7983 ミロク 2020-06-09 15:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2020 年 6 月 9 日

各    位


                                  会  社  名           株式会社 ミ ロ ク
                                  代 表 者 名           代 表 取 締 役 社 長 弥勒 美彦
                                                     (コード番号:7983 東証第二部)
                                  問合せ先責任者           取締役管理本部本部長 古味 俊雄
                                                      (TEL 088-863-3310)



                       通期業績予想の修正に関するお知らせ


 最近の業績動向を踏まえ、2019 年 12 月 13 日に公表した 2020 年 10 月期の通期業績予想について、下記の通り
修正しましたのでお知らせいたします。

                                     記
●業績予想の修正について

2020 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年 11 月 1 日~2020 年 10 月 31 日)
                                                親会社株主に帰属          1 株当たり
                    売上高     営業利益      経常利益
                                                 する当期純利益          当期純利益
                     百万円      百万円        百万円              百万円         円 銭
 前回発表予想(A)
                     15,300     980      1,120              760          260.98
今回修正予想(B)               13,600      490       600           340          115.22
増減額(B-A)               △1,700     △490      △520           △420
増減率(%)                  △11.1     △50.0    △46.4          △55.3
(ご参考)
前期実績                    15,368    1,149     1,269           938          322.41
  (2019 年 10 月期)

修正の理由
    新型コロナウイルスの感染拡大は当社グループの各事業にも確実に影響を及ぼしております。猟銃事業は上
 期実績でほぼ計画通りの売上高 4,034 百万円(前年同期比 4.9%増)
                                     、営業利益 374 百万円(前年同期比 12.5%
 減)となりましたが、下期は取引先が当社主力製品である上下二連銃の大幅なキャンセルを決定したことから
 売上・利益とも当初予想を大きく下回る見込みです。工作機械事業は上期実績で売上高 1,188 百万円(前年同
 期比 23.6%減)
          、営業利益 212 百万円(前年同期比 45.9%減)となりました。機械部門はすでに通期計画台数
 の受注を確保しているものの、下期は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により製造業の生産が低迷してい
 ることから、加工・ツール部門がこの影響を大きく受けております。自動車関連事業は上期実績で売上高 1,996
 百万円(前年同期比 8.0%減)
                、営業利益 1 百万円(前年同期比 38.1%減)となりました。下期は自動車業界の
 世界的な需要の低下に伴い、海外生産車向け製品を中心に受注減少の影響を受けております。これらの要因に
 より、通期業績予想を上記の通り修正いたします。


    ※上記予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、今
    後の様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります。


                                                                          以 上