2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月3日
上 場 会 社 名 株式会社リーガルコーポレーション 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7938 URL https://www.regal.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 岩崎 幸次郎
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 管理本部長(氏名) 安田 直人 (TEL) 047-304-7084
四半期報告書提出予定日 2020年2月14日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 21,813 △7.0 △194 ― △75 ― △312 ―
2019年3月期第3四半期 23,466 △3.5 368 △31.5 480 △18.9 191 △63.0
(注) 包括利益 2020年3月期第3四半期 98百万円( ―%) 2019年3月期第3四半期 △612百万円( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 △98.85 ―
2019年3月期第3四半期 60.61 59.93
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 29,708 15,880 53.1
2019年3月期 30,309 16,003 52.4
(参考) 自己資本 2020年3月期第3四半期 15,760百万円 2019年3月期 15,883百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 70.00 70.00
2020年3月期 ― 0.00 ―
2020年3月期(予想) 50.00 50.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 30,300 △8.0 0 △100.0 100 △90.3 △300 ― △95.01
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 3,250,000株 2019年3月期 3,250,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 92,353株 2019年3月期 92,293株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 3,157,676株 2019年3月期3Q 3,156,925株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1. 当四半期決算に関する定性的情報 (3) 連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
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株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復基調で推移して
おりますが、通商問題を巡る動向や中国経済の減速懸念など海外経済の不確実性が高まり、また、消費税増税による個
人消費の落ち込みなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
靴業界におきましては、ワークスタイルの多様化や国際的なスポーツ機運の高まりにより、カジュアル志向のスポー
ツシューズ需要が引き続き好調を維持するなか、消費者の節約・低価格志向は依然として根強く、加えて異業種による
靴小売業への参入やEコマースの拡大による消費チャネルの多様化等により競争が激化し、厳しい経営環境が続いてお
ります。
このような環境のなか、当社グループは、靴小売事業を核とした製造小売業型の機能を高め、企画・開発から製造、
調達、販売まで各部門がスピード感をもって連携することによって効率化を図るとともに、顧客ニーズやライフスタイ
ルの変化に対応した商品開発や店舗提案を行い、新たなマーケットを創造していくことを重点課題として取り組んでま
いりました。
売上面につきましては、オフィスカジュアルの浸透や対象顧客の節約志向等の影響から、値ごろ感やオンオフ兼用等
汎用性の高い商品は堅調に推移したものの、スーツスタイルに合わせた中・高価格帯のビジネスシューズや婦人靴全般
が苦戦し、また、自然災害や消費税増税など外的要因の影響もあり、全体では前年実績を下回りました。
利益面につきましては、販売管理費は削減したものの、売上高の減少に伴う売上総利益額の減少に加え、季節商材や
滞留在庫品の処分値引の増加による売上総利益率の低下等により、各利益ともに前年実績を下回りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は21,813百万円(前年同四半期比7.0%減)、営業損失は194百万円(前年
同四半期は営業利益368百万円)、経常損失は75百万円(前年同四半期は経常利益480百万円)、親会社株主に帰属する四半
期純損失は312百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益191百万円)の計上となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(靴小売事業)
靴小売事業では、マーケットやライフスタイルの変化に対応した店舗開発を行うとともに、多様化する顧客ニーズや
地域特性に対応した商品・販促提案を行い、店舗運営を通してのブランド価値の向上とビジネスチャンスの拡大を目指
しました。
業態別・売上面につきましては、品質と値ごろ感が評価されている「ケンフォードショップ」およびWEBコンテンツに
よる集客を強化した「シューズ・ストリート(ネット通販)」は堅調に推移いたしました。しかしながら主力の「リー
ガルシューズ店」においては、パーソナル需要に対応した「素材」や「販売期間」を限定した商品等は好調に推移した
ものの、消費税増税に伴う低価格志向の広がりにより中・高価格帯のビジネスシューズの動向が依然として鈍く、更に
Eコマースの拡大による競争の激化等により厳しい状況が続いており、全体では売上高は前年実績を下回りました。
利益面につきましては、消費税増税後の先行きの不透明感から消費マインドが冷え込み、売上高の減少に伴う売上総
