7945 コマニー 2020-01-30 15:00:00
2020年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月30日
上 場 会 社 名 コマニー株式会社 上場取引所 東・名
コ ー ド 番 号 7945 URL https://www.comany.co.jp/
代表取締役
代 表 者 (役職名) (氏名) 塚本 健太
社長執行役員
取締役 専務執行役員
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 篠﨑 幸造 (TEL) 0761-21-1144
経営管理統括本部長
四半期報告書提出予定日 2020年2月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 21,342 △6.1 △273 - △335 - △609 -
2019年3月期第3四半期 22,733 7.7 △201 - △247 - △732 -
(注) 包括利益 2020年3月期第3四半期 △678百万円( -%) 2019年3月期第3四半期 △952百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 △68.49 -
2019年3月期第3四半期 △82.30 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 33,107 21,187 64.0
2019年3月期 34,528 22,324 64.7
(参考) 自己資本 2020年3月期第3四半期 21,187百万円 2019年3月期 22,324百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 25.00 - 25.00 50.00
2020年3月期 - 26.00 -
2020年3月期(予想) 26.00 52.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 35,300 2.9 2,250 58.4 2,280 69.9 1,500 347.5 168.51
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注) 詳細は、【添付資料】8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記
事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 9,924,075株 2019年3月期 9,924,075株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 1,021,326株 2019年3月期 1,024,934株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 8,901,007株 2019年3月期3Q 8,898,855株
(注) 期末自己株式数には、株式報酬制度導入に伴う信託財産として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(信託口)が保有する当社株式(2020年3月期3Q 233,928株、2019年3月期 237,704株)が含まれております。
また、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算に
おいて控除する自己株式に含めております(2020年3月期3Q 235,736株、2019年3月期3Q 238,032株)。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に
あたっての注意事項などについては、【添付資料】3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業
績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
コマニー株式会社(7945) 2020年3月期 第3四半期決算短信
【添付資料】
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………8
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………9
(1)受注及び販売の状況 …………………………………………………………………………………9
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コマニー株式会社(7945) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による各種経済政策の効果もあり緩やかな回復基調が続い
ておりますが、米中貿易摩擦など通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の動向、金融資本市場の変動
の影響に留意する必要があり、先行きについて不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社は2021年3月期を最終年度とする中期経営計画の目標達成に向けて「営業面」「収益
面」「人材育成・働き方」「社会貢献」「健全性」の基本戦略を通じて高収益体質への変革を図り、企業価値の向上
に取り組んでおります。
売上高は、物件毎の収益性にこだわった営業活動を推進したこと、また中国市場において前期に物件の完工時期が
集中したことの反動もあり、213億42百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。
売上総利益は、お客様への提案から受注、生産、施工までのムダの排除による業務の整流化を推進したことなどに
より、売上総利益率は40.1%(前年同四半期比2.4ポイント増)の85億55百万円(前年同四半期比0.1%減)となりまし
た。
販売費及び一般管理費は、人員増に伴う労務費増加や、中期計画の基本戦略に基づき、お客様接点の質の向上につ
