあるものの、海外向け輸出が大幅に回復したこと、またロボット機
器事業が順調に受注を増やしたことにより、前回 2021 年 2 月 19 日発表の業績予想に対し 3.2%の減少と
なりました。利益面では、文具事業が、創業 110 周年の記念製品を始めとする高価格帯万年筆の販売が好
調に推移し、売上総利益率が改善したこと、ロボット機器事業も医療関係向けなどの売上が利益面でも寄
与し、前回発表予想に対し増益となり、全社で親会社株主に帰属する四半期純利益は、前回予想に対し 54
百万円の増益、前年同期に対し 119 百万円の増益となりました。
  一方、2021 年 12 月期通期連結業績予想に関しては、新型コロナウイルス感染症の各国経済に与える影
響が未だ不透明であることを踏まえ、売上高については、前回予想に据え置くことと致しました。但し、
一部当期特別損失で予測しておりました本社移転等に伴う損失を、第2四半期迄に販管費に計上致しまし
たので、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は、実際の発生金額を踏まえて 20 百万円上方修正し
50 百万円とさせて頂くことと致しました。
                                                        以上