2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月5日
上 場 会 社 名 株式会社リーガルコーポレーション 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7938 URL https://www.regal.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 武川 雄二
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 管理本部長 (氏名) 浦 聖貴 (TEL) 047-304-7084
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 13,927 △36.1 △1,731 - △1,662 - △2,153 -
2020年3月期第3四半期 21,813 △7.0 △194 - △75 - △312 -
(注) 包括利益 2021年3月期第3四半期 △1,900百万円( -%) 2020年3月期第3四半期 98百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 △679.03 -
2020年3月期第3四半期 △98.85 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 29,938 12,398 41.2
2020年3月期 28,695 14,362 49.6
(参考) 自己資本 2021年3月期第3四半期 12,320百万円 2020年3月期 14,230百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 20.00 20.00
2021年3月期 - 0.00 -
2021年3月期(予想) 20.00 20.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 21,000 △28.0 △2,200 - △2,100 - △2,600 - △820.92
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 3,250,000株 2020年3月期 3,250,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 70,176株 2020年3月期 92,373株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 3,170,970株 2020年3月期3Q 3,157,676株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1. 当四半期決算に関する定性的情報 (3) 連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
(四半期連結損益計算書関係) ………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
1
株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い経済活動全体が制限されるな
か、企業収益や景況感が悪化し、個人消費は大きく落ち込みました。感染防止と経済活動の両立が見通せないなか、世
界や日本経済の先行き不透明感は依然として強く、企業業績へのマイナス影響は長期化することが懸念されます。
靴業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大の影響は大きく、全国的に不要不急の外出を控える動きが継続
しており、消費動向は依然として低調に推移し、厳しい経営環境が続いております。
このような環境のなか、当社グループは、収益性の早期改善を重点課題に掲げ、お客さまニーズやライフスタイルの
変化に適切かつ迅速に対応した商品開発を行うとともに、取扱いブランド・展開アイテム数の適正化と効率化による収
益性の向上、ウエブ環境整備によるビジネスモデル改革の推進に取り組んでまいりました。
緊急事態宣言解除後は、新型コロナウイルス感染予防対策を講じながら営業活動を再開いたしましたが、来店・購買
客数の大幅な減少に歯止めがかからず、加えて、当社が主力としている中・高価格帯のビジネスカテゴリーの商品動向
は、テレワークやオフィスカジュアルの浸透・拡大により低調に推移しており、更にインバウンド需要の激減等もあり、
非常に厳しい状況が続いております。
利益面につきましては、販売管理費は全般的に見直しを行い削減したものの、売上高の大幅な減少に伴う売上総利益
額の減少や、コロナ禍で滞留となった商品在庫の適正化を目的とした処分値引の増加等により、売上総利益率も前年同
四半期比で2.7ポイント低下し、各利益ともに前年実績を大きく下回りました。
なお、新型コロナウイルス感染症にかかる助成金等収入を特別利益として709百万円、臨時休業や営業時間短縮等によ
り発生した固定費を、特別損失として1,102百万円計上いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,927百万円(前年同四半期比36.1%減)、営業損失は1,731百万円
(前年同四半期は営業損失194百万円)、経常損失は1,662百万円(前年同四半期は経常損失75百万円)、親会社株主に帰属
する四半期純損失は2,153百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失312百万円)の計上となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(靴小売事業)
靴小売事業では、緊急事態宣言発出以降、臨時休業や営業時間短縮、外出自粛等の影響により極めて厳しい状況が続
き、国内の実店舗(オンラインショップを除く)における第2四半期累計期間までの売上高は、前年同四半期比で43.2
%の減収となりました。第3四半期以降、国内の実店舗(オンラインショップを除く)の売上高は、10月につきまして
は、政府による緊急経済対策(GO TOキャンペーン等)の効果や前年同月よりの消費税増税に伴う買い控えの反動も見ら
れ、前年同月比で12.0%の増収と回復の兆しが見えたものの、11月は新型コロナウイルス感染再拡大による外出自粛の
動きが再び広がり、前年同月比で26.9%の減収、年間の需要期である12月につきましても、首都圏を中心に感染拡大の