ながる営業から納入までのスキル教育を計画的に実行したことなどにより、88億28百万円(前年同四半期比0.7%増)と
なりました。
その結果、営業損失は2億73百万円(前年同四半期は営業損失2億1百万円)、経常損失は3億35百万円(前年同四半
期は経常損失2億47百万円)となりました。また、当社は中期計画の利益目標達成を目指して事業の選択と集中を進め
ており、2019年12月23日に開示しましたとおり格満林(南京)新型建材科技有限公司の全出資持分譲渡を決定し、譲渡
時に発生する損失見込み11億78百万円を特別損失に計上しましたが、法人税、住民税及び事業税が減少し、法人税等
調整額(益)を計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属
する四半期純損失7億32百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①日本
国内市場は、オフィス市場、工場市場、医療・福祉市場、学校市場を4つの柱として、当社商品を設計段階で推
薦していただく活動を推進するとともに、お客様面談の量と質の向上を図りながら、お客様のニーズに合った提案
やサービスの提供を行うことに重点をおき活動いたしました。各市場の売上高について、主力市場であるオフィス
市場は、働き方改革に伴うオフィス環境改善の動きもあり、特に首都圏のオフィスビル移転工事などを狙いとした
提案営業活動に注力した結果、前年同四半期と比較し3.6%の伸張となりました。一方、工場市場は、製造業の設備
投資が減少したこともあり、前年同四半期と比較し8.5%の減少、医療・福祉市場、学校市場およびその他の市場で
は、前年同四半期と比較し9.1%の減少となりました。その結果、当セグメントの売上高は207億20百万円(前年同四
半期比2.8%減)となりました。損益面では、労務費の増加および長期的視点での社員教育を計画的に実行したこと
などにより、当セグメントの営業損失は1億36百万円(前年同四半期は営業損失1億10百万円)となりました。
②中国
中国市場は、主力となるコンピュータールーム市場、病院市場への販売強化に注力しましたが、前年同四半期に
おいて売上高が99.6%伸張したことによる反動もあり、当セグメントの売上高は6億22百万円(前年同四半期比55.9
%減)となりました。損益面では、売上高減少などの影響により、当セグメントの営業損失は1億36百万円(前年同
四半期は営業損失88百万円)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較し14億21百万円減少の331億7百万円となりまし
た。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比較し22億50百万円減少の185億31百万円となりました。これは主に、商品及び
製品が7億84百万円、原材料及び貯蔵品が2億77百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が36億91百万円、現
金及び預金が1億23百万円減少したことなどによります。固定資産は、前連結会計年度末と比較し8億28百万円増
加の145億75百万円となりました。これは主に、有形固定資産が2億4百万円減少しましたが、中国子会社の譲渡に
伴う損失見込額及び過年度の投資損失について繰延税金資産を計上したことなどにより、投資その他の資産が10億
13百万円増加したことなどによります。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比較し6億51百万円増加の76億12百万円となりました。これは主に、中国子会
社の譲渡に伴う損失見込みを引当計上したことにより事業譲渡損失引当金が11億78百万円増加しましたが、賞与引
当金が3億91百万円、買掛金が3億18百万円、短期借入金が1億96百万円減少したことなどによります。固定負債
は、前連結会計年度末と比較し9億35百万円減少の43億7百万円となりました。これは主に、長期借入金が9億21
百万円減少したことなどによります。
これらの結果、流動比率は前連結会計年度末と比較し55.2ポイント減少の243.4%となり、継続して高い安定性を
維持しております。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比較し11億37百万円減少の211億87百万円となりました。これは主に、利益剰
余金が10億75百万円減少したことなどによります。自己資本比率は、前連結会計年度末と比較し0.7ポイント減少の
64.0%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予測につきましては、2019年4月26日に発表しました業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,264 7,141
受取手形及び売掛金 11,002 7,311
商品及び製品 1,299 2,084
仕掛品 112 203
原材料及び貯蔵品 594 872
その他 518 942
貸倒引当金 △9 △22
流動資産合計 20,781 18,531
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,821 3,690
機械装置及び運搬具(純額) 2,217 2,050
土地 3,359 3,359
建設仮勘定 20 91
その他(純額) 141 162
有形固定資産合計 9,559 9,355
無形固定資産
その他 405 425
無形固定資産合計 405 425
投資その他の資産
投資有価証券 1,407 1,342
長期貸付金 30 23
繰延税金資産 1,247 2,311
その他 1,130 1,149
貸倒引当金 △34 △33
投資その他の資産合計 3,781 4,794
固定資産合計 13,746 14,575
資産合計 34,528 33,107
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 2,286 1,968
短期借入金 1,194 998
未払法人税等 84 84
