2020年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月4日
上場会社名 立川ブラインド工業株式会社 上場取引所 東
コード番号 7989 URL http://www.blind.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 立川 光威
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 小野 寿也 TEL 03-5484-6142
四半期報告書提出予定日 2020年11月4日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年12月期第3四半期の連結業績(2020年1月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第3四半期 29,906 △4.9 3,585 3.0 3,618 3.1 2,309 4.9
2019年12月期第3四半期 31,437 9.8 3,479 43.2 3,510 43.1 2,202 43.8
(注)包括利益 2020年12月期第3四半期 2,178百万円 (△9.4%) 2019年12月期第3四半期 2,405百万円 (61.7%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年12月期第3四半期 118.69 ―
2019年12月期第3四半期 113.18 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第3四半期 56,138 43,785 70.1
2019年12月期 56,381 42,197 67.0
(参考)自己資本 2020年12月期第3四半期 39,357百万円 2019年12月期 37,776百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年12月期 ― 10.00 ― 18.00 28.00
2020年12月期 ― 10.00 ―
2020年12月期(予想) 19.00 29.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年12月期の連結業績予想(2020年 1月 1日∼2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 42,300 0.6 4,580 4.6 4,650 4.7 2,900 5.0 149.04
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期3Q 20,763,600 株 2019年12月期 20,763,600 株
② 期末自己株式数 2020年12月期3Q 1,306,046 株 2019年12月期 1,305,925 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期3Q 19,457,649 株 2019年12月期3Q 19,458,037 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の実績等は、業績の変
化等により、上記予想数値と異なる場合があります。なお、業績予想の前提となる条件等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情
報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
立川ブラインド工業株式会社(7989) 2020年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
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立川ブラインド工業株式会社(7989) 2020年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、世界規模で経済活
動が停滞し、国内においても、感染者は未だに絶えず、緊急事態宣言時に比べ、企業活動や個人消費活動は動き始
めたものの、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループ関連の建設・住宅業界は、世帯数の減少や住宅の長寿命化等により新設住宅着工戸数は年々減少傾
向にあり、厳しい環境となっております。
このような環境の下、室内外装品関連事業においては、顧客満足度の高い製品の開発および新製品の市場浸透を
促進するとともに、生産性の向上、収益改善に取り組んでまいりました。
また、駐車場装置関連事業においては、新規開拓に取り組むとともに、既設物件に対する計画的な改修提案や付
加価値提案を推進し、製造・施工コストの管理体制強化を進めることにより受注・収益の獲得に努めてまいりまし
た。減速機関連事業においては、保有技術を活かした製品開発に取り組み、個別受注による成長分野への積極的な
提案営業を行い、受注獲得に努めるとともに、生産体制の改善等による収益改善に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は29,906百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は
3,585百万円(前年同期比3.0%増)、経常利益は3,618百万円(前年同期比3.1%増)、親会社株主に帰属する四半
期純利益は2,309百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
[室内外装品関連事業]
市場のニーズに応えるべく、スマート家電リモコンとの組み合わせでスマートスピーカーやスマートフォンでの
操作を可能にした住宅向け電動製品を『スマートインテリアシェード ホームタコス』として発売し、ロールスクリ
ーン『ホームタコス ラルクシールド』、プリーツスクリーン『ホームタコス フィーユ』『ホームタコス ペルレ』
など、電動製品のラインナップを拡充いたしました。
さらに、新型コロナウイルスの飛沫感染防止として有効な『透明ロールスクリーン』を新たに発売したほか、住
