7949 小松ウオール 2020-06-26 15:00:00
取締役会の実効性に関する評価結果の概要について [pdf]

                                                   2020 年 6 月 26 日
各    位
                                会 社 名 小松ウオール工業株式会社
                                代 表 者 名 代表取締役社長 加納 裕
                                        (コード:7949、東証第一部)
                                問 合 せ 先 取締役常務執行役員
                                        管理本部長        熊田 雅巳
                                            (TEL. 0761-21-3234)



          取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

 当社は、コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の実効性を高め、取締役会の機能をより一
層向上させることを目的として、第53期の取締役会の実効性に関する評価を実施いたしましたので、その
結果の概要をお知らせいたします。



                            記

1.評価の方法

     当社取締役9名(うち社外取締役3名)に対し、実効性の評価アンケートを実施し、項目ごとに自由
    記入欄を設け、意見聴取を行いました。各評価項目に対する回答の集計結果をもとに、取締役会におい
    て課題や今後の取り組みについて協議いたしました。

     【アンケートの評価項目】

     (1)取締役会の構成

     (2)取締役会の運営

     (3)取締役会の議題

     (4)取締役会を支える体制

     (5)コーポレートガバナンス・コード関連


2.分析・評価結果の概要

 前項における分析の結果、取締役会はおおむね適切に運営がなされており、取締役会の議題・取締役会を
支える体制等において、実効性が確保されているものと評価しております。一方で、取締役会の実効性を高
めていくための取り組むべき課題として、取締役会の構成等において指摘がありました。
 前年度の評価において、社外・社内取締役の情報交換会の増加、中長期的な経営課題や後継者にかかる議
論、取締役会が監督権限を有する事項の報告等について挙げられましたが、社内の取組みや課題等について
社外取締役と共有する機会を設け、取締役会後にフリーディスカッションを行いました。今後も取組みを継
続してまいります。


3.今後の対応

     上記の分析・評価結果の概要を踏まえ、会社の持続的な成長と企業価値向上を実現していくため、取
    締役会の実効性の向上および議論の充実を図ってまいります。課題として認識した事項については、重
    点的に改善に向けた取り組みを進めるとともに、既に実効性があると認められた事項についても、更な
    る実効性の向上のために適宜取り組みを実施し、改善に努めてまいります。

                                                            以 上