状況は悪化し続け、前年同月比31.6%の減収と再び厳しい状況となりました。
一方で外出自粛による巣ごもり消費やインターネット消費の拡大など消費動向の変化により、「オンラインショッ
プ」は前年同四半期比で49.5%の増収となりましたが、実店舗における大幅な減収分を補うには至りませんでした。
今後は、消費者の購買行動が変化し続けることを踏まえ、ウエブコンテンツやSNSの強化を図ることで、実店舗と「オ
ンラインショップ」の連携によるオムニチャネルの推進や外部ECを含めたEコマースの強化および各ブランドショップ
における会員制度の統合により、顧客の利便性向上に向けた新たな接点強化施策に注力してまいります。
当第3四半期連結累計期間の店舗展開につきましては、「リーガルシューズグランエミオ所沢店」(埼玉県)など新
規で計4店舗出店し、1店舗を移転改装するとともに、不採算店舗を中心に計6店舗を閉店いたしました。(直営小売
店の店舗数121店舗、前連結会計年度末比2店舗減)
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,527百万円(前年同四半期比31.1%減)、営業損失は850百万円
(前年同四半期は営業損失27百万円)となりました。
2
株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(靴卸売事業)
靴卸売事業では、靴小売事業同様、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛の影響により、来店・購買客数が減
少し、大幅な減収となりました。前年同四半期比で主力の百貨店業態では52.7%、量販店業態では54.9%、一般専門店
業態では31.2%の減収と厳しい状況が続いております。
各業態とも、売場・店舗の縮小・撤退傾向が著しく、更に、仕入れ抑制や滞留在庫品の値引販売が増加しており、計
画どおりの商品展開が出来ない状況が続いております。
また、低価格なランニングシューズやタウンカジュアル、一部の高付加価値商品、環境に配慮した素材のスニーカー
等は需要があるものの、コロナ禍以前からのオフィスカジュアルの浸透に加え、テレワークの浸透・拡大の影響等によ
り、当社の主力であるビジネスカテゴリーの動向は非常に鈍く、厳しい状況は今後も続くものと思われます。
今後は、ライフスタイルの多様化やオフィスカジュアルに対応した商品提案を行うとともに、取扱いブランド、展開
アイテム数の更なる適正化と効率化を図り、在庫効率の改善と販売・販促方法の見直しを早急に行うことにより、収益
性の向上に注力してまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,377百万円(前年同四半期比41.2%減)、営業損失は977百万円
(前年同四半期は営業損失239百万円)となりました。
(その他)
報告セグメントに含まれない不動産賃貸料の収入など、その他事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は140百万円
(前年同四半期比1.5%増)、営業利益は32百万円(前年同四半期比18.0%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,242百万円増加し、29,938百万円となりま
した。
このうち、流動資産の残高は18,729百万円と、前連結会計年度末に比べ1,355百万円増加しております。
これは、商品及び製品が846百万円、受取手形及び売掛金が458百万円減少したものの、現金及び預金が2,852百万円増
加したことなどが主な要因であります。
固定資産の残高は11,208百万円と、前連結会計年度末に比べ112百万円減少しております。
これは、保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が252百万円増加したものの、有形固定資産が150百万円、敷金
及び保証金が102百万円、投資その他の資産のその他が126百万円減少したことなどが主な要因であります。
当第3四半期連結会計期間末における負債の部の合計は、前連結会計年度末に比べ3,206百万円増加し、17,539百万円
となりました。
このうち、流動負債の残高は12,870百万円と、前連結会計年度末に比べ2,487百万円増加しております。
これは、支払手形及び買掛金が2,084百万円、流動負債のその他が297百万円、賞与引当金が226百万円減少したもの
の、短期借入金が5,190百万円増加したことなどが主な要因であります。
固定負債の残高は4,668百万円と、前連結会計年度末に比べ719百万円増加しております。
これは、退職給付に係る負債が93百万円減少したものの、長期借入金が832百万円増加したことなどが主な要因であり
ます。
当第3四半期連結会計期間末における純資産の部の合計は、12,398百万円と、前連結会計年度末に比べ1,964百万円減
少しております。
これは、その他有価証券評価差額金が261百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失2,153百万円を
計上したことなどにより利益剰余金が2,216百万円減少したことなどが主な要因であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の業績予想につきましては、2020年11月6日の「連結業績予想および配当予想ならびに、特別利益およ
び特別損失の計上に関するお知らせ」で公表いたしました業績予想に変更はありません。
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
3
株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,290 6,143
受取手形及び売掛金 3,731 3,272
電子記録債権 356 274
商品及び製品 8,630 7,783
仕掛品 262 316
原材料及び貯蔵品 620 670
その他 848 588
貸倒引当金 △366 △321
流動資産合計 17,373 18,729
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,503 3,398
土地 2,353 2,352
その他(純額) 474 430
有形固定資産合計 6,330 6,180
無形固定資産
のれん 5 -