空間に適したデザイン性・安全性を考慮した間仕切『プレイス スウィング』など、付加価値の高い製品の市場浸透
に注力しました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響による市場の縮小や営業活動の制限により、売上高は25,358百
万円(前年同期比1.9%減)となりました。営業利益につきましては、販売費および一般管理費が減少し、3,357百
万円(前年同期比10.7%増)となりました。
[駐車場装置関連事業]
昨年度の大型物件の反動に加え、新型コロナウイルス感染症による繰延べにより改修工事が減少したことで、売
上高は2,073百万円(前年同期比30.0%減)となりました。営業利益につきましては、製造・施工コストの管理体制強
化など継続的な原価低減活動に努めましたが、売上高の減少等により、110百万円(前年同期比64.1%減)となりまし
た。
[減速機関連事業]
無人搬送台車駆動用減速機など、当社得意の個別減速機が比較的堅調に推移いたしましたが、全体では工作機械
市況の低迷に加え、新型コロナウイルス感染症による営業活動自粛などにより、売上高は2,474百万円(前年同期比
6.2%減)となりました。営業利益につきましては、継続的な原価低減活動等に取り組みましたが、売上高の減少等
により116百万円(前年同期比14.6%減)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は56,138百万円で、前連結会計年度末と比較し242百万円の減少となりま
した。
(資産)
流動資産は37,526百万円で、前連結会計年度末と比較し656百万円の減少となりました。これは主に、現金及び
預金が増加した一方で、受取手形及び売掛金が減少したことによるものであります。
固定資産は18,612百万円で、前連結会計年度末と比較し414百万円の増加となりました。これは主に、有形固定
資産や無形固定資産の増加によるものであります。
(負債)
負債は12,353百万円で、前連結会計年度末と比較し1,831百万円の減少となりました。これは主に、賞与引当金
が増加した一方で、支払手形及び買掛金、未払法人税等が減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産は43,785百万円で、前連結会計年度末と比較し1,588百万円の増加となりました。これは主に、その他有
価証券評価差額金が減少した一方で、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により増加したこと
によるものであります。なお、自己資本比率は70.1%と、前連結会計年度末と比較し、3.1ポイントの増加となりま
した。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染拡大の収束の見通しが立たない中、当社グループ関連の
建設・住宅業界におきましては、個人消費の低迷や住宅着工の見通しなど、先行き不透明感が続くものと予想され
ます。
このような環境の下、室内外装品関連事業におきましては、お客様の視点に立った新製品や新技術の開発に注力
し、高機能製品等による需要創造や、リフォーム市場・海外市場などへの取り組みを強化し、さらなる売上拡大・
収益確保に努めてまいります。駐車場装置関連事業におきましては、主力製品「パズルタワー」の物件獲得に注力
し、付随する改造・改修、メンテナンス需要を獲得してまいります。減速機関連事業におきましては、当社が強み
とする特殊減速機を中心に積極的な提案営業を展開してまいります。
これらを踏まえ、2020年12月期の通期の連結業績予想につきましては、現時点において2020年2月7日に公表し
ました予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 15,125,835 17,953,906
受取手形及び売掛金 16,100,181 13,074,679
商品及び製品 822,551 700,742
仕掛品 1,474,031 1,482,897
未成工事支出金 233,507 109,042
原材料及び貯蔵品 3,691,518 3,935,048
その他 767,181 298,707
貸倒引当金 △31,097 △28,277
流動資産合計 38,183,711 37,526,748
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 13,420,689 13,487,325
減価償却累計額 △9,466,257 △9,613,320
建物及び構築物(純額) 3,954,431 3,874,005
土地 7,444,602 7,444,602
その他 15,188,336 16,133,143
減価償却累計額 △13,791,032 △13,914,042
その他(純額) 1,397,304 2,219,100
有形固定資産合計 12,796,338 13,537,708
無形固定資産 495,177 499,231
投資その他の資産
投資有価証券 2,309,164 1,896,610
退職給付に係る資産 356,081 389,079
その他 2,359,592 2,406,052
貸倒引当金 △118,270 △116,594
投資その他の資産合計 4,906,568 4,575,147
固定資産合計 18,198,084 18,612,087
資産合計 56,381,795 56,138,835
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,743,573 5,341,663
未払金 1,339,467 1,004,230
未払法人税等 1,109,413 468,435
賞与引当金 221,084 645,603
役員賞与引当金 66,710 45,335
製品保証引当金 25,624 14,514
その他 1,164,719 1,365,763
流動負債合計 10,670,591 8,885,546
固定負債
役員退職慰労引当金 390,610 350,745
退職給付に係る負債 2,953,452 2,970,895
その他 169,874 146,005
固定負債合計 3,513,937 3,467,646
