7974 任天堂 2020-11-05 16:00:00
剰余金の配当(第2四半期末配当)及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

各  位                                                                        2020年11月5日

                                       上場会社名          任天堂株式会社
                                       代表者            代表取締役社長 古川 俊太郎
                                       (コード番号         7974)
                                       問合せ先責任者        経営統括本部副本部長 武永 豊
                                       (TEL           075-662-9600)




       剰余金の配当(第2四半期末配当)及び配当予想の修正に関するお知らせ
 当社は、2020年11月5日開催の取締役会において、下記のとおり2020年9月30日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議し
ましたのでお知らせします。また、2020年5月7日に公表しました2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)の配当予想につい
ても、下記のとおり修正しましたのでお知らせします。

                                  記


1.決議した配当の内容
                                        直近の配当予想                  前期実績
                        決定額
                                      (2020年5月7日公表)       (2020年3月期 第2四半期)
         基準日        2020年9月30日              同左                 2019年9月30日
       1株当たり
                        810円                  未定                      270円
        配当金
       配当金総額         96,489百万円                -                  32,163百万円
       効力発生日        2020年12月1日                -                 2019年12月2日
        配当原資          利益剰余金                   -                   利益剰余金

2.配当予想修正の内容
                                      年間配当金 (円)
                       第2四半期末            期末                           合計
        前回予想
                        未定                    未定                      840
   (2020年5月7日公表)
       今回修正予想                                 450                     1,260
         当期実績            810
        前期実績
                         270                  820                     1,090
      (2020年3月期)

3.理由
  当社の配当方針を勘案しますと、中間配当金は1株当たり810円となります。年間配当金につきましては、本日(2020年11月5日)公
表しました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり通期業績予想の修正がありましたので、1株当たりの年間配当金は
1,260円、1株当たりの期末配当金は450円となる予定です。
  なお、2021年3月期の連結業績予想を通期のみで作成しており、中間と期末の配当を分けて予想することができないため、前回予
想については年間配当金の合計のみを記載しています。

※ 当社の配当方針
 第2四半期末配当金は、第2四半期累計期間の連結営業利益の33%を第2四半期末の配当金総額の基準とし、その時点で保有する自己株式数を
差し引いた発行済株式数で除した金額の10円未満を切り上げた金額を1株当たり配当金額とします。年間配当金については、通期連結営業利益の
33%を配当金総額の基準とし、期末時点で保有する自己株式数を差し引いた発行済株式数で除した金額の10円未満を切り上げた金額か、もしくは
連結配当性向50%を基準として10円未満を切り上げた金額の、いずれか高い方を1株当たりの年間配当金とします。

※ 将来に関する記述等についての注意事項
 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断した見通しであり、潜在的なリスクや不
確実性を含んでいます。現実の結果(実際の業績を含みますが、これに限られません。)は様々な要因の変化により、これら見通しとは大きく異なる
結果となる可能性があることをご理解ください。
                                                                                以   上