7991 マミヤオーピー 2020-05-20 15:00:00
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年5月 20 日
各 位
会 社 名マミヤ・オーピー株式会社
代表者名 代表取締役社長 鈴木 聡
(コード 7991、
: 東証第2部)
問合せ先 総 務 部 長 福田 誠
(TEL.03-6273-7360)
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)の個別業績につきまして、前期実績値
との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 2020 年3月期(通期)の個別業績値と前期実績値との差異
(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前 期 実 績 ( A ) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2019 年3月期) 6,444 624 1,149 1,027 112.12
当 期 実 績 ( B ) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2020 年3月期) 6,257 243 279 722 82.76
増 減 額(B-A) △187 △381 △870 △304
増 減 率( % ) △2.90 △61.02 △75.72 △29.66
2.差異が生じた理由
2020 年3月期の当社電子機器事業は、パチンコ・パチスロ関連業界において、ギャンブル等
依存症対策強化を目的とした規制強化や 2020 年4月から全面施行された改正健康増進法に基づ
く受動喫煙防止対策に対応するための設備投資などにより、依然として遊技機台数や営業店舗数
の減少に歯止めがかからない厳しい事業環境が続いております。また、前期においては、当社グ
ループにおけるキャッシュポジション最適化の観点から、連結子会社であるエフ・エス㈱から配
当金5億円を受領したことなどにより経常利益 1,149 百万円を計上いたしましたが、当期におい
ては、好調な電子部品販売や徹底したコスト削減への取り組みの効果等により一定の利益を確保
したものの、上述の厳しい事業環境のあおりを受け、個別業績は前期と比較し、大幅な減益とな
りました。
以上