負債合計 14,184,528 12,353,192
純資産の部
株主資本
資本金 4,475,000 4,475,000
資本剰余金 4,395,016 4,395,060
利益剰余金 29,345,898 31,110,590
自己株式 △671,195 △671,412
株主資本合計 37,544,720 39,309,238
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 345,793 119,993
繰延ヘッジ損益 192 △351
為替換算調整勘定 24,834 23,584
退職給付に係る調整累計額 △139,265 △95,246
その他の包括利益累計額合計 231,554 47,979
非支配株主持分 4,420,992 4,428,424
純資産合計 42,197,266 43,785,643
負債純資産合計 56,381,795 56,138,835
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 31,437,013 29,906,704
売上原価 17,707,764 16,724,866
売上総利益 13,729,249 13,181,838
販売費及び一般管理費 10,249,424 9,596,665
営業利益 3,479,825 3,585,172
営業外収益
受取利息 946 923
受取配当金 43,110 39,414
不動産賃貸料 26,781 26,899
受取保険金 2,726 25,375
その他 48,253 29,464
営業外収益合計 121,818 122,076
営業外費用
支払利息 16 3
売上割引 63,555 61,314
為替差損 16,560 3,628
災害による損失 - 9,306
その他 10,630 14,902
営業外費用合計 90,761 89,154
経常利益 3,510,881 3,618,095
特別利益
固定資産売却益 - 1,149
特別利益合計 - 1,149
特別損失
固定資産除売却損 1,987 5,389
投資有価証券評価損 - 110,753
特別損失合計 1,987 116,143
税金等調整前四半期純利益 3,508,894 3,503,101
法人税、住民税及び事業税 1,277,171 1,124,621
法人税等調整額 △103,858 38,022
法人税等合計 1,173,313 1,162,643
四半期純利益 2,335,581 2,340,457
非支配株主に帰属する四半期純利益 133,244 30,951
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,202,336 2,309,506
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 2,335,581 2,340,457
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 37,339 △209,526
繰延ヘッジ損益 1,804 △543
為替換算調整勘定 △15,442 △1,250
退職給付に係る調整額 45,739 49,380
その他の包括利益合計 69,441 △161,940
四半期包括利益 2,405,022 2,178,517
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,270,755 2,125,932
非支配株主に係る四半期包括利益 134,266 52,585
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響については、当連結会計年度の第2四半期連結会計期間以降、一時的な営業
収益の低下が見込まれるものの、経済活動再開に伴い、当社グループの需要は徐々に回復していくものと想定し
ております。固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、当連結会計年度の
見積りに重大な影響を与えるものではないと判断しておりますが、今後の収束時期に左右されることから、将来
における実績は、仮定に基づく見積りから乖離する可能性があります。
(セグメント情報等)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
合計
室内外装品 駐車場装置 減速機 (注)1 計上額
関連事業 関連事業 関連事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 25,838,033 2,961,006 2,637,972 31,437,013 ― 31,437,013
セグメント間の内部売上高
― ― 95,560 95,560 △95,560 ―
又は振替高
計 25,838,033 2,961,006 2,733,533 31,532,573 △95,560 31,437,013
セグメント利益 3,034,712 309,025 136,087 3,479,825 ― 3,479,825
(注) 1 セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
合計
室内外装品 駐車場装置 減速機 (注)1 計上額
関連事業 関連事業 関連事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 25,358,522 2,073,629 2,474,552 29,906,704 ― 29,906,704
セグメント間の内部売上高
― ― 37,871 37,871 △37,871 ―
又は振替高
計 25,358,522 2,073,629 2,512,423 29,944,576 △37,871 29,906,704
セグメント利益 3,357,980 110,906 116,285 3,585,172 ― 3,585,172
(注) 1 セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
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