7991 マミヤオーピー 2019-05-10 15:00:00
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月 10 日
各 位
会 社 名マミヤ・オーピー株式会社
代表者名 代表取締役社長 鈴木 聡
(コード 7991、
: 東証第2部)
問合せ先 総 務 部 長 福田 誠
(TEL.03-6273-7360)
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
2019 年3月期(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)の個別業績につきまして、前期実績値
との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1. 2019 年3月期(通期)の個別業績値と前期実績値との差異
(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前 期 実 績 ( A ) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2018 年 3 月期) 5,079 △13 △38 932 100.29
当 期 実 績 ( B ) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2019 年 3 月期) 6,444 624 1,149 1,027 112.12
増 減 額(B-A) 1,365 637 1,187 95
増 減 率( % ) 26.9 - - 10.3
2.差異が生じた理由
2019 年3月期の当社電子機器事業は、遊技業界におけるギャンブル等依存症対策強化に向け
た規制強化の影響などにより、2018 年中において遊技場数および遊技機台数に大幅な減少が見
られるなど厳しい事業環境が続いておりましたが、長期間に渡って遊技機周辺設備機器の新規設
備投資に慎重な姿勢を見せていたパチンコホールの潜在的な更新需要を捉えることができまし
た。また、引き続き電子部品販売は好調に推移し、自社ブランド製品である小型券売機「Operal
(オペラル)
」の積極的な販売活動の推進により、カスタマイズ案件の大口受注等を獲得するこ
とができました。そして、これまで粘り強く取り組んでまいりました徹底したコスト削減の効果
等もあり、個別業績は前期と比較して、売上高、営業利益及び経常利益が大幅な増収・増益とな
りました。
以 上