7945 コマニー 2021-05-12 15:00:00
中期経営計画策定に関するお知らせ [pdf]
ファイル名:【最終】中期経営計画策定に関するお知らせ更新日時:2021/05/12 13:19:00 印刷日時:21/05/12 13:19
2021年5月12日
各 位
会 社 名 コマニー株式会社
代表者名 代表取締役 社長執行役員 塚本 健太
(コード:7945、東証・名証第二部)
問合せ先 取締役 専務執行役員
経営管理統括本部長 篠﨑 幸造
(TEL.0761-21-1144)
中期経営計画策定に関するお知らせ
当社は、2022年3月期を初年度とする3ヵ年のコマニーグループにおける中期経営計画を策定いたしま
したので、お知らせいたします。
記
1.中期経営計画の基本方針
当社グループは、「企業は世の中の幸福に貢献するために存在すべきである」という確固たる信念のも
と、「すべての人が光り輝く人生を送るために、より良く働き、より良く学び、より良く生きるための持
続可能な環境づくり、人づくりに貢献する」企業を目指し取り組んでおります。
そのために、当社グループはこれまで培ってきた「技術」をキーに事業領域の拡大と拡充を通じて市場
に求められる新たな商品やサービスをスピード良く展開することで事業のさらなる充実を図ってまいり
ます。
また、ダイバーシティ&インクルージョンの推進による従業員の働きがい向上、サプライヤー様とのパ
ートナーシップ、株主様への還元、地域社会への貢献などを通じて、当社に関わるすべてのステークホル
ダーとともに共存共栄の精神の中で繋がり合い、誰一人取り残すことなく一人一人が光り輝く社会の実現
に貢献することを目指してまいります。
2.中期経営目標(連結)
2022 年3月期 2023 年3月期 2024 年3月期
売上高 30,500 百万円 32,000 百万円 33,000 百万円
営業利益 1,500 百万円 2,100 百万円 2,640 百万円
経常利益 1,540 百万円 2,140 百万円 2,680 百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 1,000 百万円 1,400 百万円 1,800 百万円
売上高営業利益率 4.9% 6.6% 8.0%
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3.中期経営目標達成のための基本戦略
(1)収入面
新たな働き方や生活様式の変化による顧客ニーズの多様化に対し、オフィス市場を中心にパーティショ
ンのもつ特性を活かしつつニューノーマルな時代に合った商品やサービスをスピード良く展開するとと
もに、「働き方」に対する研究をし続けることで新たな販路や事業の創出に向けた活動も行ってまいりま
す。
工場や医療・福祉、学校などの市場においては、設計織込活動(当社製品を設計段階で推薦していただ
く活動)を推進するとともに、ソリューション事業の範囲を広げることで、顧客の課題解決を行い、事業
ドメインの拡大を図ってまいります。
また、全社の横連携を強化することで、営業、技術、製造、施工部門など全社一丸でお客様の真の要望
にスピード良くお応えし、安定した売上高を確保してまいります。
(2)収益面
お客様への提案から受注、生産、物流、施工における徹底したロスの排除と合理化を推進するとともに、
業務プロセスの見直しや生産設備の計画的な投資を実施することで、 生産性と品質を向上させてまいりま
す。
また、顧客ニーズに合わせた人員リソースの配置と人財教育を行うことで、従業員一人一人の付加価値
を向上させ、高収益体質を実現してまいります。
(3)サステナビリティ
ダイバーシティ&インクルージョンの推進により従業員の働きがい向上を図るとともに、新たなイノベ
ーションにつなげることで、市場の変化に対して新たな商品やサービスをスピード良く展開し、価値創造
に努めてまいります。また、地球環境との共存のもと企業活動を行うことが大前提であると考え、省エネ・
再エネ・リサイクルなどを通じた地球環境保護にも取り組みます。
(4)ガバナンス
企業価値を増大させていくために、経営の効率を高め、公正で迅速な意思決定の向上に努めることをコ
ーポレート・ガバナンスの基本と考え、経営の健全化及び透明性を確保するために、経営管理機能及び内
部統制の強化を図ってまいります。また、全従業員を対象としたコンプライアンス意識調査や勉強会の実
施、役員を対象とした外部専門家による教育実施などにも積極的に取り組み、グループ会社も含め、今後
もさらなる拡充を図ってまいります。
【本資料に関する注意事項】
本資料に記載されている中期経営目標等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上
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