7965 象印マホービン 2020-06-29 15:30:00
2020年11月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年11月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年6月29日
上 場 会 社 名 象印マホービン株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7965 URL http://www.zojirushi.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役 社長執行役員 (氏名) 市川 典男
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名) 岡本 茂久 (TEL) 06-6356-2368
四半期報告書提出予定日 2020年7月1日 配当支払開始予定日 2020年7月31日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年11月期第2四半期の連結業績(2019年11月21日~2020年5月20日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年11月期第2四半期 39,819 △9.9 3,122 △23.6 3,108 △27.5 2,032 △30.4
2019年11月期第2四半期 44,179 △7.7 4,086 △22.3 4,286 △22.3 2,920 △22.0
(注)包括利益 2020年11月期第2四半期 1,727百万円( △23.5%) 2019年11月期第2四半期 2,258百万円( △33.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年11月期第2四半期 30.07 -
2019年11月期第2四半期 43.22 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年11月期第2四半期 91,094 71,779 78.1
2019年11月期 91,507 71,018 76.9
(参考) 自己資本 2020年11月期第2四半期 71,152百万円 2019年11月期 70,349百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年11月期 - 13.00 - 13.00 26.00
2020年11月期 - 13.00
2020年11月期(予想) - 13.00 26.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年11月期の連結業績予想(2019年11月21日~2020年11月20日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 74,000 △6.5 4,700 △13.7 4,700 △20.0 3,100 △24.1 45.85
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年11月期2Q 72,600,000株 2019年11月期 72,600,000株
② 期末自己株式数 2020年11月期2Q 4,987,576株 2019年11月期 4,996,856株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年11月期2Q 67,605,765株 2019年11月期2Q 67,590,665株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
象印マホービン株式会社(7965) 2020年11月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
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象印マホービン株式会社(7965) 2020年11月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、期間前半は雇用環境や企業収益などは緩やかな回復傾向にあり
ましたが、後半は新型コロナウィルス感染症の世界的流行の影響により、景気が急速に悪化するなど厳しい状況で推
移いたしました。同時に、世界経済の悪化も進んでおり、先行きに対する不透明感は高まっております。
このような経営環境の中で、当社グループは、スポーツシーンで使いやすい大人向けのストロータイプのステンレ
スクールボトルや新しい絵柄を採用した幼児向けのステンレスボトル2機種の新製品を発売するなどステンレスマホ
ービンのラインアップ強化を行うとともに既存商品の販売にも注力いたしました。
製品区分別の概況は次のとおりであります。
調理家電製品につきましては、国内においては、炊飯ジャーは少人数世帯の増加傾向もあり3合炊きサイズの圧力
IH炊飯ジャーが好調に推移し、機能性と使いやすさ、シンプルなデザイン性を兼ね備えた『STAN.』シリーズ
のIH炊飯ジャーもホワイト柄の新製品を投入したこともあり、売上が増加いたしました。しかしながら、その他の
炊飯ジャーは市場の停滞などの影響もあり全般的に売上が減少し、炊飯ジャー全体としては低調に推移いたしまし
た。電気ポットは市場の縮小傾向もあり売上が減少いたしました。電気調理器具では、コーヒーメーカーが前年実績
を下回ったものの、オーブントースターや緊急事態宣言に伴う外出自粛のため巣ごもり需要が拡大したことによりホ
ームベーカリーの売上が伸長し、電気調理器具全体としてはほぼ前年並みの売上を確保いたしました。海外において
は、炊飯ジャーは台湾市場では大口案件の効果もあり売上が前年実績を上回ったものの、中国市場では新型コロナウ
