7932 J-ニッピ 2019-12-13 15:30:00
2020年3月期第2四半期累計期間業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
各 位 2019 年 12 月 13 日
上場会社名 株式会社 ニッピ
代 表 者 代表取締役社長 河村 桂作
(コード番号 7932)
問合せ先責任者 取締役経理部長 井上 善之
(TEL 03-3888-5117)
2020年3月期第2四半期累計期間業績予想と実績との差異
及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
2019年5月15日に公表しました2020年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想と本日公表の実績に差
異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
また、第2四半期の業績動向を踏まえ、2020年3月期通期の業績予想を下記の通り修正いたしましたので
お知らせいたします。
記
2020 年 3 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想と実績の差異(2019 年 4 月 1 日~2019 年 9 月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 22,000 550 500 350 121.68
実績(B) 21,973 1,090 1,055 748 260.25
増減額(B-A) △26 540 555 398
増減率(%) △0.1 98.2 111.1 113.9
(ご参考)前期第 2 四半期実績
22,142 198 285 129 45.12
(2019 年 3 月期第 2 四半期)
(第2四半期累計期間の連結業績予想と実績の差異の理由)
売上高に関しましては、ほぼ計画通りに推移いたしました。
コラーゲン・ケーシング事業においては、国内需要の伸び悩みや海外市場での価格競争激化など引き続き厳しい状
況にありますが、価格改定を順次進めております。また、生産が安定的に推移したことや製造費用の見直しを進めたこ
となどから製造原価が低減いたしました。
コラーゲンペプチドは、魚由来原料の需給ひっ迫により原料価格が高値で推移し製造原価が増加しておりますが、
製品の価格改定を進めていることや牛由来原料の拡販などにより、収益は改善いたしました。
また、大阪市浪速区に所有する一部土地の再開発事業が決定し、埋蔵文化財の調査費用概算額を特別損失に計
上いたしました。
以上のことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は予想値を上回り、第2四半期累計期
間の連結業績予想と差異が生じました。
2020 年 3 月期通期連結業績予想の修正(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 45,000 1,500 1,400 900 312.88
今回修正予想(B) 44,000 1,950 1,850 1,250 434.57
増減額(B-A) △1,000 450 450 350
増減率(%) △2.2 30.0 32.1 38.9
(ご参考)前期実績
43,651 831 843 172 59.84
(2019 年 3 月期)
(通期連結業績予想の修正理由)
通期の連結業績予想に関しましては、第2四半期累計期間の連結業績修正を主な修正理由とし、さらに今後の業績
動向を踏まえ見直しました結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ修正い
たします。
* 上記の予想は、本資料発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものでありますので、実際の業績は
今後さまざまな要因によって、予想値と異なる可能性があります。
以上