7959 オリバー 2020-06-01 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年6月1日
各 位
会 社 名 株式会社 オリバー
代表者名 代表取締役社長 大川 和昌
(コード:7959 東証第一部 名証第一部)
問合せ先 常務取締役 管理本部長 山本 隆夫
(TEL.0564-27-2800)
業績予想の修正に関するお知らせ
2019 年 12 月4日に公表しました 2020 年 10 月期(2019 年 10 月 21 日~2020 年 10 月 20 日)の業績予想を修
正しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
(2020 年 10 月期の連結業績予想の修正(2019 年 10 月 21 日~2020 年 10 月 20 日)
親会社株主に 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 28,400 2,240 2,400 1,500 147.10
今回修正予想(B) 26,300 1,740 1,900 1,230 120.62
増減額(B-A) △2,100 △500 △500 △270
増減率(%) △7.4 △22.3 △20.8 △18.0
(ご参考)前期実績
27,354 2,236 2,384 1,859 182.36
(2019 年 10 月期)
修正の理由
2020 年 10 月期の通期の見通しにつきましては、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響より、景気の
減速懸念が急速に高まり、その収束時期や影響の見通しは先行き不透明な状況であります。
こうした経済状況の中、当社の家具・インテリア事業においては、各販売市場によっては影響を受けるこ
とが予想されます。特に宿泊市場・商環境市場においては、インバウンド需要や外出者の減少により、ホテ
ルの新設やレジャー施設の開業等については、一部において延期や計画中止がみられます。
一方、医療・福祉市場においては、昨年より建設費の高騰等で建築着工が停滞しておりましたが、それも
少しずつ増えており、比較的コロナウイルスの影響を受けにくい状況にあります。
今後の各販売市場の影響は依然不透明な状況でありますが、現在の受注残高及び情報を基に計画を修正せ
ざるを得ない状況であり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも
当初予想に比べ下回る見込みであります。
また今後の各販売市場においては、新型コロナウイルス感染防止対策を講じなければならない状況となり、
ソーシャルディスタンス対応のパーテーションや抗ウイルス機能付テーブルなど、新たな需要も発生してお
ります。感染防止の一助となるべく、さらなる新型コロナウイルス対策製品の開発を積極的に行うことが当
社の社会的使命と考え、ソリューション営業に注力してまいります。
なお、当業績予想の修正による配当予想の修正は、ありません。
※上記の業績予想及び配当予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであ
り、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上