利益額の減少に加え、季節商材等滞留在庫品の値下げ処分の増加による売上総利益率の低下等により、前年実績を下回
りました。
当第3四半期連結累計期間の店舗展開につきましては、「サントーニ大丸心斎橋店」(大阪府)など計5店舗を新規
で出店し、「リーガルシューズa.k.aテラスモール松戸店」(千葉県)など計6店舗を改装するとともに、不採算店9店
舗を閉店いたしました。(直営小売店の店舗数124店舗、前連結会計年度末比4店舗減)
この結果、当第四半期連結累計期間の売上高は10,924百万円(前年同四半期比7.6%減)、営業損失は27百万円(前年
同四半期は営業利益225百万円)となりました。
(靴卸売事業)
靴卸売事業では、変化する顧客の購買行動に対応すべく、従来の卸売業と小売業の垣根を越えて、顧客との接点を拡
張、強化する取り組みに注力いたしました。
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株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2020年3月期 第3四半期決算短信
顧客との接点強化施策としましては、縮小傾向にあるGMSや百貨店内の売場確保を目的とし、卸売子会社が提案する
GMSや地方百貨店を中心とした売場「キャメロット」や百貨店内のインショップ「フィットイン」、リーガルブランドを
集積した「リーガルコーナー」などを積極展開しております。
紳士靴につきましては、オフィスカジュアルの浸透等ワークスタイルの変化を反映し、ビジネスシューズ全般が苦戦
いたしましたが、「スタイル」だけでなく、防水性・通気性・耐久性などの「機能性」を備えた商品や履き心地を重視
した「リーガルウォーカー」は、堅調に推移いたしました。
婦人靴につきましては、天候不順や暖冬等気候変動の影響もあり、サンダルやブーツ等季節商材の動向が鈍く、加え
てスポーツシューズ需要が依然として強く、エレガンス系のパンプスが苦戦いたしました。その一方で、百貨店業態に
つきましては、地方や郊外型店舗の閉店が続くなか、卸売業者の再編が進み、当社ブランドの店頭売上は回復基調にあ
ります。
全般的には、個人消費の根強い低価格・節約志向、Eコマースの拡大を背景に、百貨店、量販店、専門店等いずれの
業態も来店・購買客数が減少したことに加え、季節商材やインポートブランドの処分値引が増加したことによる売上総
利益率の低下等により、売上高、営業利益ともに前年実績を下回りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,846百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業損失は239百万円
(前年同四半期は営業利益94百万円)となりました。
(その他)
報告セグメントに含まれない不動産賃貸料の収入など、その他事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は138百万円
(前年同四半期比17.6%増)、営業利益は39百万円(前年同四半期比60.2%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ601百万円減少し、29,708百万円となりまし
た。
このうち、流動資産の残高は17,464百万円と、前連結会計年度末に比べ1,009百万円減少しております。
これは、商品及び製品が957百万円増加したものの、現金及び預金が355百万円、受取手形及び売掛金が1,382百万円減
少したことなどが主な要因であります。
固定資産の残高は12,243百万円と、前連結会計年度末に比べ408百万円増加しております。
これは、保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が416百万円増加したことなどが主な要因であります。
当第3四半期連結会計期間末における負債の部の合計は、前連結会計年度末に比べ478百万円減少し、13,827百万円と
なりました。
このうち、流動負債の残高は10,066百万円と、前連結会計年度末に比べ269百万円減少しております。
これは、短期借入金が430百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が192百万円、賞与引当金が264百万円、流動負
債のその他が167百万円減少したことなどが主な要因であります。
固定負債の残高は3,761百万円と、前連結会計年度末に比べ208百万円減少しております。
これは、長期借入金が48百万円、退職給付に係る負債が153百万円減少したことなどが主な要因であります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産の部の合計は、15,880百万円と、前連結会計年度末に比べ123百万円減少
しております。
これは、その他有価証券評価差額金が413百万円増加したものの、配当金の支払い221百万円や、親会社株主に帰属す
る四半期純損失312百万円を計上したことなどにより利益剰余金が529百万円減少したことなどが主な要因であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、当第3四半期連結累計期間までの業績動向を踏まえ、2019年11月1日に公表いたしま
した2020年3月期の通期業績予想を修正いたします。また、連結業績予想の修正を踏まえ、2020年3月期の期末配当予
想を合わせて修正いたします。
詳細につきましては、本日(2020年2月3日)別途開示いたします「業績予想および配当予想の修正に関するお知ら
せ」をご参照ください。
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株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,656 3,300
受取手形及び売掛金 5,430 4,048
電子記録債権 502 392
商品及び製品 7,435 8,393
仕掛品 270 241
原材料及び貯蔵品 637 622
その他 795 722
貸倒引当金 △254 △257
流動資産合計 18,473 17,464
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,528 3,586
土地 2,351 2,351
その他(純額) 509 465
有形固定資産合計 6,389 6,404
無形固定資産
のれん 18 8
その他 123 237
無形固定資産合計 141 245
