2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月6日
上 場 会 社 名 株式会社リーガルコーポレーション 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7938 URL https://www.regal.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 武川 雄二
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 管理本部長(氏名) 安田 直人 (TEL) 047-304-7084
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 8,128 △44.0 △1,612 ― △1,533 ― △1,948 ―
2020年3月期第2四半期 14,514 △4.7 △170 ― △78 ― △216 ―
(注) 包括利益 2021年3月期第2四半期 △1,797百万円( ―%) 2020年3月期第2四半期 136百万円( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 △615.22 ―
2020年3月期第2四半期 △68.52 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 30,091 12,501 41.3
2020年3月期 28,695 14,362 49.6
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 12,423百万円 2020年3月期 14,230百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 20.00 20.00
2021年3月期 ― 0.00
2021年3月期(予想) ― 20.00 20.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
配当予想の修正については、本日(2020年11月6日)公表いたしました「連結業績予想および配当予想ならびに、
特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ」をご覧ください。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 21,000 △28.0 △2,200 ― △2,100 ― △2,600 ― △820.92
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
連結業績予想の修正については、本日(2020年11月6日)公表いたしました「連結業績予想および配当予想なら
びに、特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 3,250,000株 2020年3月期 3,250,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 70,133株 2020年3月期 92,373株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 3,167,170株 2020年3月期2Q 3,157,688株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料3ページ「1. 当四半期決算に関する定性的情報 (3) 連結業績予想な
どの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………10
(四半期連結損益計算書関係) ………………………………………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………11
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株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛や休業要請等を背景
に、経済活動全体が停滞し、個人消費は大きく落ち込みました。今後も終息時期の見通しが立たないなか、世界や日本
経済の先行き不透明感は依然として強く、企業業績へのマイナス影響は長期化することが懸念されます。
靴業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大の影響は大きく、緊急事態宣言解除に伴い、一部では下げ止ま
りの傾向はあるものの、消費動向は依然として低調に推移しており、厳しい経営環境が続いております。
このような環境のなか、当社グループは、収益性の早期改善を重点課題に掲げ、お客さまニーズやライフスタイルの
変化に適切かつ迅速に対応した商品開発を行うとともに、取扱いブランド・展開アイテム数の適正化と効率化による収
益性の向上、ウエブ環境整備によるビジネスモデル改革の推進に取り組んでまいりました。
緊急事態宣言解除後は直営小売店につきましては、新型コロナウイルス感染予防対策を講じながら、全店で営業再開
をいたしましたが、当社が主力としている中・高価格帯のビジネスカテゴリーの商品動向は、テレワークやオフィスカ
ジュアルの浸透・拡大により低調に推移しており、更にインバウンド需要の激減等もあり、非常に厳しい状況が続いて
おります。
また、靴卸売事業におけるお取引先につきましても、来店・購買客数の減少に歯止めがかからず、売上高は大幅に減
少いたしました。
利益面につきましては、販売管理費は全般的に見直しを行い削減したものの、売上高の大幅な減少に伴う売上総利益
額の減少や、コロナ禍で滞留となった商品在庫の適正化を目的とした処分値引の増加等により、売上総利益率も前年同
四半期比で4.2ポイント低下し、各利益ともに前年実績を大きく下回りました。
なお、新型コロナウイルス感染症にかかる助成金等収入を特別利益として530百万円、臨時休業や営業時間短縮等によ
り発生した固定費を、特別損失として875百万円計上いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,128百万円(前年同四半期比44.0%減)、営業損失は1,612百万円
(前年同四半期は営業損失170百万円)、経常損失は1,533百万円(前年同四半期は経常損失78百万円)、親会社株主に帰属
する四半期純損失は1,948百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失216百万円)の計上となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(靴小売事業)
靴小売事業では、緊急事態宣言発出以降、臨時休業や営業時間短縮、外出自粛等の影響により、国内の実店舗(オン
ラインショップを除く)における第1四半期(4月から6月)の売上高は、前年同期比で58.9%の減収、緊急事態宣言
解除後の7月以降第2四半期(7月から9月)の売上高は、前年同期比で28.6%の減収と厳しい状況が続いておりま
す。
このようなコロナ禍での状況下、商品面では、オフィスカジュアルに対応したビジネスシューズのスタイル感とスニ
ーカーの履き心地を融合した「リーガル NEXT BIZ STYLE SHOES」シリーズの提案や、販促面では、「リーガルシュー
ズ」開設50周年記念のキャンペーンを行うなど各種施策を実施したものの、テレワークの浸透・拡大や行楽、ショッピ
ングなど外出機会の大幅な減少により個人消費が低迷し、主力のビジネスカテゴリーを中心に大幅な減収となりまし
た。一方で外出自粛による巣ごもり消費やインターネット消費の拡大など消費動向の変化により、「オンラインショッ
プ」は前年同四半期比で53.5%の増収となりましたが、実店舗における大幅な減収分を補うには至りませんでした。
