7956 ピジョン 2021-11-04 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 11 月 4 日
各 位
会 社 名 ピジョン株式会社
代表者名 代表取締役社長
北 澤 憲 政
(コード番号:7956 東証第 1 部)
問合せ先 執行役員経営戦略本部長
田 窪 伸 郎 (03-3661-4204)
業績予想の修正に関するお知らせ
直近の業績動向等を踏まえ、2021 年2月 10 日付にて公表した 2021 年 12 月期業績予想を下記のとおり修正す
ることとしましたので、お知らせいたします。
記
1. 2021 年 12 月期通期連結業績(2021 年 1 月 1 日~2021 年 12 月 31 日)
(単位:百万円、%)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
前 回 発 表 予 想(A) 100,800 16,500 16,700 11,100 92 円 75 銭
今 回 修 正 予 想(B) 94,300 13,200 14,600 9,100 76 円 06 銭
増 減 額(B-A) ▲6,500 ▲3,300 ▲2,100 ▲2,000 ―
増 減 率 % ▲6.4 ▲20.0 ▲12.6 ▲18.0 ―
※前回発表予想(A)の値は、期初に発表した当期期初計画値と同一となっております。
当社は、2021 年度より会計方針の変更として、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第 29 号 2020 年
3月 31 日)等を適用しています。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いてお
ります。当期は経過期間となり、同一基準での比較が出来ないため、前期実績の記載は省略しております。
2. 修正の理由
当社グループの 2021 年 12 月期第 3 四半期累計期間の連結業績につきましては、連結売上高は 694 億 26 百万
円(前年同期比 1.0%減)となりました。
為替の影響もあり、中国事業やランシノ事業での売上高伸長はあるものの、日本国内におけるインバウンド需要
の消滅や前年のコロナ特需の反動減に加え、当第 3 四半期単独期間においては、新型コロナウイルス感染症の流
行「第 5 波」による感染者数の急増に伴う 4 回目の緊急事態宣言発出などで外出自粛や購買頻度の減少が続き、
日本事業の売上高は前年同期を下回る結果となりました。
また、シンガポール事業が管轄する ASEAN 地域及びインドでは、一部の地域では回復基調が見られるものの、
依然として各地での新型コロナウイルス感染症の再拡大、企業活動の制限や消費停滞などの影響が継続し、期初
の社内想定よりも市場の回復が遅れています。
また、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も、前期比減収に伴う売上総利益の減少、
さらには販売費及び一般管理費の対売上高比率上昇などにより、前年同期実績を下回りました。
上記の経営環境の変化に加え、世界的な物流混乱に伴う輸送コストの上昇など、今後の先行きが不透明な要因
がある事も認識しています。当期第 3 四半期累計期間の連結業績が社内計画を下回る水準となった事を踏まえ、
従来発表の当期通期連結業績予想値について下方修正を行います。一方、当期第 4 四半期単独の連結売上高は、
前年同期を上回る想定となっており、一層の業績改善に向けて取り組みを強化してまいります。
なお、今回の業績予想修正の前提となる想定平均為替レートにつきましては、1米ドルは 109.22 円程度(当
期第 3 四半期累計実績 108.54 円、期初計画 104.00 円)
、中国元は 16.90 円程度(同 16.77 円、16.00 円)を見
込んでおります。
当社グループの 2021 年 12 月期第 3 四半期累計期間の連結業績につきましては、当社ウェブサイトに決算補足
資料を開示しておりますので、そちらもご覧ください。
ピジョン株式会社 投資家向け情報
※ 上記の予想数値は、発表日時点で入手可能な情報に基づき作成しております。そのため、今後の様々な要
因により、実際の業績は予想数値と異なる場合があります。
以 上
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