投資その他の資産
投資有価証券 2,462 2,879
敷金及び保証金 1,287 1,263
その他 1,770 1,667
貸倒引当金 △215 △216
投資その他の資産合計 5,304 5,593
固定資産合計 11,835 12,243
資産合計 30,309 29,708
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株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,206 4,013
短期借入金 3,586 4,016
未払法人税等 65 44
賞与引当金 446 182
役員賞与引当金 32 20
ポイント引当金 238 215
店舗閉鎖損失引当金 26 5
その他 1,735 1,568
流動負債合計 10,336 10,066
固定負債
長期借入金 1,659 1,611
退職給付に係る負債 1,872 1,718
資産除去債務 196 199
その他 241 232
固定負債合計 3,969 3,761
負債合計 14,305 13,827
純資産の部
株主資本
資本金 5,355 5,355
資本剰余金 743 743
利益剰余金 8,786 8,256
自己株式 △193 △193
株主資本合計 14,691 14,161
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 874 1,287
土地再評価差額金 264 260
為替換算調整勘定 86 71
退職給付に係る調整累計額 △33 △20
その他の包括利益累計額合計 1,192 1,599
新株予約権 94 94
非支配株主持分 25 25
純資産合計 16,003 15,880
負債純資産合計 30,309 29,708
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株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 23,466 21,813
売上原価 12,807 12,057
売上総利益 10,659 9,755
販売費及び一般管理費 10,291 9,950
営業利益又は営業損失(△) 368 △194
営業外収益
受取利息 14 13
受取配当金 59 57
助成金収入 4 33
物品売却益 27 35
雑収入 74 36
営業外収益合計 181 176
営業外費用
支払利息 22 22
持分法による投資損失 5 3
売上割引 14 12
為替差損 13 18
雑支出 12 1
営業外費用合計 69 58
経常利益又は経常損失(△) 480 △75
特別利益
固定資産売却益 - 27
投資有価証券売却益 34 -
特別利益合計 34 27
特別損失
固定資産除却損 21 73
減損損失 49 -
その他 - 0
特別損失合計 71 73
税金等調整前四半期純利益又は
443 △121
税金等調整前四半期純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 166 68
法人税等調整額 83 120
法人税等合計 250 189
四半期純利益又は四半期純損失(△) 193 △311
非支配株主に帰属する四半期純利益 2 0
親会社株主に帰属する四半期純利益又は
191 △312
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
6
株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2020年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 193 △311
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △806 413
繰延ヘッジ損益 2 -
為替換算調整勘定 9 △17
退職給付に係る調整額 △11 13
その他の包括利益合計 △806 409
四半期包括利益 △612 98
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △613 98
非支配株主に係る四半期包括利益 0 △0
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株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
靴小売事業 靴卸売事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 11,829 11,608 23,438 28 23,466 ― 23,466
セグメント間の
― ― ― 89 89 △89 ―
内部売上高又は振替高
計 11,829 11,608 23,438 117 23,556 △89 23,466
セグメント利益 225 94 319 24 344 23 368
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでお
ります。
2 セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「靴小売事業」及び「靴卸売事業」セグメントにおいて、遊休資産となった土地について減損損失を計上して
おります。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては49百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
靴小売事業 靴卸売事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 10,924 10,846 21,770 42 21,813 ― 21,813
セグメント間の
― ― ― 96 96 △96 ―
内部売上高又は振替高
計 10,924 10,846 21,770 138 21,909 △96 21,813
セグメント利益又は損失(△) △27 △239 △266 39 △227 33 △194
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでお
ります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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