2021 年 11 月 12 日
各 位
会 社 名 菊水化学工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 今井田 広幸
(コード番号 7953 東証第2部 名証第2部)
問合せ先 取締役 管理本部長 稲葉 信彦
TEL 052-300-2222
2022 年 3 月期第 2 四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
2021 年 5 月 14 日に公表しました 2022 年 3 月期第 2 四半期累計期間の業績予想と、本日公表いたしまし
た実績値との間に差異が生じましたので下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2022 年 3 月期 第 2 四半期累計期間 業績予想値と実績値との差異
(2021 年 4 月 1 日~2021 年 9 月 30 日)
(1)連結
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 10,374 76 107 45 3.60
今回実績 (B) 10,669 223 280 171 13.71
増減額(B-A) 295 147 173 126
増減率(%) 2.9 194.1 162.1 281.2
(ご参考)前期第2四半期実績
9,285 68 103 48 3.86
(2021 年3月期第2四半期)
(2)個別
1 株当たり
売上高 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 9,595 135 65 5.19
今回実績 (B) 10,030 307 245 19.65
増減額(B-A) 435 172 180
増減率(%) 4.5 127.5 278.3
(ご参考)前期第2四半期実績
8,728 163 115 9.25
(2021 年3月期第2四半期)
1
2. 差異の理由
(1)連結 ・個別
売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は残るものの、国内での塗り替え市場
を中心とした需要の回復傾向もあり、製品販売及び工事受注が堅調に推移した事で予想数値を上回る結
果となりました。
利益面につきましては、売上高の増加と高付加価値製品の販売増加による原価低減、経費削減の活動
効果、為替相場が想定より円安に推移し為替差益の計上により、営業利益、経常利益及び親会社株主に
帰属する四半期純利益ともに、当初の予想数値を上回る結果となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響や、原材料価格、原油価格、輸送費の高騰など、依然として
先行き不透明で流動的な要素が多いことから、通期の連結、個別業績予想につきましては変更していま
せん。今後修正が必要となる場合には速やかに開示いたします。
※通期連結、通期個別業績予想数値につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成
したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以上
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