その他 94 74
無形固定資産合計 100 74
投資その他の資産
投資有価証券 2,274 2,527
敷金及び保証金 1,242 1,140
その他 1,525 1,399
貸倒引当金 △152 △113
投資その他の資産合計 4,890 4,953
固定資産合計 11,321 11,208
資産合計 28,695 29,938
4
株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,116 2,032
短期借入金 4,286 9,476
未払法人税等 89 34
賞与引当金 303 76
ポイント引当金 171 153
店舗閉鎖損失引当金 54 33
その他 1,362 1,064
流動負債合計 10,383 12,870
固定負債
長期借入金 1,773 2,605
退職給付に係る負債 1,756 1,662
資産除去債務 184 185
その他 235 216
固定負債合計 3,949 4,668
負債合計 14,332 17,539
純資産の部
株主資本
資本金 5,355 5,355
資本剰余金 743 751
利益剰余金 7,266 5,050
自己株式 △194 △148
株主資本合計 13,171 11,008
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 768 1,030
繰延ヘッジ損益 0 △1
土地再評価差額金 260 260
為替換算調整勘定 72 48
退職給付に係る調整累計額 △44 △26
その他の包括利益累計額合計 1,058 1,312
新株予約権 105 52
非支配株主持分 26 26
純資産合計 14,362 12,398
負債純資産合計 28,695 29,938
5
株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 21,813 13,927
売上原価 12,057 8,084
売上総利益 9,755 5,843
販売費及び一般管理費 9,950 7,574
営業損失(△) △194 △1,731
営業外収益
受取利息 13 7
受取配当金 57 54
物品売却益 35 7
助成金収入 33 1
受取補償金 - 72
雑収入 36 48
営業外収益合計 176 192
営業外費用
支払利息 22 46
持分法による投資損失 3 6
売上割引 12 7
為替差損 18 50
雑支出 1 14
営業外費用合計 58 124
経常損失(△) △75 △1,662
特別利益
固定資産売却益 27 0
助成金等収入 - 709
特別利益合計 27 709
特別損失
固定資産除却損 73 2
臨時休業等による損失 - 1,102
投資有価証券評価損 - 17
その他 0 -
特別損失合計 73 1,123
税金等調整前四半期純損失(△) △121 △2,075
法人税、住民税及び事業税 68 40
法人税等調整額 120 37
法人税等合計 189 77
四半期純損失(△) △311 △2,153
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
0 △0
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △312 △2,153
6
株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純損失(△) △311 △2,153
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 413 261
繰延ヘッジ損益 - △1
為替換算調整勘定 △17 △24
退職給付に係る調整額 13 17
その他の包括利益合計 409 253
四半期包括利益 98 △1,900
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 98 △1,899
非支配株主に係る四半期包括利益 △0 △0
7
株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
前事業年度の有価証券報告書 (追加情報) に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定につい
て重要な変更はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
臨時休業等による利益及び損失
新型コロナウイルス感染症拡大の影響による工場及び店舗等の休業・営業時間短縮により発生した固定費(人件
費・賃借料・減価償却費等)を、臨時休業等による損失として特別損失に計上しており、これに対応する雇用調整
助成金等を助成金等収入として特別利益に計上しております。
8
株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
靴小売事業 靴卸売事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 10,924 10,846 21,770 42 21,813 - 21,813
セグメント間の
- - - 96 96 △96 -
内部売上高又は振替高
計 10,924 10,846 21,770 138 21,909 △96 21,813
セグメント利益又は損失(△) △27 △239 △266 39 △227 33 △194
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでお
ります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
靴小売事業 靴卸売事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 7,527 6,377 13,905 22 13,927 - 13,927
セグメント間の
- - - 118 118 △118 -
内部売上高又は振替高
計 7,527 6,377 13,905 140 14,045 △118 13,927
セグメント利益又は損失(△) △850 △977 △1,827 32 △1,795 64 △1,731
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでお
ります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
9