7949 小松ウオール 2019-06-28 15:00:00
取締役会の実効性に関する評価結果の概要について [pdf]
2019 年 6 月 28 日
各 位
会 社 名 小松ウオール工業株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 加納 裕
(コード:7949、東証第一部)
問 合 せ 先 取締役常務執行役員
管理本部長 熊田 雅巳
(TEL. 0761-21-3234)
取締役会の実効性に関する評価結果の概要について
当社は、コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の実効性を高め、取締役会の機能をより一
層向上させることを目的として、第52期の取締役会の実効性に関する評価を実施いたしましたので、その
結果の概要をお知らせいたします。
記
1.評価の方法
当社取締役9名(うち社外取締役3名)に対し、実効性の評価アンケートを実施し、項目ごとに自由
記入欄を設け、意見聴取を行いました。各評価項目に対する回答の集計結果をもとに、取締役会におい
て課題や今後の取り組みについて協議いたしました。
【アンケートの評価項目】
(1)取締役会の構成
(2)取締役会の運営
(3)取締役会の議題
(4)取締役会を支える体制
(5)コーポレートガバナンス・コード関連
2.分析・評価結果の概要
前項における分析の結果、取締役会は概ね適切に運営がなされており、取締役会の構成・運営等にお
いて、実効性が確保されているものと評価しております。
一方で、今後取り組むべき課題として、社外・社内取締役の情報交換機会の増加、中長期的な経営課
題や後継者にかかる議論、取締役会が監督権限を有する事項の報告等について、課題が認められました。
3.今後の対応
上記の分析・評価結果の概要を踏まえ、会社の持続的な成長と企業価値向上を実現していくため、取
締役会の実効性の向上および議論の充実を図ってまいります。課題として認識した事項については、重
点的に改善に向けた取り組みを進めるとともに、既に実効性があると認められた事項についても、更な
る実効性の向上のために適宜取り組みを実施し、改善に努めてまいります。
以 上