賞与引当金 854 462
役員賞与引当金 24 21
事業譲渡損失引当金 - 1,178
その他 2,516 2,898
流動負債合計 6,960 7,612
固定負債
長期借入金 940 18
リース債務 280 250
再評価に係る繰延税金負債 331 331
退職給付に係る負債 3,351 3,372
役員株式給付引当金 60 54
その他 277 280
固定負債合計 5,243 4,307
負債合計 12,203 11,920
純資産の部
株主資本
資本金 7,121 7,121
資本剰余金 7,607 7,607
利益剰余金 8,325 7,250
自己株式 △1,142 △1,135
株主資本合計 21,912 20,842
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 97 53
土地再評価差額金 481 481
為替換算調整勘定 △68 △120
退職給付に係る調整累計額 △97 △70
その他の包括利益累計額合計 412 344
純資産合計 22,324 21,187
負債純資産合計 34,528 33,107
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 22,733 21,342
売上原価 14,167 12,787
売上総利益 8,566 8,555
販売費及び一般管理費 8,767 8,828
営業損失(△) △201 △273
営業外収益
受取利息 2 3
受取配当金 12 13
受取賃貸料 10 10
売電収入 15 15
その他 53 46
営業外収益合計 95 91
営業外費用
支払利息 21 10
持分法による投資損失 0 0
為替差損 93 106
売上割引 12 12
減価償却費 6 6
その他 7 16
営業外費用合計 141 153
経常損失(△) △247 △335
特別利益
固定資産売却益 0 0
投資有価証券売却益 216 0
特別利益合計 216 0
特別損失
固定資産除却損 11 28
減損損失 88 -
たな卸資産評価損 622 -
事業譲渡損失引当金繰入額 - 1,178
特別損失合計 722 1,207
税金等調整前四半期純損失(△) △752 △1,541
法人税等 △65 △932
過年度法人税等 45 -
四半期純損失(△) △732 △609
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △732 △609
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純損失(△) △732 △609
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △162 △44
為替換算調整勘定 △94 △51
退職給付に係る調整額 37 26
その他の包括利益合計 △220 △68
四半期包括利益 △952 △678
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △952 △678
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合
理的に見積り、税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率
を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によって
おります。
(重要な後発事象)
(重要な子会社株式の譲渡)
当社は、連結子会社である格満林(南京)新型建材科技有限公司の全出資持分を、2020年1月15日に譲渡いたし
ました。
なお、この譲渡は、2019年12月23日開催の取締役会決議及び同日締結の株式譲渡契約に基づくものでありま
す。
1.出資持分譲渡の経緯及び理由
当社は、中国におけるパーティションの市場認知と販売拡大を狙い、独資で事業活動を進めてまいりまし
た。格満林ブランドの浸透と生産効率の改善には一定の成果は出せたものの、販売競争激化により収益確保が
困難な状況にありました。一方、来期(2021年3月期)は中期計画の最終年度であり、当社は中期計画の利益目
標達成を目指して、事業の選択と集中を進めております。これらの状況に鑑み、格満林(南京)新型建材科技有
限公司の全出資持分を譲渡することといたしました。
2.譲渡した相手会社の名称
南京若林企業管理諮詢有限公司
3.当該子会社の名称及び事業内容
(1)名称
格満林(南京)新型建材科技有限公司
(2)事業内容
パーティションの製造及び販売
4.譲渡に係る損益
譲渡時に発生する損失を見込んで、当第3四半期連結累計期間において、事業譲渡損失引当金繰入額11億78
百万円を特別損失に計上しております。
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3.その他
(1)受注及び販売の状況
① 受注実績
当第3四半期連結累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
前年同四半期比 前年同四半期比
セグメントの名称 受注高(百万円) 受注残高(百万円)
(%) (%)
日本 23,163 89.9 14,009 89.8
中国 824 79.9 31 2.2
合計 23,988 89.6 14,040 82.2
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 格満林(南京)新型建材科技有限公司の全出資持分を2020年1月15日に譲渡したことにより、同社の受注残高
は計上しておりません。
② 販売実績
当第3四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同四半期比(%)
日本 20,720 97.2
中国 622 44.1
合計 21,342 93.9
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
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