ィルス感染症の影響で販売店が一時閉鎖したこともありマイコン炊飯ジャーを中心に低調に推移し、炊飯ジャー全体
としては売上が減少いたしました。電気ポットは中国市場などで前年実績を下回りました。その結果、調理家電製品
の売上高は28,495百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
リビング製品につきましては、国内においては、市場全体の出荷数量減少に加え新型コロナウィルス感染防止のた
めの外出自粛の影響によりステンレスボトルの需要が停滞したこともあり、ステンレスマグや飲み方を2通りから選
べる2WAYボトルが低調に推移いたしました。また、保冷専用のステンレスクールボトルも前年実績を下回りまし
た。海外においては、中国市場ではステンレスフードジャーが好調に推移したものの、ステンレスハンドポットやス
テンレスマグの売上が減少いたしました。加えて、東南アジアや北米でもステンレスマグを中心に前年実績を下回り
ました。その結果、リビング製品の売上高は9,026百万円(前年同期比27.7%減)となりました。
生活家電製品につきましては、国内においては、ふとん乾燥機の売上が減少したものの、加湿器は市場の出荷数量
増加もあり好調に推移し、空気清浄機も売上が増加いたしました。その結果、生活家電製品の売上高は1,437百万円
(前年同期比2.1%増)となりました。
また、その他製品の売上高は860百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響もありステンレスマホー
ビンが低調に推移し、中国や東南アジアでも売上が前年実績を下回りました。加えて、国内では市場の停滞もあり炊
飯ジャーの売上が減少、海外売上高の為替の影響による円換算額減少も影響し、39,819百万円(前年同期比9.9%減)
となりました。利益につきましては、原価の低減や販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、海外売上高の減少
や国内外でステンレスマホービンが低調に推移したことによる利益の減少により、営業利益は3,122百万円(前年同期
比23.6%減)となりました。経常利益は3,108百万円(前年同期比27.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利
益は2,032百万円(前年同期比30.4%減)となりました。
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・地域別製品区分別売上高
(単位:百万円)
海外
前年
日本 アジア 合計 同期比
北米 その他 計 (%)
内、中国
調理家電 20,919 5,047 1,706 2,525 1 7,575 28,495 △2.9
リビング 3,054 4,949 3,171 773 249 5,972 9,026 △27.7
売上高 生活家電 1,367 70 ― ― ― 70 1,437 2.1
その他 578 196 40 79 4 281 860 △8.8
25,920 10,264 4,917 3,378 255 13,899 39,819 △9.9
構成比(%) 65.1 25.8 12.4 8.5 0.6 34.9 100.0 ―
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産が413百万円減少し、負債が1,173
百万円減少しました。また、純資産は760百万円増加いたしました。その結果、自己資本比率は1.2ポイント増加し
78.1%となりました。
総資産の減少413百万円は、流動資産の増加6百万円及び固定資産の減少419百万円によるものであります。
流動資産の増加6百万円の主なものは、現金及び預金の増加6,156百万円、受取手形及び売掛金の減少2,725百万円、
電子記録債権の増加120百万円、有価証券の増加400百万円、商品及び製品の減少3,365百万円、その他流動資産の減少
513百万円であります。また、固定資産の減少419百万円の主なものは、工具、器具及び備品の増加146百万円、リース
資産の増加687百万円、ソフトウェアの減少271百万円、投資有価証券の減少1,115百万円、退職給付に係る資産の増加
299百万円であります。
負債の減少1,173百万円は、流動負債の減少1,761百万円及び固定負債の増加587百万円によるものであります。
流動負債の減少1,761百万円の主なものは、支払手形及び買掛金の減少1,208百万円、リース債務の増加293百万円、
未払費用の減少667百万円、未払法人税等の減少242百万円であります。また、固定負債の増加587百万円の主なもの
は、リース債務の増加388百万円、繰延税金負債の増加162百万円であります。
純資産の増加760百万円の主なものは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上2,032百万円、剰余金の配当の支
払878百万円、その他有価証券評価差額金の減少339百万円、為替換算調整勘定の減少36百万円、退職給付に係る調整
累計額の増加10百万円であります。
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象印マホービン株式会社(7965) 2020年11月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
第2四半期連結累計期間におきましては、国内外で新型コロナウィルス感染症の影響を受けることとなりました。
国内ではインバウンド需要の激減に加え、外出の自粛や休校によりステンレスボトルの売上が大きく減少したため、
ホットプレートやホームベーカリーなど電気調理器具が巣ごもり需要で好調だったものの全体としては売上が減少い
たしました。海外においても新型コロナウィルス感染症の影響で需要が減少し、また販売活動が制約されたことから
