7938 J-リーガル 2021-04-30 15:00:00
特別利益および特別損失の計上ならびに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                              2021 年4月 30 日
 各   位
                           会 社 名   株式会社リーガルコーポレーション
                           代表者名    代表取締役社長        武川 雄二
                                         (コード番号      7938)
                           問合せ先    取締役管理本部長       浦 聖 貴
                                        (TEL 047-304-7084)


  特別利益および特別損失の計上ならびに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ



 当社は、  2021 年3月期第4四半期会計期間(2021 年1月1日~2021 年3月 31 日)において、
特別利益および特別損失を計上する見込みとなりましたので、お知らせいたします。また、最
近の業績動向を踏まえ、2020 年 11 月6日に公表いたしました 2021 年3月期(2020 年4月 1 日
~2021 年3月 31 日)の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせい
たします。

                           記

1.特別利益の計上について
  新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金等の支給申請の実施により、126 百万円を
 助成金等収入として特別利益に計上いたしました。

2.特別損失の計上について

 ① 事業構造改善費用
  希望退職者の募集及び連結子会社解散に伴い発生する特別退職加算金等 728 百万円、新型
 コロナウイルス感染拡大に伴う事業環境の悪化等を想定し一部ブランド契約の見直しを行っ
 た結果、収益性の低下が見込まれる棚卸資産につき評価損として 272 百万円、連結子会社解
 散に伴い発生する損失 128 百万円、合計 1,129 百万円を事業構造改善費用として特別損失に
 計上いたしました。

 ② 減損損失
   収益性の低下が見込まれる一部の固定資産(店舗設備及び土地)について減損損失として
 332 百万円を特別損失に計上いたしました。

 ③臨時休業等による損失
  新型コロナウイルス感染症拡大の影響による工場等の休業や営業時間の短縮により発生
 した固定費(人件費、減価償却費等)157 百万円を、臨時休業等による損失として特別損失に
 計上いたしました。
3.連結業績予想の修正について
(1)2021 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
                                         親会社株主    1株当たり
                売上高      営業利益    経常利益    に帰属する
                                         当期純利益    当期純利益
 前回発表予想(A)         百万円     百万円     百万円     百万円       円 銭
                  21,000  △2,200  △2,100   △2,600  △820.92
 今回発表予想(B)        19,200  △2,162  △2,067   △4,306 △1,357.28
 増減額(B-A)        △1,799       37      32   △1,706
 増減率(%)            △8.6       -       -        -
 (ご参考) 前期通期実績     29,152    △727   △591    △1,302  △412.34
(2020 年 3 月期)

(2)修正の理由
  第3四半期までの連結業績につきましては、ほぼ想定どおりに推移しておりましたが、年
 明け1月より関東圏および大都市圏を中心に2度目の緊急事態宣言が発出され、大型都市を
 中心とした店舗、商業施設等は勢いを欠く状況となり、売上高につきましては、前回予想を
 下回る見込みとなりました。
  営業利益および経常利益につきましては、大幅減収による売上総利益の減少がありました
 一方で、人件費や賃借料をはじめとする固定費削減を徹底したことから、前回予想と大きな
 乖離は生じない見込みとなりました。しかしながら、上記2.に記載した事業構造改善費用
 や減損損失等の特別損失を計上することに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益につきま
 しては、前回予想を大幅に下回る見込みとなりました。

  なお、上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したも
 のであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
                                         以上