今後は、消費者の購買行動が変化し続けることを踏まえ、ウエブコンテンツの強化を図ることで、実店舗と「オンラ
インショップ」の連携によるオムニチャネルの推進や外部ECを含めたEコマースの強化および各ブランドショップにお
ける会員制度の統合により、顧客の利便性向上に向けた施策にも注力してまいります。
当第2四半期連結累計期間の店舗展開につきましては、「リーガルシューズグランエミオ所沢店」(埼玉県)など新
規で計4店舗出店し、1店舗を移転改装するとともに、不採算店舗を中心に計5店舗を閉店いたしました。(直営小売
店の店舗数122店舗、前連結会計年度末比1店舗減)
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,469百万円(前年同四半期比38.5%減)、営業損失は775百万円
(前年同四半期は営業損失12百万円)となりました。
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(靴卸売事業)
靴卸売事業では、靴小売事業同様、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大幅な減収となりました。前年同四
半期比で主力の百貨店業態では62.8%、量販店業態では65.6%、一般専門店業態では36.6%の減収と厳しい状況が続い
ております。
各業態とも、春物商材を中心に滞留在庫となった店頭商品の消化が進まず、仕入れ抑制や値引販売が増加したこと等
により計画どおりの商品展開が出来ず、また、低価格なランニングシューズやタウンカジュアル、一部の高付加価値商
品は需要があるものの、コロナ禍以前からのオフィスカジュアルの浸透に加え、テレワークの浸透・拡大の影響等によ
り、主力であるビジネスカテゴリーの動向は非常に鈍く、厳しい状況は今後も続くものと思われます。
今後は、ライフスタイルの多様化やオフィスカジュアルに対応した商品提案を行うとともに、取扱いブランド、展開
アイテム数の適正化と効率化を図り、在庫効率の改善により、収益性の向上に注力してまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,645百万円(前年同四半期比49.5%減)、営業損失は899百万円
(前年同四半期は営業損失203百万円)となりました。
(その他)
報告セグメントに含まれない不動産賃貸料の収入など、その他事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は92百万円
(前年同四半期比2.2%減)、営業利益は21百万円(前年同四半期比27.8%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ 1,395百万円増加し、30,091百万円となり
ました。
このうち、流動資産の残高は 18,797百万円と、前連結会計年度末に比べ 1,423百万円増加しております。
これは、受取手形及び売掛金が 781百万円、電子記録債権が 174百万円減少したものの、現金及び預金が 2,017百万
円、商品及び製品が 421百万円増加したことなどが主な要因であります。
固定資産の残高は 11,293百万円と、前連結会計年度末に比べ 27百万円減少しております。
これは、保有株式の株価上昇などにより投資その他の資産が 52百万円増加したものの、有形固定資産が 61百万円、
無形固定資産が 19百万円減少したことなどが主な要因であります。
当第2四半期連結会計期間末における負債の部の合計は、前連結会計年度末に比べ 3,257百万円増加し、17,589百万
円となりました。
このうち、流動負債の残高は 13,296百万円と、前連結会計年度末に比べ 2,913百万円増加しております。
これは、支払手形及び買掛金が 1,600百万円、流動負債のその他が 448百万円減少したものの、短期借入金が 5,160
百万円増加したことなどが主な要因であります。
固定負債の残高は 4,293百万円と、前連結会計年度末に比べ 344百万円増加しております。
これは、退職給付に係る負債が 86百万円減少したものの、長期借入金が 442百万円増加したことなどが主な要因であ
ります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産の部の合計は、12,501百万円と、前連結会計年度末に比べ 1,861百万円
減少しております。
これは、親会社株主に帰属する四半期純損失 1,948百万円を計上したことなどにより利益剰余金が 2,011百万円減少
したことなどが主な要因であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年5月21日に公表いたしました「2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」において、未定としておりまし
た2021年3月期の通期連結業績予想を公表いたしました。
詳細につきましては、本日(2020年11月6日)別途開示いたします「連結業績予想および配当予想ならびに、特別利
益および特別損失の計上に関するお知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,290 5,307
受取手形及び売掛金 3,731 2,950
電子記録債権 356 182
商品及び製品 8,630 9,052
仕掛品 262 293
原材料及び貯蔵品 620 652
その他 848 680
貸倒引当金 △366 △321
流動資産合計 17,373 18,797
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,503 3,452
土地 2,353 2,352
その他(純額) 474 464
有形固定資産合計 6,330 6,269
無形固定資産
のれん 5 -
その他 94 81
無形固定資産合計 100 81
投資その他の資産
投資有価証券 2,274 2,420
敷金及び保証金 1,242 1,190
その他 1,525 1,484
貸倒引当金 △152 △151
投資その他の資産合計 4,890 4,943
固定資産合計 11,321 11,293
資産合計 28,695 30,091
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,116 2,515
短期借入金 4,286 9,446
未払法人税等 89 44
賞与引当金 303 163
ポイント引当金 171 153
店舗閉鎖損失引当金 54 58
その他 1,362 914
流動負債合計 10,383 13,296
固定負債
長期借入金 1,773 2,215
退職給付に係る負債 1,756 1,669
資産除去債務 184 188
その他 235 220
固定負債合計 3,949 4,293
負債合計 14,332 17,589
純資産の部
株主資本
資本金 5,355 5,355
資本剰余金 743 751
利益剰余金 7,266 5,255
自己株式 △194 △148
株主資本合計 13,171 11,213
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 768 924
繰延ヘッジ損益 0 -
土地再評価差額金 260 260
為替換算調整勘定 72 57
退職給付に係る調整累計額 △44 △32
その他の包括利益累計額合計 1,058 1,210
新株予約権 105 52
非支配株主持分 26 26
純資産合計 14,362 12,501
負債純資産合計 28,695 30,091
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 14,514 8,128
売上原価 8,079 4,871
売上総利益 6,434 3,256
販売費及び一般管理費 6,605 4,869