特に中国、東南アジアでステンレスボトルを中心に前年実績を下回りました。
利益につきましても、売上の減少に伴い営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも当初
見込みを下回りました。
今後につきましては、新型コロナウィルス感染症の動向が不透明ではありますが、主力の炊飯ジャーの新製品投入
に加え、ホットプレート、グリルなべ、圧力IHなべ、ホームベーカリーなどの巣ごもり関連商品、空気清浄機、加
湿器、食器乾燥器などの衛生関連商品の販売拡大を図ってまいります。しかしながら、第2四半期連結累計期間の業
績が当初予想を下回ったこと、第3四半期以降もステンレスボトルの売上が当初の想定を下回る見込みであることか
ら、2019年12月25日に公表いたしました通期の連結業績予想につきまして、下記の通り修正を行うものであります。
なお、今回の業績予想で前提としております為替レートは前回と同様、1ドル=110円です。
<通期連結業績予想>
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円
前回予想(A) 80,500 5,500 5,900 4,000 59.17
今回予想(B) 74,000 4,700 4,700 3,100 45.86
増減額(B-A) △6,500 △800 △1,200 △900 ―
増減率(%) △8.1 △14.5 △20.3 △22.5 ―
(ご参考)前期実績
79,110 5,444 5,878 4,082 60.39
(2019年11月期)
※ なお、上記の予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいてお
り、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、様々な要因により大き
く異なる可能性があります。
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象印マホービン株式会社(7965) 2020年11月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年11月20日) (2020年5月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 30,441 36,597
受取手形及び売掛金 11,937 9,211
電子記録債権 1,452 1,573
有価証券 - 400
商品及び製品 18,461 15,096
仕掛品 267 207
原材料及び貯蔵品 2,213 2,210
その他 2,964 2,450
貸倒引当金 △6 △9
流動資産合計 67,731 67,738
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 12,710 12,759
減価償却累計額 △9,907 △10,007
建物及び構築物(純額) 2,802 2,751
機械装置及び運搬具 3,672 3,677
減価償却累計額 △3,171 △3,200
機械装置及び運搬具(純額) 501 476
工具、器具及び備品 8,656 9,100
減価償却累計額 △6,907 △7,204
工具、器具及び備品(純額) 1,749 1,895
土地 7,430 7,430
リース資産 0 841
減価償却累計額 △0 △152
リース資産(純額) 0 688
建設仮勘定 26 20
有形固定資産合計 12,511 13,263
無形固定資産
ソフトウエア 1,224 953
その他 136 130
無形固定資産合計 1,361 1,083
投資その他の資産
投資有価証券 7,351 6,236
繰延税金資産 495 434
退職給付に係る資産 1,735 2,034
その他 328 311
貸倒引当金 △9 △9
投資その他の資産合計 9,902 9,008
固定資産合計 23,775 23,355
資産合計 91,507 91,094
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象印マホービン株式会社(7965) 2020年11月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年11月20日) (2020年5月20日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,361 6,153
リース債務 - 293
未払費用 5,380 4,712
未払法人税等 619 377
賞与引当金 1,039 1,053
製品保証引当金 189 181
その他 657 716
流動負債合計 15,249 13,487
固定負債
長期借入金 1,500 1,500
リース債務 0 389
繰延税金負債 643 806
退職給付に係る負債 2,753 2,804
その他 340 326
固定負債合計 5,239 5,826
負債合計 20,488 19,314
純資産の部
株主資本
資本金 4,022 4,022
資本剰余金 4,200 4,214
利益剰余金 61,288 62,442
自己株式 △966 △964
株主資本合計 68,545 69,714
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,005 1,665
為替換算調整勘定 180 143
退職給付に係る調整累計額 △381 △370
その他の包括利益累計額合計 1,804 1,438
非支配株主持分 668 626
純資産合計 71,018 71,779
負債純資産合計 91,507 91,094
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年11月21日 (自 2019年11月21日
至 2019年5月20日) 至 2020年5月20日)
売上高 44,179 39,819
売上原価 29,535 26,585
売上総利益 14,644 13,234
販売費及び一般管理費 10,558 10,111
営業利益 4,086 3,122
営業外収益
受取利息 41 44
受取配当金 34 35
仕入割引 17 15
持分法による投資利益 101 -
受取ロイヤリティー 46 22
受取賃貸料 57 56
為替差益 - 102
増値税還付金 110 -
その他 79 31
営業外収益合計 489 307
営業外費用
支払利息 3 15
売上割引 235 231
持分法による投資損失 - 57
為替差損 31 -
その他 17 18
営業外費用合計 288 322
経常利益 4,286 3,108
特別利益
固定資産売却益 0 -
特別利益合計 0 -
特別損失
固定資産売却損 - 0
固定資産除却損 28 14
投資有価証券評価損 25 -
情報セキュリティ対策費 - 39
新型コロナウイルス感染症による損失 - 29
特別損失合計 53 83
税金等調整前四半期純利益 4,233 3,024
法人税、住民税及び事業税 856 562
法人税等調整額 425 364
法人税等合計 1,282 927
四半期純利益 2,951 2,097
非支配株主に帰属する四半期純利益 30 64
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,920 2,032
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年11月21日 (自 2019年11月21日
至 2019年5月20日) 至 2020年5月20日)
四半期純利益 2,951 2,097
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △482 △339
為替換算調整勘定 △205 56
退職給付に係る調整額 2 10
持分法適用会社に対する持分相当額 △7 △96
その他の包括利益合計 △692 △369
四半期包括利益 2,258 1,727
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,237 1,666
非支配株主に係る四半期包括利益 21 61
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年11月21日 (自 2019年11月21日
至 2019年5月20日) 至 2020年5月20日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 4,233 3,024
減価償却費 1,004 1,099
貸倒引当金の増減額(△は減少) △15 2
賞与引当金の増減額(△は減少) △3 12
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △312 △304
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 30 66
製品保証引当金の増減額(△は減少) △9 △8
受取利息及び受取配当金 △76 △79
支払利息 3 15
持分法による投資損益(△は益) △101 57
投資有価証券評価損益(△は益) 25 ―
固定資産売却損益(△は益) △0 0
固定資産除却損 28 14
情報セキュリティ対策費 ― 39
新型コロナウイルス感染症による損失 ― 29
売上債権の増減額(△は増加) 1,951 2,617
たな卸資産の増減額(△は増加) 2,911 3,497
仕入債務の増減額(△は減少) △1,072 △1,264
未払費用の増減額(△は減少) △1,079 △670
その他 877 481
小計 8,396 8,631
利息及び配当金の受取額 450 197
利息の支払額 △3 △15
情報セキュリティ対策費の支払額 ― △39
新型コロナウイルス感染症による損失の支払額 ― △29
法人税等の支払額 △868 △795
営業活動によるキャッシュ・フロー 7,973 7,948
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △250 △258
定期預金の払戻による収入 200 100
有形固定資産の取得による支出 △653 △654
有形固定資産の売却による収入 0 0
無形固定資産の取得による支出 △160 △76
投資有価証券の取得による支出 △13 △14
その他 125 4
投資活動によるキャッシュ・フロー △750 △899
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース債務の返済による支出 △0 △160
自己株式の取得による支出 △0 △0
配当金の支払額 △1,015 △879
非支配株主への配当金の支払額 △38 △103
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,054 △1,144
現金及び現金同等物に係る換算差額 △123 35
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 6,044 5,939
現金及び現金同等物の期首残高 25,891 29,005
現金及び現金同等物の四半期末残高 31,936 34,944
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象印マホービン株式会社(7965) 2020年11月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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