営業損失(△) △170 △1,612
営業外収益
受取利息 9 5
受取配当金 40 40
物品売却益 30 4
助成金収入 33 1
受取補償金 - 72
雑収入 26 31
営業外収益合計 140 156
営業外費用
支払利息 14 29
持分法による投資損失 1 1
売上割引 8 4
為替差損 23 25
雑支出 1 15
営業外費用合計 49 76
経常損失(△) △78 △1,533
特別利益
固定資産売却益 27 -
助成金等収入 - 530
特別利益合計 27 530
特別損失
固定資産除却損 64 2
臨時休業等による損失 - 875
投資有価証券評価損 - 18
その他 0 -
特別損失合計 65 896
税金等調整前四半期純損失(△) △116 △1,899
法人税、住民税及び事業税 60 28
法人税等調整額 38 20
法人税等合計 98 48
四半期純損失(△) △215 △1,948
非支配株主に帰属する四半期純利益 1 0
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △216 △1,948
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純損失(△) △215 △1,948
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 360 155
繰延ヘッジ損益 - △0
為替換算調整勘定 △17 △15
退職給付に係る調整額 8 11
その他の包括利益合計 352 150
四半期包括利益 136 △1,797
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 136 △1,797
非支配株主に係る四半期包括利益 0 △0
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △116 △1,899
減価償却費 192 187
のれん償却額 6 5
貸倒引当金の増減額(△は減少) 3 △46
賞与引当金の増減額(△は減少) △54 △139
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △23 -
ポイント引当金の増減額(△は減少) △22 △18
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) △13 4
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △92 △69
受取利息及び受取配当金 △50 △46
支払利息 14 29
持分法による投資損益(△は益) 1 1
助成金収入 - △530
固定資産除却損 64 2
固定資産売却損益(△は益) △27 -
臨時休業等による損失 - 829
投資有価証券評価損益(△は益) - 18
投資有価証券売却損益(△は益) 0 △0
売上債権の増減額(△は増加) 1,136 952
たな卸資産の増減額(△は増加) △880 △486
仕入債務の増減額(△は減少) △197 △1,403
未払消費税等の増減額(△は減少) △184 68
その他 △338 △429
小計 △582 △2,970
利息及び配当金の受取額 49 45
利息の支払額 △14 △31
法人税等の支払額 △71 △74
法人税等の還付額 103 44
助成金の受取額 - 398
臨時休業等による損失の支払額 - △829
営業活動によるキャッシュ・フロー △515 △3,417
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(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △124 △106
定期預金の払戻による収入 90 105
有形固定資産の取得による支出 △203 △142
有形固定資産の売却による収入 48 0
投資有価証券の取得による支出 △4 △5
投資有価証券の売却による収入 3 0
無形固定資産の取得による支出 △45 -
貸付けによる支出 △32 -
貸付金の回収による収入 5 14
その他 25 60
投資活動によるキャッシュ・フロー △237 △73
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 500 5,100
長期借入れによる収入 200 700
長期借入金の返済による支出 △173 △198
自己株式の取得による支出 △0 △0
配当金の支払額 △220 △61
リース債務の返済による支出 △19 △15
その他 △70 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー 216 5,524
現金及び現金同等物に係る換算差額 △14 △14
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △551 2,019
現金及び現金同等物の期首残高 3,555 3,127
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,004 5,146
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
前事業年度の有価証券報告書 (追加情報) に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定につい
て重要な変更はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
臨時休業等による利益及び損失
新型コロナウイルス感染症拡大の影響による工場及び店舗等の休業・営業時間短縮により発生した固定費(人件
費・賃借料・減価償却費等)を、臨時休業等による損失として特別損失に計上しており、雇用調整助成金等を助成
金等収入として特別利益に計上しております。
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株式会社リーガルコーポレーション(7938) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
靴小売事業 靴卸売事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 7,264 7,219 14,483 30 14,514 ― 14,514
セグメント間の
― ― ― 63 63 △63 ―
内部売上高又は振替高
計 7,264 7,219 14,483 94 14,578 △63 14,514
セグメント利益又は損失(△) △12 △203 △216 29 △186 16 △170
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでお
ります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
靴小売事業 靴卸売事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 4,469 3,645 8,114 13 8,128 ― 8,128
セグメント間の
― ― ― 78 78 △78 ―
内部売上高又は振替高
計 4,469 3,645 8,114 92 8,207 △78 8,128
セグメント利益又は損失(△) △775 △899 △1,674 21 △1,653 40 △1,612
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでお
ります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な事項はありません。
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